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Sludgemix: We are the 90%
Compiled & Mixed by nobuki nishiyama.
Recorded live at Sludge-Tapes release party on 28th Jan, 2012 @ SuperDeluxe, Tokyo.
Post production & Edits done by nobuki nishiyama @ bedroom Setagaya & soup, Tokyo.
Mastered by noguchi taoru. Release date 11th April, 2012

-Tracklist-
1. Edoc / Always To You
2. 0311 / Late Nite
3. 0311 / Warsaw Dream
4. Teeth / Lowcut Champagne
5. Femme En Fourrure / Bronco
6. Teeth / Shawty
7. Killawat / Mantra
8. Killawat / Schizophia
9. Deam / Saw I
10. iGrade / French Kiss
11. Deam / Squarelove
12. Machinedrum / SXLND
13. GoldFFinch / Point Of Entry
14. Kowton / Show Me
15. TRG / Post Rave Blues
16. George Fitzgerald / Hearts
17. Alife / Treatment
18. Teeth / CNT
19. Addison Groove / Fuck Tha 101
20. Artifact / Deserted
21. Simonoff / On Arette Tout
22. Lurka / Stabiliser
23. Jeremy Duffy / Free (Eliphino Remix)
24. AnD / Nebulos
25. HXDB / Slowwalker
26. Gerry Read / Dreamer
27. Objekt / Tinderbox
28. Pinch & Loefah / Broken

FREE DOWNLOAD !

Sludgemix: We are the 90%

Compiled & Mixed by nobuki nishiyama.

Recorded live at Sludge-Tapes release party on 28th Jan, 2012 @ SuperDeluxe, Tokyo.

Post production & Edits done by nobuki nishiyama @ bedroom Setagaya & soup, Tokyo.

Mastered by noguchi taoru. Release date 11th April, 2012

  • -Tracklist-
  • 1. Edoc / Always To You
  • 2. 0311 / Late Nite
  • 3. 0311 / Warsaw Dream
  • 4. Teeth / Lowcut Champagne
  • 5. Femme En Fourrure / Bronco
  • 6. Teeth / Shawty
  • 7. Killawat / Mantra
  • 8. Killawat / Schizophia
  • 9. Deam / Saw I
  • 10. iGrade / French Kiss
  • 11. Deam / Squarelove
  • 12. Machinedrum / SXLND
  • 13. GoldFFinch / Point Of Entry
  • 14. Kowton / Show Me
  • 15. TRG / Post Rave Blues
  • 16. George Fitzgerald / Hearts
  • 17. Alife / Treatment
  • 18. Teeth / CNT
  • 19. Addison Groove / Fuck Tha 101
  • 20. Artifact / Deserted
  • 21. Simonoff / On Arette Tout
  • 22. Lurka / Stabiliser
  • 23. Jeremy Duffy / Free (Eliphino Remix)
  • 24. AnD / Nebulos
  • 25. HXDB / Slowwalker
  • 26. Gerry Read / Dreamer
  • 27. Objekt / Tinderbox
  • 28. Pinch & Loefah / Broken

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1 week ago  4 notes View high resolution

2012.08.07 (Tue) Diesel Guitar、宮本尚晃

2012年8月7日(火)

Live:
Diesel Guitar、宮本尚晃

開場19:30 開演20:00
料金1500円(1ドリンク込み)
落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

1 week ago 

2012.07.28 (Sat) FAF ANNEX

FAF ANNEX
2012.07.28(Sat)
@Soup
open: 19:00 
start: 19:30
¥1800+1drink

出演:
taiheychang (laser)
高野大夢
永野隆満
畑木あゆみ
渡辺愛
trorez
DUB-Russell

http://spacevision.biz/faf/index.html


30個のスピーカーによる立体音響システム・アクースモニウムを使った日本初にして前代未聞の大型フェスティバル、FAF(富士電子音響芸術祭)。第3回を秋に控えた今年、本フェスティバル初のプレイベントを東京にラウンチします! FAF出演陣の若手アーティスト4名に加え、trorez、そして今回特別に4chライブを引っ提げてのDUB-Russellを迎えた充実のラインナップ。レーザー・アーティストtaiheychangの彩る豊かな多色照明の中で、異色の音響空間が出現します。

*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約ご希望の方は、「7月28日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。

1 week ago  1 note

2012.07.07 (Sat) ユリシーズ&レコンキスタ共同企画 『ライヴ・オデュッセイア』 “林拓、真の1st『オデュッセイア』発売記念”

ユリシーズ&レコンキスタ共同企画
『ライヴ・オデュッセイア(LIVE ODYSSEY)』
“林拓、真の1st『オデュッセイア』発売記念”

2012年7月7日(土)
会場 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/
開場 18:30/開演 19:00
料金 1500円

Live:林拓

Special Guest:
muffin
西沢信亮(サーランギ)+宮木修平(タブラ)

来場者には先着でユリシーズ制作による特製『オデュッセイア・ポスター』をプレゼント!

出張販売:Record Shop Reconquista


-profiles-

■林拓
京都在住の歌手。1989年元気が出る酵素を発見。2002年培養に成功。2010年12月に偉大なフレンド達と音楽誌『ULYSSES』の多大な協力のもと、ニューヨーク(アメリカ)から歌手、Bridget St.John(ブリジット・セント・ジョン)を招待して、日本ツアーを企画・運営・出演をした。なお、音楽誌『ULYSSES』3号 2010年5月24日発売 (シンコーミュージック)のディスク・レヴューのページにて、林拓 作『五月三十二日』が、河添 剛氏、平 治氏、清水 久靖氏の3者から論ぜられた。2012年5月23日『オデュッセイア』発表。
http://hayactaku.ciao.jp/

2 weeks ago 

2012.06.30 (Sat) NISENNENMONDAI presents “souzousuru neji+”

NISENNENMONDAI presents “souzousuru neji+”
open/start 19:00 
@soup
adv:¥2000  door:¥2500

ACT: NISENNENMONDAI

http://www.nisennenmondai.com/


予約:ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、「6月30日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、ご予約はにせんねんもんだいのホームページ(nisennenmondai@hotmail.com)でも承わります。
*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約が定員に達し次第締め切りとさせていただきますのであらかじめご了承ください。



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いできますと幸いです。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて5分程度となります。


大きな地図で見る

2 weeks ago 

2012.06.24 (Sun) Heavier than Jupiter / 木星より重い VOLUME 2

Heavier than Jupiter / 木星より重い
VOLUME 2

2012.06.24 (Sun)
Open: 19:00
Start: 19:30
Advance/Door: 2000yen
Reserve: ochiaisoup@gmail.com


LETHAL FIRETRAP (Guilty C & Kelly Churko)
http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/GxCx/index.html
http://www.myspace.com/kellychurko

GOVERNMENT ALPHA vs MANABU MURATA (AKBK/kuruucrew)
http://governmentalpha.blogspot.com/
http://www.kuruucrew.net/

坂口光央 (MITSUHISA SAKAGUCHI) vs DARREN MOORE (AUS)  
http://enjyaqu.main.jp/top.html
http://darren-moore.net

ZBIGNIEW KARKOWSKI
http://www.myspace.com/zbigniewkarkowski

濁朗 / DARKLAW vs DAVE SKIPPER
http://www.myspace.com/darklaw01
http://daveskipper.bandcamp.com/


*ご予約はochiaisoup@gmail.comまで、「6/24予約希望」としてお名前、ご連絡先、人数をお送りください。折り返しこちらからご返信いたします。
Reserve: ochiaisoup@gmail.com

2 weeks ago  2 notes

2012.06.16. (Sat) 愛のために死す&Reconquista presents “Frame Out Volume 2”

愛のために死す&Reconquista presents
“Frame Out Volume 2”

2012年6月16日(土曜日)
落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場 18:30 / 開演 19:00
料金 1500円

Live :
愛のために死す
藤井洋平
NO
Hisato Higuchi

Shop :
Reconquista


愛のために死すとオンライン・ショップReconquistaが今年2012年4月より始めた隔月共同企画、”Frame Out”の第2回を6月16月に落合soupにて行います。
当日はライヴのほか、Reconquistaが会場にて出張販売を行います。
“Frame Out”では隔月誌、”FRAME OUT MAGAZINE”を毎回会場のみにて限定50部配布致します。


-profiles-

■愛のために死す
2004年大口弦人により結成。2006年自主制作CD-R、”Live’418”を100枚限定で発売し、翌2007年同作がアメリカ、ポートランドのレーベルHoly MountainからLPとして再発される。同年P.S.F.RecordsによるV.A.、”Tokyo Flashback6”に参加。2010年ギューンカセットから『部屋と夢』を発売。
メンバー・チェンジなどの期間を経て、2012年から大口弦人、島健太郎、早川洋平、内田芳尚の4人で活動中。
http://www.geocities.jp/gento_oguchi/


■藤井洋平
救いようのないものに一縷の希望を見い出してみたり、サックス奏者として様々なバンドを渡り歩いたりした後、2005年からまめッことして活動を始める。当初はバンド編成であったが、メンバーが皆去り、翌年から一人で歌い始める。屈辱と栄光を味わう。2011年、藤井洋平として『この惑星の幾星 霜の喧騒も、も少したったら終わるそう』をリリース。正当性といびつさを兼ね備えた楽曲を多重録音でラッピングしたこのアルバムは耳にした一部の人々に衝撃を与え、DOMMUNEに出演してみたり。この日はバンド編成でおまえの鼓膜と網膜に迫る。
http://d.hatena.ne.jp/fujiiiijuf/

 
■NO
2007年東京で結成。日本のハードコア、パンク、ロックと80s USHCをベースに広げ、オリジナリティあるロックを掻き鳴らす。渾然一体となったコーラスワークと思いの丈をブチ込んでがなり立てるストレートな日本語詩のヴォーカルが胸に突き刺さる。海外であればBLACK FLAGや初期Replacements,U.K.SUBS,そして日本でしか生まれ得ない独自のパンクロックを生み出す。
http://white.ap.teacup.com/seishinkaihouku/

 
■Hisato Higuchi/樋口寿人
2003年以降海外のレーベルから5枚のアルバム、自身のレーベルから1枚のアルバムと3枚のEP、その他諸々をリリース。今年6月末に日本のPSFから1995年頃にライブ録音した初期作品集をリリース予定。エレクトリック・ギターとボーカルで静かで隙間の多い演奏をする事が多いが、ファズやディストーションペダルを使って大きな音で演奏する事もある。Ghost DiscのWebサイトで試聴出来ます。
http://ghost.readymade.jp/

 
■Reconquista
かつてHMV渋谷店に存在した名物コーナー「ボルヘスを殺せ」の担当バイヤーが始めたオンライン・ショップ。土着と洗練を楽しむ音楽専門店。
http://www.reconquista.biz

3 months ago 

2012.06.17 (Sun) EARDRUM

“Eardrum”
@ochiai Soup  2012/6/17(SUN)
Open/Start 18:00
Entrance Fee: 1,500yen

DJ:
nobuki nishiyama (Tiltloose)
SEAP (opuesto)
Oga (jammin music camp)
Catalyst (Eardrum)


 
-profiles-

■nobuki nishiyama (Tiltloose/Sludge-Tapes)
西山伸基。京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間soupを拠点に活動。これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行してMoritz Von Oswald with Tikiman(Basic Channel/Rhythm & Sound)、Fennesz、Jan Jelinek、Shackleton、Mika Vainio等の来日公演でもサポートを努めるほか、編集・文章寄稿等、メディアを限定しない多岐に渡る分野でのアプローチに関わっている。2012年miclodiet主宰のSludge-Tapesによるフリーのミックス音源シリーズ「sludgemix」第一弾を担当。 http://tiltloose.com/
http://ochiaisoup.tumblr.com/ 

■Seap [OPUESTO/submeditate.]
自身の礎となっているアブストラクト的解釈をもとに、Break Beats、Electronica、Dub Stepを織り交ぜ、オリジナルのグルーヴを追求するクリエーター/DJ。2004年に下北沢WEDGEにて開催されていたsubmeditate.に加わり、2005年にはインディペンデントレーベルOPUESTOからMix CD”Burning Smell”をリリース。リリースと同時にOPUESTO Crewに加わり、その後NUEとSK-9とのMix CD”RBPS”、DJ NESSILLとのMix CD”Back 2 Back”をリリース。現在は2010年から代官山SLOONに場所を移し開催しているsubmeditate.を中心に活動中。トラック制作や編集など活動の枠を広げている。
www.opuesto.org
www.submeditate.com

■Oga(Jammin Music Camp)
札幌在住。2004年より札幌culb JADEを拠点に各地で開催されているjamminにてdub musicを追求する傍ら、soundsystem制作をスタートさせoriginalsoundの魅力に取り憑かれ活動している。
2009年にはcosmic spiritual band lovelightへ参加し制作にも力を入れている。ElectronicMusicとDUBをルーツに持ち、現在進行形のDUBを追求している。
■Catalyst(eardrum)
ミニマルと音響処理としてのダブを音楽的主軸に、ダンスミュージックの快楽性と実験性という相反する要素の融合をコンセプトに活動している。 ミニマルなテクノやハウスを軸にグルーヴの変化とミックスによる展開に焦点をあてたセットやミニマルダブ、ダブステップなどベーシックチャンネル以降のエレクトロニックダブに焦点をあてたセットなど、パーティー、空間、オーディエンスによって様々なスタイルでプレイしている。

3 months ago  1 note

2012.06.10(sun) +quiet

+quiet

2012.6.10 sun @ ochiai soup

open 18:30 / start 19:00 

1500yen+1d

live

tarab & hiroki sasajima

celer

chihei hatakeyama

hakobune

dj

reizen

info : hirokisasajima(at)gmail.com

3 months ago 

2012.06.09 (Sat) “沼”


2012/06/09(SAT)  ”沼”

open18:30  start19:00

adv\1500 door1800

出演

 GOMIKAWA (Pain Jerk+T.Mikawa)

((AMNESIa-cHANNEL))) + JAH EXCRETION

PUNSUCA

PALIMPSEST (Kelly Churko+Cal Lyall)

N/daZ (VELTZ+Meta-Friend+scum)


DJ:國友くに子(カブキレコーズ)

予約/advはこちらまで

vlzprodukt@yahoo.co.jp   松岡

ochiaisoup@gmail.com


3 months ago 

2012.06.03 (sun) Sockets Soup vol.1

2012/06/03 Sockets Soup vol.1

open18:30 start19:00

予約1500円 当日2000円

※ご予約は前日18:00までとさせて頂きます。

ochiaisoup@gmail.com

LIVE:

ZYCOS 岩見継吾(b,syn)服部正嗣(vib,PC,sampler)小森耕造(dr,spds)+菊地美佐子(dance&vo)

STAND ALONE-404 坂口光央(key,syn) 448(b) 若杉大悟(dr)

neohachi  lily(詩吟) elly(syn)

3 months ago 

2012.06.01 (Fri) “Not Not Fun & 100% Silk Night in Tokyo”

“Not Not Fun & 100% Silk Night in Tokyo”
@ Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/
Open/Start 20:00   Close 23:00
Door: 2000/w1d


-Live-
Roland Tings (100%Silk)
Sapphire Slows (Not Not Fun)
Dreampusher(Crooked Tapes)

-DJ-
Juan(Scum School)
浜島助六


*ご予約ご希望の方は、「6月1日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。



-profiles-

■Roland Tings (100% Silk):

オーストラリアのRohan Newman (ロハン・ニューマン) によるソロ・プロジェクトRoland Tings (ローランド・ティングス)。昼はメルボルンを拠点とするデザイナー、夜な夜なシンセの実験に勤しむ。Manuel Gottsching、Casco、細野 晴臣 (YMO) などの初期エレクトロニック・ミュージックの革新者達の衝動を実験しながらアナログ・シンセサイザーやクラシックなドラム・マシーンに落とし込み、シカゴ・ハウス初期のダークサイドと70年代にヨーロッパで生まれたプロト・テクノとの結合を探求し、創り上げる。6月に4曲入りの12インチ「The Milky Way」が<100% Silk>よりリリース予定。Roland 707のジャッキンなマシーン・サウンドとアシッド・ベースに美麗シンセが揺らめく、1987年のウェアハウス・レイヴの過ぎ去りし時代の甘さと熱気という根源を2012年ならではの輝きと共に再現。ダンスフロアでも完璧に機能し、ライブ・セットにもしっかりと組み込める、Roland Tingの世界観を通じてより広がりのあるエピックな旅をオーディエンスに期待させる一枚。
http://soundcloud.com/rolandtings


■Sapphire Slows (Not Not Fun / 100% Silk) :

東京在住の女性ソロ・アーティスト。2011年5月に楽曲制作開始。最初のデモ
を<100%Silk>に送りその姉妹レーベル<Not Not Fun>から即リリース決定となる。日本人としては初となる東京インディの名店<BIG LOVE>からも7インチ「Melt」 をリリース、<Not Not Fun>からEP「True Breath」リリース後、ロサンゼルス、サンフランシスコ、テキサスのSXSWなど、初となるUSツアーを回り、Peaking Lights, LA Vampires, Korallreven, Magic Touch, Beautiful Swimmers等と共演。帰国後、日本での初ライブとしてDommuneに出演、インディだけでなくテクノ、エレクトロニカ、アンビエントなどのシーンからも注目される噂のシルク・ガール。
http://sapphireslows.bandcamp.com/



3 months ago  11 notes

2012.05.26 (Sat) Vinylists

2012.5.26 (Sat) Vinylists
18:00~23:00
Entrance Fee: 2,000yen (with 1 drink)


Vinylists are…

Mucky
ANiIIIIiiiKii
Hope
Fujimori Takuro

あなたが初めてクラブに行ったのは、いつですか?その時のこと、憶えていますか?
僕は、95年夏に初めて行った新宿リキッドルームでのClub Venus、Derrick MayのDJに頭を撃ち抜かれました。
その翌週にはターンテーブルを購入し、以来なけなしのバイト代を握りしめて、シスコに通い詰めた日々が続きました。
ほら、あなたも思い出したはずです。
テクノロジーが進化した現在、レコードやターンテーブルは、CDやMP3、ラップトップにその座を譲りつつあります。
今となっては無駄に大きく不便なレコードですが、ジャケットデザイン・紙の質感・カラーやピクチャーレコードなど、採算度外視のクレイジーな作者の想いが、極限に反映されたものだと僕は思っています。その想いをレコードバックに詰め込んで、20キロはあろう重たいバックを担いで持ってくるDJもまたクレイジーです。
世界基準の日本ブランド・Technicsのターンテーブルが生産中止になった現在、この貴重な文化が消えかかっています。その火を灯し続けるのが僕らの使命だと感じ、Vinyl Onlyにこだわったパーティーをスタートする事にしました。
レコードに踊らされて、気づけば人生完全に音楽漬けになってしまったVinylistsが、あなたをお待ちしています。

When was the first time you went to a club? Do you remember?
For me, it was the summer of 95, and Liquid Rooms Club Venus in Shinjuku. The DJing of Derrick May amazed me. The next week I bought some turntables, and spent all my money from my part-time job buying records in Cisco almost every day.
I’m sure you have memories like this too.
 
These days, technology is improving fast, as CDs and MP3s have replaced records and turntables as the media of choice. Records are mostly seen as an inconvenience; however things like jacket design and colours, the feel of the paper, the soul of the maker, etc. are values which can’t be measured. All these values are placed into my records bag together with my records, until I’m a crazy DJ with a 20kg record bag thrown over my shoulder.
 
Technics, the world-renowned Japanese turntable brand, has now stopped making their famous turntables. As such, we are losing a massive cultural icon. I have made it my mission to try and keep this part of our culture alive, and so I have started my own vinyl-only parties.
 
Throughout my life, I’ve been obsessed with music. I’m a Vinylist. And I’m waiting for YOU to join me.


■Mucky

Vinylists主宰。95年Derrick Mayから洗礼を受け、DJ活動を開始。Jeff Mills・Claude Youngを崇拝し、ターンテーブルを3台使用したプレイスタイルを確立。以降学業が疎かになり、留年・退学・勘当と歩み、風呂無しアパートで極貧生活がスタート。5年のフリーター期間の後、映像制作会社に就職。牢獄の様な過酷な勤務に耐え、父親と和解。家業である町工場を手伝う事となり、現在旋盤工員として従事。紆余曲折あったが、レコードは常に買っていたテクノフリーク。


■ANiIIIIiiiKii

言葉の意味も良くわからん上に屁のつっぱりもいらない。96年よりコンスタントに都内クラブ/ライブハウス中心に無数のアンダーグラウンドパーティに出演、近年では鷹鷲隼@青山蜂、WednesdayMoon@恵比寿enjoy!house、あ・い・つ・ら@新宿Be Wave、I LOVE GF BY GOLD FINGER@2丁目GEISHA等々を経て更に流浪に流浪を重ね、年間3~40本程度のペースでDJを続ける。妄想業、たまに文章書き散らかし業、何の因果か某レコード店中の人(3軒目)、乙女座。


■Fujimori Takuro

90年代初頭、Aphex Twinを知りテクノを聴くようになる。
リサイクルショップで購入したアナログシンセサイザーと安価なリズムマシーンで曲作りを始める。
95年頃、Jeff Millsや田中フミヤ等に憧れターンテーブルを購入。
その後、DJ Krushに衝撃を受け、Hip Hopに傾倒する。
この頃よりミックステープの制作を始め、渋谷路上にて手売りする。
00年代からは、DJ Gameboy、Enog、Fuzzy Morris名義でミックスCDRをWe Nod、Jet Set、Small Musicにて配布。
http://fuzzymorris.web.fc2.com/
http://soundcloud.com/fuzzymorris

3 months ago  4 notes

2012.05.25 (Fri) HUNGRY GHOST & HELLL JAPAN TOUR 2012

ハングリー・ゴースト&ヘル ジャパン・ツアー2012

Live:
Hungry Ghost
HELLL
MayMay
Luis Nanook


90年代には米ワシントン州オリンピアでフガジと比肩する鉄壁のアンサンブルを誇ったポスト・ハードコア、アンワウンドの一員として、また近年は元スリーター・キニーのコリン・タッカー・バンドを背後から支える辣腕女流ドラマーとして順調な活動を続けるサラ・ランドがポートランド最強のカルト・サイケデリック・バンド、アーヴィング・クロウ・トリオを率いたアンドリュー・プライス(g, vo)と2008年に結成したニュー・バンド、それがハングリー・ゴーストです。

当初はデュオ形態で活動を開始したものの、2010年夏にはニューメキシコ州アルバカーキをトラッシーなガレージ・サウンドで騒がせたザ・ドラッグス(作品は名門エストラス・レコーズより)のロルカ・ウッドをベーシストに迎え、ここにポートランド随一のパワー・トリオが完成。しかも、今後クワージのサム・クームズをプロデュースに迎えたデビュー・アルバムが予定されています。つまり、今回のジャパン・ツアーは、バンドが大きく羽ばたこうとするその最初の姿を目撃できるまたとないチャンスとなるわけです。

「曲が展開すると共にフロアがファンキーな歪みで満たされる。彼らには本物のパートナーシップがある」。『LAウィークリー』

「元アンワウンドのドラマー、サラ・ランドの新バンドにファンキーな要素があっても驚くべきことではない。アンワウンドのマス・パンク・サウンドはいつだってダンサブルだった。ハングリー・ゴーストのトレードマークとも言えるファンク・ルーツ・パンク、もちろん、アンワウンドと同じようにリスナーが殺られないわけがない」。『ウィラメット・ウィーク』

ファンク、ブルース、サイケデリア、パンク、真のオルタナティブ・サウンドをグツグツと煮込んだソリッドなヘヴィ・ロック・バンド、ハングリー・ゴーストの日本初上陸を迎え撃つのは、そのフロントマンのアンドリュー・プライスと共にアーヴィング・クロウ・トリオやホッケンカイトを支えた現在東京在住のジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクがミディアム・ネックスの飛田左起代、minamoの安永哲郎、そしてASUNAとスタートさせたHELLL。過去のアメリカ・ツアーでは、今はなきポートランド・インディー・シーンの伝説となったベースメント「ジ・アーティステリー」にてハングリー・ゴーストとも共演済み。初期のドローン主体のインプロから徐々に独自のバンド・サウンドを構築しつつある中、今回が初の国内ツアー。新たなHELLLの局面が見られそうです。

日米を股にかけた現在進行形のポートランド、彼の地のシーンの層の厚み、得体の知れなさをぜひ体感してください。ハングリー・ゴーストとHELLL、これ以上ないカップリングでのスプリット・ツアーです。どうぞお見逃しのないように。


5月25日(金)東京・落合 soup(03-6909-3000)
東京都新宿区上落合3-9-10 松の湯B1F
出演:ハングリー・ゴースト、HELLL、MayMay、Luis Nanook
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,300円(予約)/2,800円(当日)*ドリンク代別
予約:ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、「5月25日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、ご予約はスウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com)、または安永哲郎事務室(info@jimushitsu.com)でも承っております。


■Hungry Ghost


■Helll


Info: Sweet Dreams Press
http://www.sweetdreamspress.com/2012/04/hungry-ghost-helll-japan-tour-2012.html




3 months ago  1 note

2012.05.20 (Sun) Mark McGuire at soup

“Mark McGuire at soup”
2012.05.20 (Sun)
Open 18:30 / Start 19:00
Entrance: 2,500yen

Live:
Mark McGuire
植野隆司(テニスコーツ/真夜中ミュージック)
Chihei Hatakeyama
miclodiet
trorez

DJ:
DJ Road Chief (aka. Mark McGuire)


初の来日公演で圧巻のライヴパフォーマンスを披露したMark McGuire、アンコール公演が急遽決定! 過去のギターミュージックからの膨大な資産を現代的な感覚へと推し進めたあのライヴの感動が再び!
ライヴ終了後にはDJ Road Chief名義でDJも披露してくれますよ! 最後までごゆっくりお楽しみください。

*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約ご希望の方は、「5月20日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。
*Reservation: send your details to ochiaisoup@gmail.com

*ご好評につき定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。なお、キャンセル待ちはお受けしております。ご希望の方は「5月20日キャンセル待ち希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先を記載の上ご連絡ください。予約にキャンセルが出ましたら順次こちらからご連絡させていただきます。キャンセル待ちはお一人様一名までとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

協力:Inpartmaint Inc. / p*dis、P-Vine Records

http://ochiaisoup.tumblr.com/


-profiles-

■Mark McGuire

1986年12月31日生まれ。米ポートランド在住。メイン楽器にギターを用いたアンビエント~エクスペリメンタル・ミュージックを制作。彼がギタリストを務めるバンドEmeraldsのアルバム「Does It Look Like I’m Here?」(Editions Mego)が世界中で高い評価を受けたのをきっかけに、バンドメンバーのソロワークにも注目が集まる。本名名義の他に、3つの別名義、そしてEmeraldsの他にもReal EstateのEtienne Pierre DuguayとのSilver Futures、Daniel Lopatin (Oneohtrix Point Never)とのSkyramps etc…と多数のサイドプロジェクトを行っており、限定数本のカセットテープやCDRを含む数えきれないほど膨大な量の作品をリリース。マニュエル・ゲッチング等からの影響が色濃いミニマリズムと幾重にもレイヤーが重ねられた現代のギター・アンビエントを融合させ、2000年以降のエクスペリメンタル・シーンにおいてもっとも注目を集める存在の一人。


Mark McGuire
『Get Lost』
PDIP-6521
税込2,100円(税抜2,000円)


Emeralds
『Does It Look Like I’m Here?』
PCD-24259
税込2,520円(税抜2,400円)


■植野隆司/Takashi Ueno

死ぬまでやるつもりのバンド、テニスコーツ、真夜中ミュージックの他に臨時的なバンドや色々な形態や人や場所で即興演奏も行う。何でもやるように見えるけど、もちろんそんなはずはない。
http://www.tenniscoats.com/


■Chihei Hatakeyama

1978年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動を行う。
電子音楽ユニットOpitope、佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekendとしても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。
2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。2011年発表の『mirror』はroom40からのリリース。
2012年4月にはLuis Nanookとしての2ndアルバムを発表。また最近ではマスタリングエンジニアとしても活躍している。


■miclodiet

東京出身/SLUDGE主宰。テクノ×ノイズアーティスト。2007年ごろからlive活動を開始。これまでにanbb(alva noto & blixa bargeld)、mika vainio、Kangding Rayのopening actを勤めるなど精力的に活動中。数々のイベントオーガナイズも行い、マニアックな支持を集める。2010年OPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏と雑食性テクノイズユニット“ultrafunctor”も始動。
http://sludge-tapes.com/


■trorez

東京都在住、サウンドクリエイター。マイクロサンプリング、フィールドレコーディングされた音源をコンピュータ上で分解、変形、再構築、ランダマイズ。独自にプログラミングされた音響処理によってelectronica、ambient、experimentalといった音楽にコンパイルする。近年は、音楽に同期したジェネレイティブな映像制作、VJ、DJなど活動の幅を広げている。
http://trorez.tumblr.com/


■DJ Road Chief (aka. Mark McGuire)

http://www.self-titledmag.com/2012/04/17/needle-exchange-097-an-exclusive-mix-by-mark-mcguire/
http://soundcloud.com/alteredzones/sets/dj-road-chief-body-wash-2k11





*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いできますと幸いです。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて5分程度となります。


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3 months ago 

Sludgemix: We are the 90%
Compiled &amp; Mixed by nobuki nishiyama.
Recorded live at Sludge-Tapes release party on 28th Jan, 2012 @ SuperDeluxe, Tokyo.
Post production &amp; Edits done by nobuki nishiyama @ bedroom Setagaya &amp; soup, Tokyo.
Mastered by noguchi taoru. Release date 11th April, 2012

-Tracklist-
1. Edoc / Always To You
2. 0311 / Late Nite
3. 0311 / Warsaw Dream
4. Teeth / Lowcut Champagne
5. Femme En Fourrure / Bronco
6. Teeth / Shawty
7. Killawat / Mantra
8. Killawat / Schizophia
9. Deam / Saw I
10. iGrade / French Kiss
11. Deam / Squarelove
12. Machinedrum / SXLND
13. GoldFFinch / Point Of Entry
14. Kowton / Show Me
15. TRG / Post Rave Blues
16. George Fitzgerald / Hearts
17. Alife / Treatment
18. Teeth / CNT
19. Addison Groove / Fuck Tha 101
20. Artifact / Deserted
21. Simonoff / On Arette Tout
22. Lurka / Stabiliser
23. Jeremy Duffy / Free (Eliphino Remix)
24. AnD / Nebulos
25. HXDB / Slowwalker
26. Gerry Read / Dreamer
27. Objekt / Tinderbox
28. Pinch &amp; Loefah / Broken

FREE DOWNLOAD&#160;!

Sludgemix: We are the 90%

Compiled & Mixed by nobuki nishiyama.

Recorded live at Sludge-Tapes release party on 28th Jan, 2012 @ SuperDeluxe, Tokyo.

Post production & Edits done by nobuki nishiyama @ bedroom Setagaya & soup, Tokyo.

Mastered by noguchi taoru. Release date 11th April, 2012

  • -Tracklist-
  • 1. Edoc / Always To You
  • 2. 0311 / Late Nite
  • 3. 0311 / Warsaw Dream
  • 4. Teeth / Lowcut Champagne
  • 5. Femme En Fourrure / Bronco
  • 6. Teeth / Shawty
  • 7. Killawat / Mantra
  • 8. Killawat / Schizophia
  • 9. Deam / Saw I
  • 10. iGrade / French Kiss
  • 11. Deam / Squarelove
  • 12. Machinedrum / SXLND
  • 13. GoldFFinch / Point Of Entry
  • 14. Kowton / Show Me
  • 15. TRG / Post Rave Blues
  • 16. George Fitzgerald / Hearts
  • 17. Alife / Treatment
  • 18. Teeth / CNT
  • 19. Addison Groove / Fuck Tha 101
  • 20. Artifact / Deserted
  • 21. Simonoff / On Arette Tout
  • 22. Lurka / Stabiliser
  • 23. Jeremy Duffy / Free (Eliphino Remix)
  • 24. AnD / Nebulos
  • 25. HXDB / Slowwalker
  • 26. Gerry Read / Dreamer
  • 27. Objekt / Tinderbox
  • 28. Pinch & Loefah / Broken

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2012.08.07 (Tue) Diesel Guitar、宮本尚晃

2012年8月7日(火)

Live:
Diesel Guitar、宮本尚晃

開場19:30 開演20:00
料金1500円(1ドリンク込み)
落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

2012.07.28 (Sat) FAF ANNEX

FAF ANNEX
2012.07.28(Sat)
@Soup
open: 19:00 
start: 19:30
¥1800+1drink

出演:
taiheychang (laser)
高野大夢
永野隆満
畑木あゆみ
渡辺愛
trorez
DUB-Russell

http://spacevision.biz/faf/index.html


30個のスピーカーによる立体音響システム・アクースモニウムを使った日本初にして前代未聞の大型フェスティバル、FAF(富士電子音響芸術祭)。第3回を秋に控えた今年、本フェスティバル初のプレイベントを東京にラウンチします! FAF出演陣の若手アーティスト4名に加え、trorez、そして今回特別に4chライブを引っ提げてのDUB-Russellを迎えた充実のラインナップ。レーザー・アーティストtaiheychangの彩る豊かな多色照明の中で、異色の音響空間が出現します。

*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約ご希望の方は、「7月28日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。

2012.07.07 (Sat) ユリシーズ&レコンキスタ共同企画 『ライヴ・オデュッセイア』 “林拓、真の1st『オデュッセイア』発売記念”

ユリシーズ&レコンキスタ共同企画
『ライヴ・オデュッセイア(LIVE ODYSSEY)』
“林拓、真の1st『オデュッセイア』発売記念”

2012年7月7日(土)
会場 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/
開場 18:30/開演 19:00
料金 1500円

Live:林拓

Special Guest:
muffin
西沢信亮(サーランギ)+宮木修平(タブラ)

来場者には先着でユリシーズ制作による特製『オデュッセイア・ポスター』をプレゼント!

出張販売:Record Shop Reconquista


-profiles-

■林拓
京都在住の歌手。1989年元気が出る酵素を発見。2002年培養に成功。2010年12月に偉大なフレンド達と音楽誌『ULYSSES』の多大な協力のもと、ニューヨーク(アメリカ)から歌手、Bridget St.John(ブリジット・セント・ジョン)を招待して、日本ツアーを企画・運営・出演をした。なお、音楽誌『ULYSSES』3号 2010年5月24日発売 (シンコーミュージック)のディスク・レヴューのページにて、林拓 作『五月三十二日』が、河添 剛氏、平 治氏、清水 久靖氏の3者から論ぜられた。2012年5月23日『オデュッセイア』発表。
http://hayactaku.ciao.jp/

2012.06.30 (Sat) NISENNENMONDAI presents “souzousuru neji+”

NISENNENMONDAI presents “souzousuru neji+”
open/start 19:00 
@soup
adv:¥2000  door:¥2500

ACT: NISENNENMONDAI

http://www.nisennenmondai.com/


予約:ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、「6月30日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、ご予約はにせんねんもんだいのホームページ(nisennenmondai@hotmail.com)でも承わります。
*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約が定員に達し次第締め切りとさせていただきますのであらかじめご了承ください。



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いできますと幸いです。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて5分程度となります。


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2012.06.24 (Sun) Heavier than Jupiter / 木星より重い VOLUME 2

Heavier than Jupiter / 木星より重い
VOLUME 2

2012.06.24 (Sun)
Open: 19:00
Start: 19:30
Advance/Door: 2000yen
Reserve: ochiaisoup@gmail.com


LETHAL FIRETRAP (Guilty C & Kelly Churko)
http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/GxCx/index.html
http://www.myspace.com/kellychurko

GOVERNMENT ALPHA vs MANABU MURATA (AKBK/kuruucrew)
http://governmentalpha.blogspot.com/
http://www.kuruucrew.net/

坂口光央 (MITSUHISA SAKAGUCHI) vs DARREN MOORE (AUS)  
http://enjyaqu.main.jp/top.html
http://darren-moore.net

ZBIGNIEW KARKOWSKI
http://www.myspace.com/zbigniewkarkowski

濁朗 / DARKLAW vs DAVE SKIPPER
http://www.myspace.com/darklaw01
http://daveskipper.bandcamp.com/


*ご予約はochiaisoup@gmail.comまで、「6/24予約希望」としてお名前、ご連絡先、人数をお送りください。折り返しこちらからご返信いたします。
Reserve: ochiaisoup@gmail.com

2012.06.16. (Sat) 愛のために死す&Reconquista presents “Frame Out Volume 2”

愛のために死す&Reconquista presents
“Frame Out Volume 2”

2012年6月16日(土曜日)
落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場 18:30 / 開演 19:00
料金 1500円

Live :
愛のために死す
藤井洋平
NO
Hisato Higuchi

Shop :
Reconquista


愛のために死すとオンライン・ショップReconquistaが今年2012年4月より始めた隔月共同企画、”Frame Out”の第2回を6月16月に落合soupにて行います。
当日はライヴのほか、Reconquistaが会場にて出張販売を行います。
“Frame Out”では隔月誌、”FRAME OUT MAGAZINE”を毎回会場のみにて限定50部配布致します。


-profiles-

■愛のために死す
2004年大口弦人により結成。2006年自主制作CD-R、”Live’418”を100枚限定で発売し、翌2007年同作がアメリカ、ポートランドのレーベルHoly MountainからLPとして再発される。同年P.S.F.RecordsによるV.A.、”Tokyo Flashback6”に参加。2010年ギューンカセットから『部屋と夢』を発売。
メンバー・チェンジなどの期間を経て、2012年から大口弦人、島健太郎、早川洋平、内田芳尚の4人で活動中。
http://www.geocities.jp/gento_oguchi/


■藤井洋平
救いようのないものに一縷の希望を見い出してみたり、サックス奏者として様々なバンドを渡り歩いたりした後、2005年からまめッことして活動を始める。当初はバンド編成であったが、メンバーが皆去り、翌年から一人で歌い始める。屈辱と栄光を味わう。2011年、藤井洋平として『この惑星の幾星 霜の喧騒も、も少したったら終わるそう』をリリース。正当性といびつさを兼ね備えた楽曲を多重録音でラッピングしたこのアルバムは耳にした一部の人々に衝撃を与え、DOMMUNEに出演してみたり。この日はバンド編成でおまえの鼓膜と網膜に迫る。
http://d.hatena.ne.jp/fujiiiijuf/

 
■NO
2007年東京で結成。日本のハードコア、パンク、ロックと80s USHCをベースに広げ、オリジナリティあるロックを掻き鳴らす。渾然一体となったコーラスワークと思いの丈をブチ込んでがなり立てるストレートな日本語詩のヴォーカルが胸に突き刺さる。海外であればBLACK FLAGや初期Replacements,U.K.SUBS,そして日本でしか生まれ得ない独自のパンクロックを生み出す。
http://white.ap.teacup.com/seishinkaihouku/

 
■Hisato Higuchi/樋口寿人
2003年以降海外のレーベルから5枚のアルバム、自身のレーベルから1枚のアルバムと3枚のEP、その他諸々をリリース。今年6月末に日本のPSFから1995年頃にライブ録音した初期作品集をリリース予定。エレクトリック・ギターとボーカルで静かで隙間の多い演奏をする事が多いが、ファズやディストーションペダルを使って大きな音で演奏する事もある。Ghost DiscのWebサイトで試聴出来ます。
http://ghost.readymade.jp/

 
■Reconquista
かつてHMV渋谷店に存在した名物コーナー「ボルヘスを殺せ」の担当バイヤーが始めたオンライン・ショップ。土着と洗練を楽しむ音楽専門店。
http://www.reconquista.biz

2012.06.17 (Sun) EARDRUM

“Eardrum”
@ochiai Soup  2012/6/17(SUN)
Open/Start 18:00
Entrance Fee: 1,500yen

DJ:
nobuki nishiyama (Tiltloose)
SEAP (opuesto)
Oga (jammin music camp)
Catalyst (Eardrum)


 
-profiles-

■nobuki nishiyama (Tiltloose/Sludge-Tapes)
西山伸基。京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間soupを拠点に活動。これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行してMoritz Von Oswald with Tikiman(Basic Channel/Rhythm & Sound)、Fennesz、Jan Jelinek、Shackleton、Mika Vainio等の来日公演でもサポートを努めるほか、編集・文章寄稿等、メディアを限定しない多岐に渡る分野でのアプローチに関わっている。2012年miclodiet主宰のSludge-Tapesによるフリーのミックス音源シリーズ「sludgemix」第一弾を担当。 http://tiltloose.com/
http://ochiaisoup.tumblr.com/ 

■Seap [OPUESTO/submeditate.]
自身の礎となっているアブストラクト的解釈をもとに、Break Beats、Electronica、Dub Stepを織り交ぜ、オリジナルのグルーヴを追求するクリエーター/DJ。2004年に下北沢WEDGEにて開催されていたsubmeditate.に加わり、2005年にはインディペンデントレーベルOPUESTOからMix CD”Burning Smell”をリリース。リリースと同時にOPUESTO Crewに加わり、その後NUEとSK-9とのMix CD”RBPS”、DJ NESSILLとのMix CD”Back 2 Back”をリリース。現在は2010年から代官山SLOONに場所を移し開催しているsubmeditate.を中心に活動中。トラック制作や編集など活動の枠を広げている。
www.opuesto.org
www.submeditate.com

■Oga(Jammin Music Camp)
札幌在住。2004年より札幌culb JADEを拠点に各地で開催されているjamminにてdub musicを追求する傍ら、soundsystem制作をスタートさせoriginalsoundの魅力に取り憑かれ活動している。
2009年にはcosmic spiritual band lovelightへ参加し制作にも力を入れている。ElectronicMusicとDUBをルーツに持ち、現在進行形のDUBを追求している。
■Catalyst(eardrum)
ミニマルと音響処理としてのダブを音楽的主軸に、ダンスミュージックの快楽性と実験性という相反する要素の融合をコンセプトに活動している。 ミニマルなテクノやハウスを軸にグルーヴの変化とミックスによる展開に焦点をあてたセットやミニマルダブ、ダブステップなどベーシックチャンネル以降のエレクトロニックダブに焦点をあてたセットなど、パーティー、空間、オーディエンスによって様々なスタイルでプレイしている。

2012.06.10(sun) +quiet

+quiet

2012.6.10 sun @ ochiai soup

open 18:30 / start 19:00 

1500yen+1d

live

tarab & hiroki sasajima

celer

chihei hatakeyama

hakobune

dj

reizen

info : hirokisasajima(at)gmail.com

2012.06.09 (Sat) “沼”


2012/06/09(SAT)  ”沼”

open18:30  start19:00

adv\1500 door1800

出演

 GOMIKAWA (Pain Jerk+T.Mikawa)

((AMNESIa-cHANNEL))) + JAH EXCRETION

PUNSUCA

PALIMPSEST (Kelly Churko+Cal Lyall)

N/daZ (VELTZ+Meta-Friend+scum)


DJ:國友くに子(カブキレコーズ)

予約/advはこちらまで

vlzprodukt@yahoo.co.jp   松岡

ochiaisoup@gmail.com


2012.06.03 (sun) Sockets Soup vol.1

2012/06/03 Sockets Soup vol.1

open18:30 start19:00

予約1500円 当日2000円

※ご予約は前日18:00までとさせて頂きます。

ochiaisoup@gmail.com

LIVE:

ZYCOS 岩見継吾(b,syn)服部正嗣(vib,PC,sampler)小森耕造(dr,spds)+菊地美佐子(dance&vo)

STAND ALONE-404 坂口光央(key,syn) 448(b) 若杉大悟(dr)

neohachi  lily(詩吟) elly(syn)

2012.06.01 (Fri) “Not Not Fun & 100% Silk Night in Tokyo”

“Not Not Fun & 100% Silk Night in Tokyo”
@ Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/
Open/Start 20:00   Close 23:00
Door: 2000/w1d


-Live-
Roland Tings (100%Silk)
Sapphire Slows (Not Not Fun)
Dreampusher(Crooked Tapes)

-DJ-
Juan(Scum School)
浜島助六


*ご予約ご希望の方は、「6月1日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。



-profiles-

■Roland Tings (100% Silk):

オーストラリアのRohan Newman (ロハン・ニューマン) によるソロ・プロジェクトRoland Tings (ローランド・ティングス)。昼はメルボルンを拠点とするデザイナー、夜な夜なシンセの実験に勤しむ。Manuel Gottsching、Casco、細野 晴臣 (YMO) などの初期エレクトロニック・ミュージックの革新者達の衝動を実験しながらアナログ・シンセサイザーやクラシックなドラム・マシーンに落とし込み、シカゴ・ハウス初期のダークサイドと70年代にヨーロッパで生まれたプロト・テクノとの結合を探求し、創り上げる。6月に4曲入りの12インチ「The Milky Way」が<100% Silk>よりリリース予定。Roland 707のジャッキンなマシーン・サウンドとアシッド・ベースに美麗シンセが揺らめく、1987年のウェアハウス・レイヴの過ぎ去りし時代の甘さと熱気という根源を2012年ならではの輝きと共に再現。ダンスフロアでも完璧に機能し、ライブ・セットにもしっかりと組み込める、Roland Tingの世界観を通じてより広がりのあるエピックな旅をオーディエンスに期待させる一枚。
http://soundcloud.com/rolandtings


■Sapphire Slows (Not Not Fun / 100% Silk) :

東京在住の女性ソロ・アーティスト。2011年5月に楽曲制作開始。最初のデモ
を<100%Silk>に送りその姉妹レーベル<Not Not Fun>から即リリース決定となる。日本人としては初となる東京インディの名店<BIG LOVE>からも7インチ「Melt」 をリリース、<Not Not Fun>からEP「True Breath」リリース後、ロサンゼルス、サンフランシスコ、テキサスのSXSWなど、初となるUSツアーを回り、Peaking Lights, LA Vampires, Korallreven, Magic Touch, Beautiful Swimmers等と共演。帰国後、日本での初ライブとしてDommuneに出演、インディだけでなくテクノ、エレクトロニカ、アンビエントなどのシーンからも注目される噂のシルク・ガール。
http://sapphireslows.bandcamp.com/



2012.05.26 (Sat) Vinylists

2012.5.26 (Sat) Vinylists
18:00~23:00
Entrance Fee: 2,000yen (with 1 drink)


Vinylists are…

Mucky
ANiIIIIiiiKii
Hope
Fujimori Takuro

あなたが初めてクラブに行ったのは、いつですか?その時のこと、憶えていますか?
僕は、95年夏に初めて行った新宿リキッドルームでのClub Venus、Derrick MayのDJに頭を撃ち抜かれました。
その翌週にはターンテーブルを購入し、以来なけなしのバイト代を握りしめて、シスコに通い詰めた日々が続きました。
ほら、あなたも思い出したはずです。
テクノロジーが進化した現在、レコードやターンテーブルは、CDやMP3、ラップトップにその座を譲りつつあります。
今となっては無駄に大きく不便なレコードですが、ジャケットデザイン・紙の質感・カラーやピクチャーレコードなど、採算度外視のクレイジーな作者の想いが、極限に反映されたものだと僕は思っています。その想いをレコードバックに詰め込んで、20キロはあろう重たいバックを担いで持ってくるDJもまたクレイジーです。
世界基準の日本ブランド・Technicsのターンテーブルが生産中止になった現在、この貴重な文化が消えかかっています。その火を灯し続けるのが僕らの使命だと感じ、Vinyl Onlyにこだわったパーティーをスタートする事にしました。
レコードに踊らされて、気づけば人生完全に音楽漬けになってしまったVinylistsが、あなたをお待ちしています。

When was the first time you went to a club? Do you remember?
For me, it was the summer of 95, and Liquid Rooms Club Venus in Shinjuku. The DJing of Derrick May amazed me. The next week I bought some turntables, and spent all my money from my part-time job buying records in Cisco almost every day.
I’m sure you have memories like this too.
 
These days, technology is improving fast, as CDs and MP3s have replaced records and turntables as the media of choice. Records are mostly seen as an inconvenience; however things like jacket design and colours, the feel of the paper, the soul of the maker, etc. are values which can’t be measured. All these values are placed into my records bag together with my records, until I’m a crazy DJ with a 20kg record bag thrown over my shoulder.
 
Technics, the world-renowned Japanese turntable brand, has now stopped making their famous turntables. As such, we are losing a massive cultural icon. I have made it my mission to try and keep this part of our culture alive, and so I have started my own vinyl-only parties.
 
Throughout my life, I’ve been obsessed with music. I’m a Vinylist. And I’m waiting for YOU to join me.


■Mucky

Vinylists主宰。95年Derrick Mayから洗礼を受け、DJ活動を開始。Jeff Mills・Claude Youngを崇拝し、ターンテーブルを3台使用したプレイスタイルを確立。以降学業が疎かになり、留年・退学・勘当と歩み、風呂無しアパートで極貧生活がスタート。5年のフリーター期間の後、映像制作会社に就職。牢獄の様な過酷な勤務に耐え、父親と和解。家業である町工場を手伝う事となり、現在旋盤工員として従事。紆余曲折あったが、レコードは常に買っていたテクノフリーク。


■ANiIIIIiiiKii

言葉の意味も良くわからん上に屁のつっぱりもいらない。96年よりコンスタントに都内クラブ/ライブハウス中心に無数のアンダーグラウンドパーティに出演、近年では鷹鷲隼@青山蜂、WednesdayMoon@恵比寿enjoy!house、あ・い・つ・ら@新宿Be Wave、I LOVE GF BY GOLD FINGER@2丁目GEISHA等々を経て更に流浪に流浪を重ね、年間3~40本程度のペースでDJを続ける。妄想業、たまに文章書き散らかし業、何の因果か某レコード店中の人(3軒目)、乙女座。


■Fujimori Takuro

90年代初頭、Aphex Twinを知りテクノを聴くようになる。
リサイクルショップで購入したアナログシンセサイザーと安価なリズムマシーンで曲作りを始める。
95年頃、Jeff Millsや田中フミヤ等に憧れターンテーブルを購入。
その後、DJ Krushに衝撃を受け、Hip Hopに傾倒する。
この頃よりミックステープの制作を始め、渋谷路上にて手売りする。
00年代からは、DJ Gameboy、Enog、Fuzzy Morris名義でミックスCDRをWe Nod、Jet Set、Small Musicにて配布。
http://fuzzymorris.web.fc2.com/
http://soundcloud.com/fuzzymorris

2012.05.25 (Fri) HUNGRY GHOST & HELLL JAPAN TOUR 2012

ハングリー・ゴースト&ヘル ジャパン・ツアー2012

Live:
Hungry Ghost
HELLL
MayMay
Luis Nanook


90年代には米ワシントン州オリンピアでフガジと比肩する鉄壁のアンサンブルを誇ったポスト・ハードコア、アンワウンドの一員として、また近年は元スリーター・キニーのコリン・タッカー・バンドを背後から支える辣腕女流ドラマーとして順調な活動を続けるサラ・ランドがポートランド最強のカルト・サイケデリック・バンド、アーヴィング・クロウ・トリオを率いたアンドリュー・プライス(g, vo)と2008年に結成したニュー・バンド、それがハングリー・ゴーストです。

当初はデュオ形態で活動を開始したものの、2010年夏にはニューメキシコ州アルバカーキをトラッシーなガレージ・サウンドで騒がせたザ・ドラッグス(作品は名門エストラス・レコーズより)のロルカ・ウッドをベーシストに迎え、ここにポートランド随一のパワー・トリオが完成。しかも、今後クワージのサム・クームズをプロデュースに迎えたデビュー・アルバムが予定されています。つまり、今回のジャパン・ツアーは、バンドが大きく羽ばたこうとするその最初の姿を目撃できるまたとないチャンスとなるわけです。

「曲が展開すると共にフロアがファンキーな歪みで満たされる。彼らには本物のパートナーシップがある」。『LAウィークリー』

「元アンワウンドのドラマー、サラ・ランドの新バンドにファンキーな要素があっても驚くべきことではない。アンワウンドのマス・パンク・サウンドはいつだってダンサブルだった。ハングリー・ゴーストのトレードマークとも言えるファンク・ルーツ・パンク、もちろん、アンワウンドと同じようにリスナーが殺られないわけがない」。『ウィラメット・ウィーク』

ファンク、ブルース、サイケデリア、パンク、真のオルタナティブ・サウンドをグツグツと煮込んだソリッドなヘヴィ・ロック・バンド、ハングリー・ゴーストの日本初上陸を迎え撃つのは、そのフロントマンのアンドリュー・プライスと共にアーヴィング・クロウ・トリオやホッケンカイトを支えた現在東京在住のジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクがミディアム・ネックスの飛田左起代、minamoの安永哲郎、そしてASUNAとスタートさせたHELLL。過去のアメリカ・ツアーでは、今はなきポートランド・インディー・シーンの伝説となったベースメント「ジ・アーティステリー」にてハングリー・ゴーストとも共演済み。初期のドローン主体のインプロから徐々に独自のバンド・サウンドを構築しつつある中、今回が初の国内ツアー。新たなHELLLの局面が見られそうです。

日米を股にかけた現在進行形のポートランド、彼の地のシーンの層の厚み、得体の知れなさをぜひ体感してください。ハングリー・ゴーストとHELLL、これ以上ないカップリングでのスプリット・ツアーです。どうぞお見逃しのないように。


5月25日(金)東京・落合 soup(03-6909-3000)
東京都新宿区上落合3-9-10 松の湯B1F
出演:ハングリー・ゴースト、HELLL、MayMay、Luis Nanook
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,300円(予約)/2,800円(当日)*ドリンク代別
予約:ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、「5月25日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、ご予約はスウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com)、または安永哲郎事務室(info@jimushitsu.com)でも承っております。


■Hungry Ghost


■Helll


Info: Sweet Dreams Press
http://www.sweetdreamspress.com/2012/04/hungry-ghost-helll-japan-tour-2012.html




2012.05.20 (Sun) Mark McGuire at soup

“Mark McGuire at soup”
2012.05.20 (Sun)
Open 18:30 / Start 19:00
Entrance: 2,500yen

Live:
Mark McGuire
植野隆司(テニスコーツ/真夜中ミュージック)
Chihei Hatakeyama
miclodiet
trorez

DJ:
DJ Road Chief (aka. Mark McGuire)


初の来日公演で圧巻のライヴパフォーマンスを披露したMark McGuire、アンコール公演が急遽決定! 過去のギターミュージックからの膨大な資産を現代的な感覚へと推し進めたあのライヴの感動が再び!
ライヴ終了後にはDJ Road Chief名義でDJも披露してくれますよ! 最後までごゆっくりお楽しみください。

*会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。ご予約ご希望の方は、「5月20日予約希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先、チケット枚数を記載の上ご連絡ください。こちらから折り返しご返信いたします。
*Reservation: send your details to ochiaisoup@gmail.com

*ご好評につき定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。なお、キャンセル待ちはお受けしております。ご希望の方は「5月20日キャンセル待ち希望」としてsoup(ochiaisoup@gmail.com)までお名前、ご連絡先を記載の上ご連絡ください。予約にキャンセルが出ましたら順次こちらからご連絡させていただきます。キャンセル待ちはお一人様一名までとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

協力:Inpartmaint Inc. / p*dis、P-Vine Records

http://ochiaisoup.tumblr.com/


-profiles-

■Mark McGuire

1986年12月31日生まれ。米ポートランド在住。メイン楽器にギターを用いたアンビエント~エクスペリメンタル・ミュージックを制作。彼がギタリストを務めるバンドEmeraldsのアルバム「Does It Look Like I’m Here?」(Editions Mego)が世界中で高い評価を受けたのをきっかけに、バンドメンバーのソロワークにも注目が集まる。本名名義の他に、3つの別名義、そしてEmeraldsの他にもReal EstateのEtienne Pierre DuguayとのSilver Futures、Daniel Lopatin (Oneohtrix Point Never)とのSkyramps etc…と多数のサイドプロジェクトを行っており、限定数本のカセットテープやCDRを含む数えきれないほど膨大な量の作品をリリース。マニュエル・ゲッチング等からの影響が色濃いミニマリズムと幾重にもレイヤーが重ねられた現代のギター・アンビエントを融合させ、2000年以降のエクスペリメンタル・シーンにおいてもっとも注目を集める存在の一人。


Mark McGuire
『Get Lost』
PDIP-6521
税込2,100円(税抜2,000円)


Emeralds
『Does It Look Like I’m Here?』
PCD-24259
税込2,520円(税抜2,400円)


■植野隆司/Takashi Ueno

死ぬまでやるつもりのバンド、テニスコーツ、真夜中ミュージックの他に臨時的なバンドや色々な形態や人や場所で即興演奏も行う。何でもやるように見えるけど、もちろんそんなはずはない。
http://www.tenniscoats.com/


■Chihei Hatakeyama

1978年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動を行う。
電子音楽ユニットOpitope、佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekendとしても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。
2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。2011年発表の『mirror』はroom40からのリリース。
2012年4月にはLuis Nanookとしての2ndアルバムを発表。また最近ではマスタリングエンジニアとしても活躍している。


■miclodiet

東京出身/SLUDGE主宰。テクノ×ノイズアーティスト。2007年ごろからlive活動を開始。これまでにanbb(alva noto & blixa bargeld)、mika vainio、Kangding Rayのopening actを勤めるなど精力的に活動中。数々のイベントオーガナイズも行い、マニアックな支持を集める。2010年OPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏と雑食性テクノイズユニット“ultrafunctor”も始動。
http://sludge-tapes.com/


■trorez

東京都在住、サウンドクリエイター。マイクロサンプリング、フィールドレコーディングされた音源をコンピュータ上で分解、変形、再構築、ランダマイズ。独自にプログラミングされた音響処理によってelectronica、ambient、experimentalといった音楽にコンパイルする。近年は、音楽に同期したジェネレイティブな映像制作、VJ、DJなど活動の幅を広げている。
http://trorez.tumblr.com/


■DJ Road Chief (aka. Mark McGuire)

http://www.self-titledmag.com/2012/04/17/needle-exchange-097-an-exclusive-mix-by-mark-mcguire/
http://soundcloud.com/alteredzones/sets/dj-road-chief-body-wash-2k11





*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いできますと幸いです。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて5分程度となります。


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2012.08.07 (Tue) Diesel Guitar、宮本尚晃
2012.07.28 (Sat) FAF ANNEX
2012.07.07 (Sat) ユリシーズ&レコンキスタ共同企画 『ライヴ・オデュッセイア』 “林拓、真の1st『オデュッセイア』発売記念”
2012.06.30 (Sat) NISENNENMONDAI presents “souzousuru neji+”
2012.06.24 (Sun) Heavier than Jupiter / 木星より重い VOLUME 2
2012.06.16. (Sat) 愛のために死す&Reconquista presents “Frame Out Volume 2”
2012.06.17 (Sun) EARDRUM
2012.06.10(sun) +quiet
2012.06.09 (Sat) “沼”
2012.06.03 (sun) Sockets Soup vol.1
2012.06.01 (Fri) “Not Not Fun & 100% Silk Night in Tokyo”
2012.05.26 (Sat) Vinylists
2012.05.25 (Fri) HUNGRY GHOST & HELLL JAPAN TOUR 2012
2012.05.20 (Sun) Mark McGuire at soup

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音がいい銭湯地下の秘密スペース....