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2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/potekomuzin/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 potekomuzin
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■potekomuzin

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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3 weeks ago 

2014.09.27 (Sat) HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

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HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

2014.09.27 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00/19:30
fee: 2500yen


Act:

DJ Urine (from France)
featuring 志村浩二 | Shimura Koji from Acid Mothers Temple / Miminokoto
http://cargocollective.com/djurine
http://miminokoto.com/main.htm

Boris Hegenbart (electronics, from Germany)
+ Kinetic (千葉広樹 | Hiroki Chiba + 服部正嗣 | Masatsugu Hattori)
http://www.soundblocks.de/
http://www.geocities.jp/tipakun
http://blog.livedoor.jp/drumless/

田畑満 | Tabata Mitsuru + Cal Lyall + Les Belles Noiseuses
http://www.tabatamitsuru.com/
http://www.subvalent.com/cal-lyall/
https://www.facebook.com/lxbxnx

ASTRO (長谷川洋 | Hiroshi Hasegawa + ROHCO) + Dave Skipper
http://www2.odn.ne.jp/astro/
http://daveskipper.bandcamp.com/



-profiles-

■DJ URINE
DJ URINE(フランス語でRuine, Nuire & Reuniのアナグラム)はバラバラにしたレコードを接着剤でつなぎ合わせてサウンド・コラージュを生成する。レコードの再構築はピザのような形であったり、細かいモザイクタイルのような形のときもある。これらを複数の蓄音機で同時再生してリズムを作り上げたり様々なジャンルからループやテクスチャーを産みだす。再生速度を上げたボリウッド(Bollywood)のヴォーカル・トラックが劣化したFrank Zappaやフランス民謡やギターの教則音源やブレイクコアに重なり、軽快かつ混沌とした音の壁となって押し寄せる。一連のプロセスを独創的に考えとおし、一つ一つを丁寧にこなし、ユーモアを隠し味に加え、DJ Urineは全身全霊のエネルギーを綿密にこめたノイズを作りだす。

DJ URINE (French anagram for Ruine, Nuire & Reuni) reaches for the superglue and creates literal sound collages from fragments of vinyl records. These are assembled in a variety of ways, from the pizza slice method to fine mosaics. and played on several phonographs simultaneously, building up rhythms, loops and textures out of many different musical genres. Sped-up Bollywood vocals can be heard over corrupted bars of Frank Zappa, French folk songs, spoken word guitar tutors and breakcore, resulting in a delightfully chaotic barrage of sounds. That whole process is executed in a thoughtful and imaginative way and with a sense of humour. DJ Urine creates finely crafted noise with an energy that is ever present in the results.


■Boris Hegenbart
BORIS HEGENBARTは69年生まれベルリン出身のミュージシャン及びコンポーザー。96年以降、サウンド・アートや電子音響音楽を制作し、サウンド・インスタレーションや電子音響音楽のライヴ活動を行う。舞台の為のBGM、ダンス舞台、実験的ラジオやヴィデオ・アートも制作。作品では主に50年代のミュージック・コンクレートの美学を含め、最先端の音楽制作ソフトを駆使しながら音楽制作ソフトの限界を超越することを目指す。Hegenbartにとって、音楽制作ソフトや日常音をはじめとしたサンプリングは、自身のアーティスティックな表現の素材の一部に過ぎない。このことが彼の繊細かつ複雑なサウンドスケープを世に知らしめている。

Born in 1969 in Berlin/Germany, BORIS HEGENBART is a musician/composer of electroacoustic music and sound art since 1996. Sound installations, electroacoustic concerts and performances,. Soundscapes for theatre plays, dance performances and experimental radio and video art. In his electroacoustic compositions, Hegenbart combines the aesthetics of 1950’s musique concrete with our day’s digital technologies of music production and sound synthesis, without being restricted by the contemporary software’s limitations. For him, this software, as well as music samples and the sounds of his everyday life, become material to be molded according to his artistic intentions. This way Hegenbart creates the delicate and complex soundscapes, he is well known for.




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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3 weeks ago  1 note

2014.09.23 (Holiday Tuesday) TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG at soup vol.3

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TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG at soup vol.3
2014.09.23 (Holiday Tuesday)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Opne 18:30 / Start 19:00
Adv: 2,500yen / at Door: 3,000yen


Act:
Takako Minekawa & Dustin Wong
group A

DJ: レコード水越(スッパマイクロパンチョップ)


*ご予約
会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。定員に達した場合、当日券の販売は行いません。
ご予約はPlanchaのウェブ予約フォームからお申し込みいただけます。
PLANCHAウェブ予約フォーム

*Reserve: http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/takako-dustin-soup-3/


-profiles-

■TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG
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2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、ごく自然な流れでコラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、レコ発を含む都内でのライヴを経て、FUJI ROCK FESTIVALに出演。その後仙台、京都、神戸のツアーも慣行。京都ではp-hourに出演し、Oorutaichi Loves The Acustico Paz Nova Bandと共演。2014年1月にはカナダの男女デュオ、Blue Hawaiiの来日公演に出演を果たす。音だけにとどまらず、絵や映像も二人で共作。本作のジャケット、MVも自らが手がけている。

In the Summer of 2011 Takako went to go see Dustin’s show in Tokyo. He was a fan of her music from the past and through that meeting they began corresponding. They also found many similar interests in music, the universe and mythology. When Dustin was in Japan they went in to a rent by the hour rehearsal studio to loosely do some musical improvisations and this led to a natural collaboration. They also collaborate visually, the album cover and music video is a result of that.



Takako Minekawa & Dustin Wong
Savage Imagination
(PLANCHA / ARTPL-053)
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/takako-minekawa-dustin-wong-savage-imagination/


■group A
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2012年結成のアヴァンギャルド・ノイズ、ヴィジュアル・アーツ・グループ。メンバーはTommi Tokyo (vocal/synthesizer/ beat)とSayaka Botanic (violin/keyboard)。ギャラリー・新代田communeにて初ライヴを行って以来、ペインティングやVJによる映像など視覚的な要素を取り込んだライヴを中心に勢力的に活動中。
http://groupaband.com/




■レコード水越(スッパマイクロパンチョップ)
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「こんなんあり?」がコンセプトのユニークな音楽屋さん。スッパマイクロパンチョップ名義の2013年作「ピップパップギー」は流通にのせない後払い投げ銭入金手売りスタイルで千枚販売。Mixtapeのシリーズは21作有り。最新ソロ作は「わたしはオルガン」。ファンタスティック&エキサイティングなDJスタイルは嶺川貴子&Dustin Wongのお墨付き。
http://suppasupp2.wix.com/record-mizukoshi






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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3 weeks ago 

2014.09.21 (Sun) parallel (湿った犬/sofheso/中村としまる+康勝栄/CARRE)

"parallel"
2014/9/21(Sun)
at 落合soup (東京都新宿区上落合3丁目9-10)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open18:00、Live Start 19:00
予約1500円+1ドリンク、当日2000円+1ドリンク

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金でご入場いただけます。
satoshi.kanda@gmail.comまで、お名前(カナ・フルネーム)と人数をご連絡ください。


Live:
湿った犬
sofheso
中村としまる+康勝栄
CARRE

DJ:
安永哲郎
HiBiKi MaMeShiBa




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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3 weeks ago  3 notes

2014.09.15 (Holiday Mon) PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”

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PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”
2014年9月15日(月曜祝日)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00 / start 18:30 
door: ¥1000 +1 drink


act:
cunts
道産子アナルX
Badu Erykah
Fallopian Disco Force(((AMNESIa-cHANNEL))) × scum
PUNSUHUH (PUNSUCA + HUH)
β-DJ 変なドレス(henna dress)


-profiles-


■PUNSUHUH (PUNSUCA+HUH)
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ジャンクテクノ・ユニットPUNSUCA+フリー・インプロ・デュオのHUHが合体 !!!!!
明滅するジャンクハードコアカオスバンド!!!!!
2013年8月に初の音源8cmCD-R”20130731”、そして今年4月にDJ MEMAI氏マスタリングでの2枚目の8cnCD-R”20140302”をリリース!!!!

PUNSUCA
http://apartartpartparty.tumblr.com/punsuca

HUH
http://huh.jimdo.com/



■Fallopian Disco Force
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ヒップホップやノイズ、ダブステップ、さらにはターキッシュ・ロックまであらゆるジャンルを挑戦的にミックスし、独自のサイケデリック・ディスコ・サウンドでフロアを揺らす完全即興ライヴ・バンド。90年代後半に結成、発狂カーニバルの余興からデルタ・ブルースのハウリング・ノイズをもカヴァーするモンド・サウンドと、カオスに練り上げていく即興パフォーマンスを貫いている。HS LOVE Hennessy aka Cal Lyall(エレクトロニクス/ダブ)とMORO(ドラム)を中心に様々なゲスト・パフォーマーとのセッションを経て、2012年よりDJ MEMAI(ターンテーブル)を迎え、現在の3人編成となる。ぶっ壊れていくビート、おぼろげなエキゾティカ、そしてキテレツなインプロヴィゼーションで構築された予測不可能なマッシュアップがオーディエンスを別次元のパーティーへと誘う。
http://fallopiandiscoforce.com/



■cunts
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Drum’n’Voice Noise Punx from Tokyo.
Vo:FrozenPanty + Dr:Fuckin’A = 無敵(EXTASY)



■Badu Erykah
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2006年頃、速いバンドをやりたいと横須賀横浜で遊んでいた人々で結成。
ずっと速い。これからも速い。そしてメンバーは増え続ける。
http://s.maho.jp/homepage/38fd37j9ae6e7624/


■道産子アナルX
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オリジナル【道産子アナル】は1995年結成。
無軌道なアクションで暴走する「SAM1」と、爆音トラック爆音ノイズの機械「SAM2」の二人組。二枚の音源リリース、アド街ック天国への映像出演、デストロイドロボットとのコラボ、椎名林檎の「発育ステータス」広島公演でのオープニングを務めるなど、多岐に渡る活動が注目された。2006年SAM2突然の渡中により活動休止。その後【道産子アナル遠距離版】を経て、2011年にSAM2パートを完全フォローする「X」とSAM1による道産子アナルの半コピーバンド【道産子アナルX】が誕生。
以来、東京ボアダム、みんなの戦艦など様々なイベントへの出演。結成20周年目前ながら、まだまだ衰えを知らない暴走するパフォーマンスを続けている。




■(((AMNESIa-cHANNEL)))
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BRUTAL VIOLENT NOISE ONLY
https://myspace.com/amnesiachannel/music/songs
https://www.youtube.com/user/bxoxd/videos


■scum
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2010年始動。
1年間の宅録期間を経て、2011年よりライヴ活動を開始。
自主制作盤を作成後、国内外のレーベルより多数の音源をリリース。さまざまなアーティストとのコラボレーションも活発に行う。
また、2014年よりSu19b、ex.PLUGDEADのメンバー達とノイズグラインド・バンド”unconscious disharmonic malfunction”を結成、バンドとしての活動も開始する。




■β-DJ 変なドレス(henna dress)
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ゲームボーイ等の電子機器を動物的カンで操り演奏をしたり、β-DJ と称しDJ の可能性をあらぬ方向へ追求したり、 電子玩具をサーキットベンディングしたり(やりすぎ壊し落ちこんだり)たまに電子工作したり、ローファイな絵を無心に描いたり、 捨てられぬゴミ等用いてオカンアート的何かにしたり、森の中にカセットテープやぬいぐるみをあるったけぶちまけて喜んだり、 志低くマイペースにスカムな活動を続けている。
http://sound.jp/hennadress/



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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1 month ago 

2014.09.13 (Sat) KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

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KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

2014.09.13 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN / START 19:00 / 19:30
Entrance Fee: 2000yen


ACT:

KK NULL (Live performance with surround system)
ASTRO
KK NULL & 石川忠 (映画『鉄男』サントラ制作者) デュオ


『Cryptozoon quadraphonic mix』は、フランス国立音響研究所であるINA-GRMより嘱託され、2013年4月パリの「Festival Presences Electronique」にて初演。その後もドイツのハンブルグで開催された現代音楽のフェスティヴァル 「Festival für Zeitgenössische Musik」をはじめ、欧州各地で上演されている、KK NULL初のサラウンド作品。DVDとCDのリリースを記念して、待望の日本初上演を行います。



-profiles-

■KK NULL
本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVA(ゼニゲバ)のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。
1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANPのリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と’87~’88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。
1985年、レーベルであるNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。
1987年、ZENI GEVA(ゼニゲバ)を結成、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。その後アルビニと共同制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。
バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ローズ、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、山本精一等枚挙にいとまがない。
近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
http://kknull.com/jp/


■ASTRO
日本のノイズを代表するバンドのひとつ, C.C.C.Cに在籍していた長谷川洋によるプロジェクト。
2013年からは女性エレクトロニクス奏者Rohcoをメンバーに迎えたデュオ編成となる。活動開始以来、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。今までにリリースされた関連作品は100タイトル以上にのぼる。

■石川忠
日本初のインダストリアル、メタルパーカッションバンドとも言われるツァイトリッヒベルゲルターの中心メンバー。
塚本晋也監督の『鉄男』3部作をはじめ殆ど全ての塚本作品の映画音楽を担当。『双生児』ではシッチェス国際映画祭で音楽賞を受賞。現在はメタルパーカッションバンド DER EISENROST、Sカイライバンチとの自作マシンユニット“儡忠”での活動を展開している。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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1 month ago  1 note

2014.09.07 (Sun) Guardian Alien Japan Tour -Greg Fox solo & collaboration-

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Guardian Alien Japan Tour -Greg Fox solo & collaboration-


2013年に「Zs -solos & side projects-」で強烈な記憶を植えつけてくれたGreg Foxが再びsoupに!
かつてThe Village Voiceにて“Best Drummer in New York”と称され、現在はGuardian Alien、Zsで活躍し、Ben Frostの諸作及びライヴに参加するなど、注目を集める超絶ドラマー、Greg Fox。自身が率いるGuardian Alienとしてのジャパン・ツアーが開催されます。
soup公演では、ドラミングのみならずエレクトロニクスなども縦横無尽に操るGreg Fox自身によるソロ・パフォーマンスが実現。さらに、昨年も大好評だったDustin Wongとのコラボが再び行われます。
競演に、Greg Fox自身がリスペクトする吉田達也のRUINS alone、さらに東京のアンダーグラウンドを自在にコネクトするkuruucrewが参戦。ぜひお見逃しなく!


2014.09.07 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN 18:30 / START 19:00
Entrance Fee: 3,000yen


Act:
Greg Fox (aka GDFX form Guardian Alien / Zs) solo performance 
Greg Fox + Dustin Wong
RUINS alone
kuruucrew


*ご予約
会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。定員に達した場合、当日券の販売は行いません。
ご予約ご希望の方は、件名を「9/7 Greg Fox予約希望」とし、お名前/人数/ご連絡先を明記の上、ochiaisoup@gmail.com(soup)までご送信下さい。
こちらよりの返信をもって予約完了とさせて頂きます。
また、ご予約はPlanchaのウェブ予約フォームからもお申し込みいただけます。
Planchaウェブ予約フォーム

*Reserve: ochiaisoup@gmail.com / plancha


企画:soup / plancha



-profiles-

■Greg Fox
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ブルックリンを拠点に活動しているドラマー。かつてはブラック・メタル・バンド、Liturgyのメンバーとして活動し、現在は自身のソロ・プロジェクトであるGDFの進化形態であるバンド、Guardian Alien、そしてNYのアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zsのドラマーとしての活動をメインとしている。最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frostの最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となった。多彩な変拍子からブラスト・ビートまでを自在に操る、凄まじい手数とテクニックのドラミングは圧巻で、NYの情報誌The Village Voiceにて“Best Drummer in New York”と称された。2013年にはZsのメンバーとして初来日を果たし、Zsだけでなく、ソロ、そして盟友Dustin Wongとのセッションなどでそのドラミングを披露し、日本でもオーディエンスを震撼させたことも記憶に新しい。また、GDFX名義ではドラミングではなく、エレクトロニクなトラック・メイキングもしている。
http://infinitelimbs.com/





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Guardian Alien
Elf In μ
PLANCHA / ARTPL-052
Guardian Alienの日本限定ライヴ盤!


■Dustin Wong
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ダスティン・ウォングはハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。そして高校卒業までを日本で過ごし、大学進学のため渡米。渡米後はエクスタティック・サンシャイン、ポニーテイルでの活動を経て、ソロとしてスリル・ジョッキーと契約。多数のエフェクター足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となる。日米をまたにかけ活動し、2012年は朝霧JAMへの出演、さらには盟友であるダーティー・プロジェクターズ、ビーチ・ハウスのジャパン・ツアー(2013年)のオープニングもつとめた。2013年5月には嶺川貴子との共作をリリースし、FUJI ROCK ’13に出演。そして同年8月通算5作目となるニュー・アルバムにしてループ手法3部作の最終章『Mediation of Ecstatic Energy』がリリースされた。今年8月に嶺川貴子との共作第2弾『Savage Imagination』がリリース予定。


■RUINS alone
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現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザーの一人である、吉田達也のソロ・プロジェクト。
ルインズは、1985年に自身とベーシストの2人だけによるバンドとして結成され、ドラムとベースからなるデュオ形式のパイオニアとして君臨。たった2人だけの演奏であるとはとても信じ難いエネルギーの爆発は、後のライトニング・ボルトなどに影響を与えることになる。
プログレ/現代音楽/ハードコア/フリーミュージックを統合したかような複雑怪奇な楽曲に、独自の言語による歌、そしてハイテンションかつワイルド/ヘヴィで、さらに鋭角的でパワフルなそのスタイルは、真の意味でのハードコア&プログレッシヴ・サウンドを体現化したものである。
初期のノイジーでハードコアなサウンドから始まり、その後のテクニカルで複雑な音を経て、後期には両者の特色を兼ね備えた完成度の高い演奏を聴かせた。
2003年に最後のベーシストが脱退して以降は、吉田達也がサンプラーやエフェクトを駆使しながらソロであるRUINS aloneとしてその活動を継続している。
http://magaibutsu.com/mgb/


■kuruucrew
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Hair Stylisticsを主宰する中原昌也や、Incapacitants、MELT-BANANAといった世界的にも非常に評価の高いミュージシャン達とも交流が深く、東京地下シーンを代表するまでに成長したプログレッシヴハードコア・バンド、kuruucrew(狂うクルー)。
サックスとギターによる硬質で強烈な高音ノイズと、ベースとドラムの反復される暴力的なハンマービートの組み合わせは、今までありそうで無かった唯一無二の“踊れるノイズ音楽”を展開しており、バンド名と併せて一度聴いたらなかなか頭から離れない中毒性を持っている。
http://kuruucrew667.blogspot.jp/



-関連公演-

GUARDIAN ALIEN Japan Tour 2014

8/29(Fri) “百人組手番外篇〈PSYCHICS FALL WEST〉”
at 大阪CONPASS
時間: OPEN 18:30 / START 19:30
料金: 前売 3000円(D別) / 当日 3500円(D別)
出演: 七尾旅人、GUARDIAN ALIEN(from NY)、山本精一、砂十島NANI(BOGULTA, exズイノシン)、Seiho、BIOMAN and more
http://www.conpass.jp/5592.html


8/31(Sun) “BEST FRIENDS”
at 大阪CONPASS / club STOMP / 島之内教会
時間: OPEN 14:00 / START 15:00(予定)
料金: 前売(チケット取り扱い店舗及びプレイガイド) 2000円 / メール予約 2500円 / 当日 3000円
※CONPASS、STOMPに入場時にそれぞれ別途1D代が必要
出演: 37A、black root(s) crew、bonnounomukuro、Buffalomckee、DJ 自炊、DJ 置石、goat、Greg Fox(ZS / Guardian Alien)、服部峻バンド、KUKNACKE 、巨人ゆえにデカイ、Madegg、水内義人、森山ふとし、毛利桂、MUKAI TAKAHIRO、NEW MANUKE、OPQ、Shhhhh、湿った犬、SOLMANIA + YPY、suppa micro pamchopp他
http://bestfriends0831.wix.com/best-friends


9/01(Mon) “GUARDIAN ALIEN Japan Tour in KYOTO”
at 京都Metro
時間: 19:00~
料金: 前売 2500円(ドリンク代別途)/ フライヤー持参 2500円(ドリンク代別途)/ 当日 3000円(ドリンク代別途)
出演: GUARDIAN ALIEN (Thrill Jockey, from NY)、OORUTAICHI、SOFT、water fai、増子真二(DMBQ, BOREDOMS)
Light sculpture, VJ:YAMA
http://www.metro.ne.jp/schedule/2014/09/01/index.html


9/02(Tue) GUARDIAN ALIEN JAPAN TOUR IN NAGOYA!!!
+GAGAKIRISE 2nd ALBUM “HEAVENS TITAN” RELEASE GIG!!!
Supported by THISIS(NOT)MAGAZINE
at 名古屋SECOND VISION(Reflect Studio 今池店2F)
時間: 19:30 OPEN / 20:00 START /23:00 END(予定)
料金: 前売2,000円(+1D) / 当日 ???
出演: GUARDIAN ALIEN、GAGAKIRISE、THE ACT WE ACT、VIDEO GIRL
DJ:山口パワー(新宿)a.k.a 長州ちから
http://liverary-mag.com/music/14044.html


9/03(Wed) sone records presents NEW POP #11
GUARDIAN ALIEN JAPAN TOUR & GAGAKIRISE NEW ALBUM “HEAVEN’S TITAN” RELEASE TOUR
at 浜松G-SIDE
時間: OPEN 19:00 / START 19:30
料金: 2000円 (+drink)
出演: GUARDIAN ALIEN (Thrill Jockey, from NY)、GAGAKIRISE、グレープフルーツフルフラット、and more
http://www.sonerecords.com/?tid=8&mode=f16


9/04 (Thu) “百人組手番外篇〈PSYCHICS FALL EAST〉”
at 渋谷WWW
時間: OPEN 18:30 / START 19:30
料金: 前売 3,500円 / 当日 4,000円(ドリンク代別)
出演: 七尾旅人、GUARDIAN ALIEN(from NY)、433(田我流)、DUSTIN WONG、坂田明、山本達久、坂口光央、向井秀徳、VJ:knzdp
http://www-shibuya.jp/schedule/1409/005320.html


9/05 (Fri) Guardian Alien Japan Tour -King Conqubine (Alex Drewchin solo) & More- “Grooming Circle”
at 幡ヶ谷FORESTLIMIT
時間: OPEN 19:30 / START 20:00
料金: 2000円(+1DRINK)
King Conqubine (Alex Drewchin solo)、group A、TADZIO、FALSETTOS
DJ: Maco、NANAE
http://forestlimit.com/fl/?p=6870


9/06 (Sat) “廃病院パーティーVOL.3 ザ★ファイナル”
at  初台 玉井病院スタジオ
時間: OPEN 13:00 / CLOSE 21:00
料金: 前売り診察券 3000円 / 当日診察券 4000円
保護者同伴に限り、小学生以下無料
出演: 後藤まりこ ※1人での出演となります、大森靖子&THEピンクトカレフ 、石川浩司×真黒毛ぼっくすwithロケット・マツ、ゆるめるモ!、トリプルファイヤー 、Shiggy Jr.、箱庭の室内楽、テニスコーツ、三輪二郎、BBゴロー、白波多カミン、イ・ラン(Lang Lee)、惑星のかぞえかた 、ゆーきゃん 、GUARDIAN ALIEN (from NY) 、フジロッ久(仮) 、Taiko Super Kicks 、Mix Tape DJ’s (SUGI-ZONE×佐藤栄太郎)、泰山に遊ぶ、vapour trail、[.que]、CRYV、DJ299、Tomggg、ラブリーサマーちゃん、HARCO、シーナアキコ、Christophe CHARLES+Shirotan JOHN、ノラオンナ、yukaD、ヒロヒロヤ、アカリノート、よだまりえ and more.
http://obakenante.com/haibyouinparty3/


9/08(Mon) DUM-DUM presents『Streetnoise』
at 下北沢THREE
時間: OPEN 19:00 / START 19:30
料金: 1500円 (+1d)
出演: GUARDIAN ALIEN(from NY)、GAGAKIRISE、フジロッ久(仮) and more
http://dum-dum.tv/blog/?p=1361






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.09.06 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06】

2014年09月06日(土)

@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥2000+1D / At Door.¥2500+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

1. ドウオカタケシと縄文時代
   (G,Vo ドウオカタケシ、G エトウエイジ)
   http://jyoumonera.com/

2. Tigris Flowers
  (タバタミツル G, 横山玲 B, 原田哲也 Ds)
   http://www.tabatamitsuru.com/

3. 震える舌(from 京都)

4. みみのこと
   http://miminokoto.com/



-profiles-


■ドウオカタケシと縄文時代
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ex-ヤングブギーズのドウオカタケシのソロ・ユニット。
原始的なゆらめきと鼓動を含んだ縄文サイケデリア。
先月8/15に待望の1stアルバム『アグリとカルチャー』をnuisance labelよりリリース。
今回は1stアルバムのプロデュースとアレンジメントを担当した盟友、エトウエイジ(馬馬馬、ex-SPONGE BABY)とのデュオ形式での演奏。
http://jyoumonera.com/


■Tigris Flowers
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Acid Mothers Templeの田畑満を中心に本年度に結成。メンバーは、横山玲(b, LAPIZ TRIO、インハイヤー、ex 山口冨士夫バンド)、原田哲也(ds)のトリオ編成。結成当初は、敵部族を挑発するべく、後頭部にのみ髪の毛を残して頭を剃りあげ、骨片や木片の留め具で鷲の羽根と房飾りをつけたりしていたが、今はやっていない。


■震える舌
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2001年頃久保田健司と三木英男により京都で震える舌を結成。サイケデリックロック、アシッドフォーク的演奏を続け、一部から脱力サイケと呼ばれる様になる。2010年頃活動休止、このまま解散かと思われていたが、2012年7月、新たに阪本愛子(exノイズわかめ)を迎え再び活動を始める。トリオとなってさらに充実した編成となり、現在京都を中心に活動している。


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.31 (Sun) 『version vol.01』(AZZURRO/MITSUAKI KOMAMURA/UNDEFINED)

『version vol.01』

2014.08.31 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open / start 18:00
door: 2000/1d
w.f: 1500/1d

LIVE:
AZZURRO
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
nobuki nishiyama


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■AZZURRO
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サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/編集者。これまでソロのほかILL SUONO、AZZXSSSなどの名義で10枚のアルバムをリリース。DULOのリミックスやSavas & Savalasをはじめとする100作品以上のミックス/マスタリング、『sonar sound tokyo』『Back To Chill』などへの参加を経験してきている。
2013年よりインターネット・ラジオdublab.jpにてLabrats DJを担当。
www.ilmareazzurro.com


■MITSUAKI KOMAMURA
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1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル、Revolver Canadaより初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツの『De:Bug』誌でも名誉ある五つ星と評された。
2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため、12インチ・オンリーのレーベル、Weedisを開始。本レーベルでのリリースは、クラブでの最高の音鳴りを実現するため、すべてベルリンのDubplate & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また、同レーベルは2012年よりオランダのClone Recordsからディストリビューションを開始し、すでにオランダ、ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
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2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodrigues、Alpha & Omegaなどの来日サポートでも知られるバンド、SOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシヴな演奏と、不要なソロやメロディを排除したミニマルな音楽を母体とする。本イベントにてライヴを始動。
undefined-dub.com


■nobuki nishiyama
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京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.30 (Sat) WASTED feat.Ryo Murakami “Terminal the culture” Release party

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WASTED

Aug.30.2014 (Sat)

18PM | FEE 2500YEN

ACT:

Ryo Murakami

KATSUNORI SAWA

miclodiet

DJ:

ENA

Akey

info:

■Ryo Murakami (Depth of Decay)

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幼少期よりピアノに親しみ、のちにシンセサイザー、ドラムマシンなどのアナログインストルメンタルへ傾倒することとなる。近年は、Baud、Styrax 等からリリース、Pan Recordsの運営。そして2013 年には自身のレーベル”Depth of Decay”を始動し、アナログ機材で作りこまれた、緊張感のあるディープなエレクトロニクスにインダストリアルなリズムが強烈なダブ・エフェクトによって融合。画家益村千鶴の絵をジャケットに起用し、独自の世界観を構築したファーストアルバム[ Depth of Decay ]を昨年7月にリリースした。今年は、1月にFred PのレーベルBoardsからのV.A Selected: Compiled by Fred Pにトラックを提供した他、国内外から複数のリリースを控えている。

Ryo entered the world of music from the early age by playing piano, and then slowly started involving with analogue machines. .Ryo’s productions contain alternative dance music and classical contemporary music. His minimal yet rich music wander between tension and release, lead you towards the depth of the sound, and bring the scene to the next level. Co-running Pan Records and having a dozen of releases under his belt, Ryo was released on his own label first album in 2013.

■KATSUNORI SAWA [10 LABEL / WEEVIL NEIGHBOURHOOD]

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日本京都から世界発信するインディペンデント・レーベル < 10 LABEL > の創設者。YUJI KONDOとの電子音響デュオ < STEVEN PORTER > のメンバーであり、これまでに、JIMMY EDGAR や SVRECA のリミックスを手掛け、WEEVIL NEIGHBOURHOOD から < LR EP 12” >、そして、彼自身によるソロ作 < THE TWO LEGS EP 12” > 、< HOLY GROUND EP 12” > を発表。国内からは、自身の < 10 LABEL >、MICLODIET主宰の < SLUDGE-TAPES >、そして、DJ NOBU とのスプリット・シングル < BITTA002 12” > をリリースしており、それらの楽曲群はシーンでも類いを見ない、今後目が離せない注目の日本人アーティストである。

KATSUNORI SAWA : Music Producer, 10 Label owner Since he was born in 1977 and raised up in Kyoto, Japan, Katsunori Sawa has been interested in various genres of music from Europe which ranges from Jazz and classical to electro via noise, from manbo and folk to hiphop. While many producers often cite a wide variety of influences, Sawa would rather to establish his own genre of music based on those wide range of music influences, by setting his vinyl label “10 Label” with Yuji Kondo, known as Ducerey Ada Nexino since 2010.

Japanese music producer KATSUNORI SAWA, as know as EOC ( enormous o’clock ) released his first album “Information Warfare” from Ai Records (UK). Since then, for his limitied edition vinyls, Sawa has been collaborated with the most creative graphic artists such as Reiko Kasamo, Dalek ( James Marshall ) , Benny Luk ( Sixtation Workshop ) ,Roa, etc.

STEVEN PORTER is the Japanese music producer duo of Katsunori Sawa and Yuji Kondo. As their first work from Semantica Records (ES) , Steven Porter released the remix work for Jimmy Edger’s “Sleight of Mouth” ( Warp Records ) in January 2010. Their first vinyl “LR EP” was released from the enigmatic music label Weevil Neighborhood (DE) in 2011, and it was highly regarded as “A Masterpiece” by the German music magazine De: Bug. and “MU EP/V.A.” This is His Own Label’s Debut Single EP with ANCIENT METHOD,ANNE-JAMES CHATON,SAWLIN.Released in August 2011.

■ENA (7even/Samurai Horo)

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Drum&Bassから派生した独自な音楽の評価が高く、Loxy,Surgeon,Mu-Ziq,Peverelist,Pangaea,Laurent Garnierなど、ジャンルを問わないTopDJからのサポートを受け、Resident AdvisorのPodcastに自身の曲を中心としたMixを提供。多数のレーベルからリリースを重ねると同時に、楽曲のクオリティの高さからミキシング/マスタリングの評価も高く、様々な作品にエンジニアリングでも参加。2013年には7even Recordingsからアルバム”BILATERAL”をリリースし、日本全国、アジア、ヨーロッパとツアーを成功させると共に、今最も注目されているレーベル”Samurai Horo”のコンピレーション作品”Scope”に2曲提供。ヨーロッパツアー中に出演したRedbull Radio Berlin にて、2014年に同レーベルからアルバムがリリースされる事が発表され、2014年3月には”Bacterium EP”を発表。

Music producer from Tokyo, ENA is a major player of the Japanese underground Dance Music scenes for more than a decade. Taking influences from early Drum & Bass productions, Rave sound and Abstract Hip Hop, quoting names such as Photek, Krush, Source Direct and Renegade Hardware, ENA is recognized for his tight production technique and massive audio dynamics, as well as for his Djing selection and technical quality. Uncompromising, forward-thinking and unique, his releases on 7even Recordings, CX:Digital, HE:Digital, Hymen, Horizons Music, supported by Loxy, Rockwell ,Sabre, Consequence, Distal and Peverelist to name but a few, have pushed his profile on the international scene, notably being asked in June 2012 by Resident Advisor to provide the episode n°313 of their acclaimed RA pod cast series. In 2013 ENA releases his highly acclaimed Bilateral album on 7even Recordings and becomes part of the Samurai Horo team as well by signing two tracks on their forward-thinking Scope compilation. Hi brand new Bacterium EP will be released this month on the same label.

■miclodiet

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東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェアオンリーの独自のライブスタイルで数々の来日アーティストのフロントアクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge-tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、海外レーベルよりvinlyリリースも控えている。

Tokyo-born manager of Sludge-tapes. Techno and noise artist. Began live activities in 2007. An organizer of countless events which draw a rabid fanbase.

■Akey

モノクロームな世界から色彩な世界へと、前衛的に時にアウトサイダーにモーションをかける。音=色その場の色のイメージを音で表現し空間を何色にも染めていく。indastrial techno party「veta」「rulal after party」electronica,noise party,実験的な場所として自らがオーガナイズする「helix.film」等で幅広く活動。

*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。

*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。

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2014.08.23 (Sat) Rhyming Slang

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Rhyming Slang
8/23 sat
at Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00 
adv: 2,000yen / door: 2,500yen

Live:
Furrow (from U.K.)
Leather (ex.DYGL)
Batman Winks
the piqnic

DJ:
Daizo (THE SOUND OF RAIN)
Sue (Rhyming Slang)



*ご予約:ご予約いただけますと前売り料金でご入場いただけます。
ご希望の方は、Rhyming Slangのtwitter: @succhiri までご連絡ください。


info: http://rhyming-slang.tumblr.com/



-profiles-

■FURROW

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FURROWは、イギリス、イングランド中部の小さな村、West Feltonを拠点に、Richard CartwrightとThom Snellから結成された2ピース・ローファイ・バンド。 彼らの音は、田舎特有の環境から影響を受け、リズミカルなドラムと歪みのあるギターサウンドを基盤に、エフェクト・ループやノイズによって何層にも造らており、昨今のイギリスに蔓延る簡易的なローファイバンドとは一線を画す。 音源はセルフ・リリースを続けてきたが、アメリカ、サンディエゴ拠点のレコードレーベル、Bleeding Gold Recordsからデビュー・レコード”West Felton”を今年8月にリリース予定。



■Leather

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De Nada→DYGL→Leatherと短期間にバンド名を変え、現在は4人編成でLeatherという名で活動中。今年に入ってからはかなりなハイペースでライヴをこなしている。5月にはデモ音源『demo tape #1』をBandcampで発表。 エモーショナルなギターと切ないメロディが唯一無二の存在感をだしている。今後は海外への活動も視野に入れ、初のフィジカル・リリースとなる音源のレコーディングも済ませ、さらなる飛躍に期待。



■the piqnic

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静岡を拠点に活動する男女4人組。 メンバーは、shuya(Gtr.Vo)、masataka(Gtr.)、hiromi(Ba.cho.key)、habto(Dr.)。 シューゲイズという言葉が純粋に似合う、日本には稀有なバンドではあるが、ダークシンセ、ポストロックなど、いろいろな表情も持ち合わせ、ときにメロディにドリームポップのような鮮やかさえも感じる。 カテゴライズした言葉をつけることができない楽曲を産みだせるのも、新旧いろいろな曲を聴いて育ってきた世代だからなのではないだろうか。まさにNew Wave、新世代のシューゲイズ・バンド。



■Batman Winks

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Ariel Pinkに心酔しているnaotalowを中心に2013年結成。 人数や編成を変え、常に真のLo-Fiというものを模索し続けるリアル・エクスペリメンタル・バンド。Leatherの下中やGloomyのayaとともにSky Ferreiraの「My Molly」をカヴァーしたりと、USインディーに色濃く影響を受けている。 今回は、最近では珍しいバンド・セットでのパフォーマンスとなる。 Batman Winksの楽曲から感じるWiredな夏の匂いは、今回の8月という真夏の季節にピッタリ。落合Soupという地下室をWest Coastに変えて、みんなをちょっと不思議なBeachに連れて行ってくれるはず。





*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

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HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」


フリーアヴァンオルタナティブデュオ HUH とモジュラーシンセ奏者 野本直輝 氏による2013年の残暑に降霊/交信を目的に行われた曰く付きの実験的なコラボレーション音源リリース記念イベント。
再び落合にて各々のチャネリングにより行われる音の降霊会。


2014.08.09 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 19:00 start 19:30
¥1500 + 1drink


act:
HUH feat. VJ FRANKY ZAPPA
Naoki Nomoto
光線獣 (Yousuke Fuyama + 23N!)
αAREA (little/ver-5)
Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)
suzukiiiiiiiiii×youpy + killuppers (HouxoQue+TOKIYA)

DJ:置石



-profile-


■HUH feat. VJ FRANKY ZAPPA

-HUH-
2007年結成。フリーキーに歌って叫べるフリーフォームインプロデュオ。
美川俊治、伊東篤宏、ハハノシキュウ、PUNSUCA等、様々なコラボレーションでのライヴも展開。
自主企画「強く押す」や共同企画など、精力的にライヴイベントを行う。
2012年7月 WORD IS OUT! よりアルバム”S/T”をリリース。
他にもドイツの実験音楽レーベルAttenuation Cuircuitや、ロンドンのbum tapes、アメリカGRINDCORE KAROAKE等からも形式に問わずリリースしている。
また8/9にモジュラーシンセ奏者=野本直輝氏とのコラボアルバム”Calling Your Ghost”をリリース。
http://huh.jimdo.com/
 
-VJ FRANKY ZAPPA aka 野口英律-
Multi-Instulmental Player 野口英律によるVJ。
ハード機材を用い、リアルタイムでビデオバグを生成するというスタイルで行っている。
またリーダーを務めるMUSQIS SEXTETを始め、pokepokepocket、mooons、未明、Edgar K.C.(1877-1945)等、ドラムを始めベースやボーカル等楽器を限定する事なく多くのバンドで勢力的に活動。イベント「NEUROGRYPH」を主催する他、DJ FRANKY ZAPPAとしても活動している。
http://hidd.tumblr.com/


■Naoki Nomoto

モジュラーシンセやアナログ機材を中心とした電子楽器奏者。
DethAnovA氏(Optrum)との人力ブレイクビーツユニット=PLUGDEAD、ハードコアダブバンド=SiNE、Why no character?、algo ruidoso(ex.VOMIT UK)等、様々なバンドでのライヴ活動を経て、ソロや多方面でのライヴセッション、またDave Skipper氏との共同イベント”electronics session”の企画等、勢力的に活動。
2014年2月OOO SOUNDから初のソロ音源”Bounce”、8月にHUHとのコラボ音源”Calling Your Ghost”をリリース。
http://www.naokinomoto.com/


-関連作品-


HUH + Naoki Nomoto
"Calling Your Ghost"
¥1000 (tax in)


■光線獣 (Yosuke Fuyama + 23N!)

23N!ことStephane Shibatsuji-PerrinとYousuke Fuyamaによるデュオ・プロジェクト。「Synescreen」と命名された、モジュール型光センサーが埋め込まれたプロジェクション・スクリーンを用い、映しだされる光をリアルタイムにサウンドへと変換する。電子音楽がラップトップで再現可能になって以降の現在において、再度物理空間へと出力・還元するためのインターフェース進化論における試みを探求。

-Stephane Shibatsuji-Perrin a.k.a 23N!-
エレクトロニック/メディア・アートのアーティスト、ノイズ・ミュージシャン。2001年より東京在住。府中のartist-run-space、MERDREを共同経営。小さなエレクトロニック・デバイスから音響的手段を用いてサウンドを生成する「e-cicadas」、コンピュータを用いないマイクロコントローラーによるオーディオヴィジュアルのライヴ・コーディング・システム「uLC」、ジャック・リヴェット監督による1991年のフランス映画『美しき諍い女』にインスパイアされ、大量のチープなプラスチック人形にサウンド回路や光センサーなどを組み込み音へと変換する「Les Belles Noiseuses」など、多くのプロジェクトを敢行。
「Digital Shock, Songe d’une Nuit d’Hiver」(2014年アンスティチュ・フランセ東京。第13回文化庁メディア芸術祭においてエンターテインメント部門優秀賞を受賞したアルバロ・カシネリとライゾマティクスの石橋 素、及びNiklas Bergstromとの共同プロジェクト)など、エキシビジョンも多数行っている。
http://cho-yaba.punyu.jp/

-Yousuke Fuyama-
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
「LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4」(2008)にて優勝、 その他「FUTURA」「Sonic Art Project」「ヨコハマ国際映像祭2009」「DPG」「soundfollies」「SonarSoundTokyo2011, 2012」「EMAF TOKYO 2013」などでパフォーマンス。
海外では「alienate/demonstrate/edit展」(2012、ニュージーランド)、サウンドアート・フェスティヴァル「SONICACTS」(2013、オランダ)「Seoul International Computer Music Festival」(2013、韓国)、サウンド/メディアアート・フェスティヴァル「OnSite混種現場」(2013、台湾)などでパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。
その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴ・パフォーマンス多数。
2011年、カセットレーベルSLUDGE-TAPES、音響系レーベルTTLから音響作品をリリース。2013年にはSLUDGE-TAPESからセルフミックスをリリース。その他Commune Disc、Aztek Electronic Music、GreyFieldから音源をリリースしている。
2011年から2013年にかけてHz-record、PROGRESSIVE FOrM、Mozart Kind、+MUSといった国内外の主要レーベルにおいてミュージックビデオを手掛ける。 「WombLounge」 / 「RUBYROOM WORKSHOP for CREATOR」ではMax/MSP, Jitterのレクチャーを担当。
また、研究員として国立大学法人 電気通信大学においてブレインマシンインターフェース研究開発に携わっている。
http://yousukefuyama.com/


■αAREA (little/ver-5)

soujirou a.k.a.DJdischargeによるドローン実験プロジェクト。何が起こるか毎回謎。


■Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)

東京在住。    
幼少時にバイオリンをはじめ、後にギタリストとしてアーティスト活動を開始。
自身が参加するバンドへのコンピュータ導入をきっかけに、2007年から電子音楽の制作を始める。
“無機物が有機的に織り成す空間”をコンセプトに、ストイックであり微細な生命を感じるトラックを手掛ける。
DJとしても稀に活動している。
http://www.hz-records.com/


■suzukiiiiiiiiii×youpy + killuppers (HouxoQue+TOKIYA)

-suzukiiiiiiiiii×youpy-
電子音楽デュオ。UNKOWNMIX/HEADZからデビューアルバム『sxy』をリリース。
http://suzukiiiiiiiiiixyoupy.bandcamp.com/

-HouxoQue-
HUOVA主賓。まるで花をいけるようにモチーフの魂と生命力を画面にいけてしまう美術家。
モチーフは選択、除去、強調されてQueの抱く幻想へと姿を変える。蛍光塗料を用いて自在に描かれる作品は艶めいた光を放ち
狂おしく美しい。展示会やライブペイント、壁画制作、ブランドとのコレボレーションなど様々な形で作品を発表。
ライブペイント主体のショウケース”HUOVA”のプロデュースやギャラリー”REAN”のキュレーションなど、その活動は多彩。
ブラックライトを使ったインスタレーション作品「day and night」はBRUTUSや+81、rtrなどのメディアで紹介され反響を呼んだ。
http://www.quehouxo.com/

-TOKIYA-
ソリッドなキャラクターとグラフィックをクロスオーバーさせた作風で近未来的な世界観を描くイラストレーター。
1999年頃からCGイラストを描き始め、その翌年に自身のサイト「アルマイーター」を立ち上げる。併設されたお絵かき掲示板「SKILL UPPER」はpixiv以前のイラスト投稿の場としてアンダーグラウンドな人気を博した。
2003年にSQUARE ENIXへ入社、FINAL FANTASY XIの開発チームに所属し、その後もゲーム開発の現場でデザイナーとして従事。
2007年にはワニマガジン社発行のフルカラーコミック誌 robotに掲載された「マホマ法」で商業デビュー。CDジャケット、ピンナップ、コンシューマーゲーム用デザイン・コンセプトアートなどを手がける。
2012年初頭、イラストレーベル「sKILLupper.NET」を発足、主宰。2012年末から本格的にイラストレーターへと転身。ワニマガジン社「138°E」 Vol.2から連載が始まったイラスト脚本「アストラルメールズ」ではキャラクターデザイン、挿絵を手がける。
http://www.abukas.com/


■置石

paraca主宰。2002年よりDJ活動をはじめ、現在までに7枚のmix音源、変名共作4作リリース。
http://d.hatena.ne.jp/okiisi/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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1 month ago 

2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/potekomuzin/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 potekomuzin
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■potekomuzin

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.27 (Sat) HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

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HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

2014.09.27 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00/19:30
fee: 2500yen


Act:

DJ Urine (from France)
featuring 志村浩二 | Shimura Koji from Acid Mothers Temple / Miminokoto
http://cargocollective.com/djurine
http://miminokoto.com/main.htm

Boris Hegenbart (electronics, from Germany)
+ Kinetic (千葉広樹 | Hiroki Chiba + 服部正嗣 | Masatsugu Hattori)
http://www.soundblocks.de/
http://www.geocities.jp/tipakun
http://blog.livedoor.jp/drumless/

田畑満 | Tabata Mitsuru + Cal Lyall + Les Belles Noiseuses
http://www.tabatamitsuru.com/
http://www.subvalent.com/cal-lyall/
https://www.facebook.com/lxbxnx

ASTRO (長谷川洋 | Hiroshi Hasegawa + ROHCO) + Dave Skipper
http://www2.odn.ne.jp/astro/
http://daveskipper.bandcamp.com/



-profiles-

■DJ URINE
DJ URINE(フランス語でRuine, Nuire & Reuniのアナグラム)はバラバラにしたレコードを接着剤でつなぎ合わせてサウンド・コラージュを生成する。レコードの再構築はピザのような形であったり、細かいモザイクタイルのような形のときもある。これらを複数の蓄音機で同時再生してリズムを作り上げたり様々なジャンルからループやテクスチャーを産みだす。再生速度を上げたボリウッド(Bollywood)のヴォーカル・トラックが劣化したFrank Zappaやフランス民謡やギターの教則音源やブレイクコアに重なり、軽快かつ混沌とした音の壁となって押し寄せる。一連のプロセスを独創的に考えとおし、一つ一つを丁寧にこなし、ユーモアを隠し味に加え、DJ Urineは全身全霊のエネルギーを綿密にこめたノイズを作りだす。

DJ URINE (French anagram for Ruine, Nuire & Reuni) reaches for the superglue and creates literal sound collages from fragments of vinyl records. These are assembled in a variety of ways, from the pizza slice method to fine mosaics. and played on several phonographs simultaneously, building up rhythms, loops and textures out of many different musical genres. Sped-up Bollywood vocals can be heard over corrupted bars of Frank Zappa, French folk songs, spoken word guitar tutors and breakcore, resulting in a delightfully chaotic barrage of sounds. That whole process is executed in a thoughtful and imaginative way and with a sense of humour. DJ Urine creates finely crafted noise with an energy that is ever present in the results.


■Boris Hegenbart
BORIS HEGENBARTは69年生まれベルリン出身のミュージシャン及びコンポーザー。96年以降、サウンド・アートや電子音響音楽を制作し、サウンド・インスタレーションや電子音響音楽のライヴ活動を行う。舞台の為のBGM、ダンス舞台、実験的ラジオやヴィデオ・アートも制作。作品では主に50年代のミュージック・コンクレートの美学を含め、最先端の音楽制作ソフトを駆使しながら音楽制作ソフトの限界を超越することを目指す。Hegenbartにとって、音楽制作ソフトや日常音をはじめとしたサンプリングは、自身のアーティスティックな表現の素材の一部に過ぎない。このことが彼の繊細かつ複雑なサウンドスケープを世に知らしめている。

Born in 1969 in Berlin/Germany, BORIS HEGENBART is a musician/composer of electroacoustic music and sound art since 1996. Sound installations, electroacoustic concerts and performances,. Soundscapes for theatre plays, dance performances and experimental radio and video art. In his electroacoustic compositions, Hegenbart combines the aesthetics of 1950’s musique concrete with our day’s digital technologies of music production and sound synthesis, without being restricted by the contemporary software’s limitations. For him, this software, as well as music samples and the sounds of his everyday life, become material to be molded according to his artistic intentions. This way Hegenbart creates the delicate and complex soundscapes, he is well known for.




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.23 (Holiday Tuesday) TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG at soup vol.3

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TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG at soup vol.3
2014.09.23 (Holiday Tuesday)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Opne 18:30 / Start 19:00
Adv: 2,500yen / at Door: 3,000yen


Act:
Takako Minekawa & Dustin Wong
group A

DJ: レコード水越(スッパマイクロパンチョップ)


*ご予約
会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。定員に達した場合、当日券の販売は行いません。
ご予約はPlanchaのウェブ予約フォームからお申し込みいただけます。
PLANCHAウェブ予約フォーム

*Reserve: http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/takako-dustin-soup-3/


-profiles-

■TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG
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2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、ごく自然な流れでコラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、レコ発を含む都内でのライヴを経て、FUJI ROCK FESTIVALに出演。その後仙台、京都、神戸のツアーも慣行。京都ではp-hourに出演し、Oorutaichi Loves The Acustico Paz Nova Bandと共演。2014年1月にはカナダの男女デュオ、Blue Hawaiiの来日公演に出演を果たす。音だけにとどまらず、絵や映像も二人で共作。本作のジャケット、MVも自らが手がけている。

In the Summer of 2011 Takako went to go see Dustin’s show in Tokyo. He was a fan of her music from the past and through that meeting they began corresponding. They also found many similar interests in music, the universe and mythology. When Dustin was in Japan they went in to a rent by the hour rehearsal studio to loosely do some musical improvisations and this led to a natural collaboration. They also collaborate visually, the album cover and music video is a result of that.



Takako Minekawa & Dustin Wong
Savage Imagination
(PLANCHA / ARTPL-053)
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/takako-minekawa-dustin-wong-savage-imagination/


■group A
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2012年結成のアヴァンギャルド・ノイズ、ヴィジュアル・アーツ・グループ。メンバーはTommi Tokyo (vocal/synthesizer/ beat)とSayaka Botanic (violin/keyboard)。ギャラリー・新代田communeにて初ライヴを行って以来、ペインティングやVJによる映像など視覚的な要素を取り込んだライヴを中心に勢力的に活動中。
http://groupaband.com/




■レコード水越(スッパマイクロパンチョップ)
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「こんなんあり?」がコンセプトのユニークな音楽屋さん。スッパマイクロパンチョップ名義の2013年作「ピップパップギー」は流通にのせない後払い投げ銭入金手売りスタイルで千枚販売。Mixtapeのシリーズは21作有り。最新ソロ作は「わたしはオルガン」。ファンタスティック&エキサイティングなDJスタイルは嶺川貴子&Dustin Wongのお墨付き。
http://suppasupp2.wix.com/record-mizukoshi






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.21 (Sun) parallel (湿った犬/sofheso/中村としまる+康勝栄/CARRE)

"parallel"
2014/9/21(Sun)
at 落合soup (東京都新宿区上落合3丁目9-10)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open18:00、Live Start 19:00
予約1500円+1ドリンク、当日2000円+1ドリンク

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金でご入場いただけます。
satoshi.kanda@gmail.comまで、お名前(カナ・フルネーム)と人数をご連絡ください。


Live:
湿った犬
sofheso
中村としまる+康勝栄
CARRE

DJ:
安永哲郎
HiBiKi MaMeShiBa




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.15 (Holiday Mon) PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”

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PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”
2014年9月15日(月曜祝日)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00 / start 18:30 
door: ¥1000 +1 drink


act:
cunts
道産子アナルX
Badu Erykah
Fallopian Disco Force(((AMNESIa-cHANNEL))) × scum
PUNSUHUH (PUNSUCA + HUH)
β-DJ 変なドレス(henna dress)


-profiles-


■PUNSUHUH (PUNSUCA+HUH)
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ジャンクテクノ・ユニットPUNSUCA+フリー・インプロ・デュオのHUHが合体 !!!!!
明滅するジャンクハードコアカオスバンド!!!!!
2013年8月に初の音源8cmCD-R”20130731”、そして今年4月にDJ MEMAI氏マスタリングでの2枚目の8cnCD-R”20140302”をリリース!!!!

PUNSUCA
http://apartartpartparty.tumblr.com/punsuca

HUH
http://huh.jimdo.com/



■Fallopian Disco Force
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ヒップホップやノイズ、ダブステップ、さらにはターキッシュ・ロックまであらゆるジャンルを挑戦的にミックスし、独自のサイケデリック・ディスコ・サウンドでフロアを揺らす完全即興ライヴ・バンド。90年代後半に結成、発狂カーニバルの余興からデルタ・ブルースのハウリング・ノイズをもカヴァーするモンド・サウンドと、カオスに練り上げていく即興パフォーマンスを貫いている。HS LOVE Hennessy aka Cal Lyall(エレクトロニクス/ダブ)とMORO(ドラム)を中心に様々なゲスト・パフォーマーとのセッションを経て、2012年よりDJ MEMAI(ターンテーブル)を迎え、現在の3人編成となる。ぶっ壊れていくビート、おぼろげなエキゾティカ、そしてキテレツなインプロヴィゼーションで構築された予測不可能なマッシュアップがオーディエンスを別次元のパーティーへと誘う。
http://fallopiandiscoforce.com/



■cunts
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Drum’n’Voice Noise Punx from Tokyo.
Vo:FrozenPanty + Dr:Fuckin’A = 無敵(EXTASY)



■Badu Erykah
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2006年頃、速いバンドをやりたいと横須賀横浜で遊んでいた人々で結成。
ずっと速い。これからも速い。そしてメンバーは増え続ける。
http://s.maho.jp/homepage/38fd37j9ae6e7624/


■道産子アナルX
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オリジナル【道産子アナル】は1995年結成。
無軌道なアクションで暴走する「SAM1」と、爆音トラック爆音ノイズの機械「SAM2」の二人組。二枚の音源リリース、アド街ック天国への映像出演、デストロイドロボットとのコラボ、椎名林檎の「発育ステータス」広島公演でのオープニングを務めるなど、多岐に渡る活動が注目された。2006年SAM2突然の渡中により活動休止。その後【道産子アナル遠距離版】を経て、2011年にSAM2パートを完全フォローする「X」とSAM1による道産子アナルの半コピーバンド【道産子アナルX】が誕生。
以来、東京ボアダム、みんなの戦艦など様々なイベントへの出演。結成20周年目前ながら、まだまだ衰えを知らない暴走するパフォーマンスを続けている。




■(((AMNESIa-cHANNEL)))
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BRUTAL VIOLENT NOISE ONLY
https://myspace.com/amnesiachannel/music/songs
https://www.youtube.com/user/bxoxd/videos


■scum
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2010年始動。
1年間の宅録期間を経て、2011年よりライヴ活動を開始。
自主制作盤を作成後、国内外のレーベルより多数の音源をリリース。さまざまなアーティストとのコラボレーションも活発に行う。
また、2014年よりSu19b、ex.PLUGDEADのメンバー達とノイズグラインド・バンド”unconscious disharmonic malfunction”を結成、バンドとしての活動も開始する。




■β-DJ 変なドレス(henna dress)
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ゲームボーイ等の電子機器を動物的カンで操り演奏をしたり、β-DJ と称しDJ の可能性をあらぬ方向へ追求したり、 電子玩具をサーキットベンディングしたり(やりすぎ壊し落ちこんだり)たまに電子工作したり、ローファイな絵を無心に描いたり、 捨てられぬゴミ等用いてオカンアート的何かにしたり、森の中にカセットテープやぬいぐるみをあるったけぶちまけて喜んだり、 志低くマイペースにスカムな活動を続けている。
http://sound.jp/hennadress/



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.13 (Sat) KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

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KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

2014.09.13 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN / START 19:00 / 19:30
Entrance Fee: 2000yen


ACT:

KK NULL (Live performance with surround system)
ASTRO
KK NULL & 石川忠 (映画『鉄男』サントラ制作者) デュオ


『Cryptozoon quadraphonic mix』は、フランス国立音響研究所であるINA-GRMより嘱託され、2013年4月パリの「Festival Presences Electronique」にて初演。その後もドイツのハンブルグで開催された現代音楽のフェスティヴァル 「Festival für Zeitgenössische Musik」をはじめ、欧州各地で上演されている、KK NULL初のサラウンド作品。DVDとCDのリリースを記念して、待望の日本初上演を行います。



-profiles-

■KK NULL
本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVA(ゼニゲバ)のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。
1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANPのリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と’87~’88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。
1985年、レーベルであるNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。
1987年、ZENI GEVA(ゼニゲバ)を結成、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。その後アルビニと共同制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。
バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ローズ、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、山本精一等枚挙にいとまがない。
近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
http://kknull.com/jp/


■ASTRO
日本のノイズを代表するバンドのひとつ, C.C.C.Cに在籍していた長谷川洋によるプロジェクト。
2013年からは女性エレクトロニクス奏者Rohcoをメンバーに迎えたデュオ編成となる。活動開始以来、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。今までにリリースされた関連作品は100タイトル以上にのぼる。

■石川忠
日本初のインダストリアル、メタルパーカッションバンドとも言われるツァイトリッヒベルゲルターの中心メンバー。
塚本晋也監督の『鉄男』3部作をはじめ殆ど全ての塚本作品の映画音楽を担当。『双生児』ではシッチェス国際映画祭で音楽賞を受賞。現在はメタルパーカッションバンド DER EISENROST、Sカイライバンチとの自作マシンユニット“儡忠”での活動を展開している。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.07 (Sun) Guardian Alien Japan Tour -Greg Fox solo & collaboration-

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Guardian Alien Japan Tour -Greg Fox solo & collaboration-


2013年に「Zs -solos & side projects-」で強烈な記憶を植えつけてくれたGreg Foxが再びsoupに!
かつてThe Village Voiceにて“Best Drummer in New York”と称され、現在はGuardian Alien、Zsで活躍し、Ben Frostの諸作及びライヴに参加するなど、注目を集める超絶ドラマー、Greg Fox。自身が率いるGuardian Alienとしてのジャパン・ツアーが開催されます。
soup公演では、ドラミングのみならずエレクトロニクスなども縦横無尽に操るGreg Fox自身によるソロ・パフォーマンスが実現。さらに、昨年も大好評だったDustin Wongとのコラボが再び行われます。
競演に、Greg Fox自身がリスペクトする吉田達也のRUINS alone、さらに東京のアンダーグラウンドを自在にコネクトするkuruucrewが参戦。ぜひお見逃しなく!


2014.09.07 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN 18:30 / START 19:00
Entrance Fee: 3,000yen


Act:
Greg Fox (aka GDFX form Guardian Alien / Zs) solo performance 
Greg Fox + Dustin Wong
RUINS alone
kuruucrew


*ご予約
会場の定員に限りがございますので、ご入場の人数を制限させていただく場合がございます。定員に達した場合、当日券の販売は行いません。
ご予約ご希望の方は、件名を「9/7 Greg Fox予約希望」とし、お名前/人数/ご連絡先を明記の上、ochiaisoup@gmail.com(soup)までご送信下さい。
こちらよりの返信をもって予約完了とさせて頂きます。
また、ご予約はPlanchaのウェブ予約フォームからもお申し込みいただけます。
Planchaウェブ予約フォーム

*Reserve: ochiaisoup@gmail.com / plancha


企画:soup / plancha



-profiles-

■Greg Fox
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ブルックリンを拠点に活動しているドラマー。かつてはブラック・メタル・バンド、Liturgyのメンバーとして活動し、現在は自身のソロ・プロジェクトであるGDFの進化形態であるバンド、Guardian Alien、そしてNYのアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zsのドラマーとしての活動をメインとしている。最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frostの最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となった。多彩な変拍子からブラスト・ビートまでを自在に操る、凄まじい手数とテクニックのドラミングは圧巻で、NYの情報誌The Village Voiceにて“Best Drummer in New York”と称された。2013年にはZsのメンバーとして初来日を果たし、Zsだけでなく、ソロ、そして盟友Dustin Wongとのセッションなどでそのドラミングを披露し、日本でもオーディエンスを震撼させたことも記憶に新しい。また、GDFX名義ではドラミングではなく、エレクトロニクなトラック・メイキングもしている。
http://infinitelimbs.com/





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Guardian Alien
Elf In μ
PLANCHA / ARTPL-052
Guardian Alienの日本限定ライヴ盤!


■Dustin Wong
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ダスティン・ウォングはハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。そして高校卒業までを日本で過ごし、大学進学のため渡米。渡米後はエクスタティック・サンシャイン、ポニーテイルでの活動を経て、ソロとしてスリル・ジョッキーと契約。多数のエフェクター足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となる。日米をまたにかけ活動し、2012年は朝霧JAMへの出演、さらには盟友であるダーティー・プロジェクターズ、ビーチ・ハウスのジャパン・ツアー(2013年)のオープニングもつとめた。2013年5月には嶺川貴子との共作をリリースし、FUJI ROCK ’13に出演。そして同年8月通算5作目となるニュー・アルバムにしてループ手法3部作の最終章『Mediation of Ecstatic Energy』がリリースされた。今年8月に嶺川貴子との共作第2弾『Savage Imagination』がリリース予定。


■RUINS alone
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現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザーの一人である、吉田達也のソロ・プロジェクト。
ルインズは、1985年に自身とベーシストの2人だけによるバンドとして結成され、ドラムとベースからなるデュオ形式のパイオニアとして君臨。たった2人だけの演奏であるとはとても信じ難いエネルギーの爆発は、後のライトニング・ボルトなどに影響を与えることになる。
プログレ/現代音楽/ハードコア/フリーミュージックを統合したかような複雑怪奇な楽曲に、独自の言語による歌、そしてハイテンションかつワイルド/ヘヴィで、さらに鋭角的でパワフルなそのスタイルは、真の意味でのハードコア&プログレッシヴ・サウンドを体現化したものである。
初期のノイジーでハードコアなサウンドから始まり、その後のテクニカルで複雑な音を経て、後期には両者の特色を兼ね備えた完成度の高い演奏を聴かせた。
2003年に最後のベーシストが脱退して以降は、吉田達也がサンプラーやエフェクトを駆使しながらソロであるRUINS aloneとしてその活動を継続している。
http://magaibutsu.com/mgb/


■kuruucrew
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Hair Stylisticsを主宰する中原昌也や、Incapacitants、MELT-BANANAといった世界的にも非常に評価の高いミュージシャン達とも交流が深く、東京地下シーンを代表するまでに成長したプログレッシヴハードコア・バンド、kuruucrew(狂うクルー)。
サックスとギターによる硬質で強烈な高音ノイズと、ベースとドラムの反復される暴力的なハンマービートの組み合わせは、今までありそうで無かった唯一無二の“踊れるノイズ音楽”を展開しており、バンド名と併せて一度聴いたらなかなか頭から離れない中毒性を持っている。
http://kuruucrew667.blogspot.jp/



-関連公演-

GUARDIAN ALIEN Japan Tour 2014

8/29(Fri) “百人組手番外篇〈PSYCHICS FALL WEST〉”
at 大阪CONPASS
時間: OPEN 18:30 / START 19:30
料金: 前売 3000円(D別) / 当日 3500円(D別)
出演: 七尾旅人、GUARDIAN ALIEN(from NY)、山本精一、砂十島NANI(BOGULTA, exズイノシン)、Seiho、BIOMAN and more
http://www.conpass.jp/5592.html


8/31(Sun) “BEST FRIENDS”
at 大阪CONPASS / club STOMP / 島之内教会
時間: OPEN 14:00 / START 15:00(予定)
料金: 前売(チケット取り扱い店舗及びプレイガイド) 2000円 / メール予約 2500円 / 当日 3000円
※CONPASS、STOMPに入場時にそれぞれ別途1D代が必要
出演: 37A、black root(s) crew、bonnounomukuro、Buffalomckee、DJ 自炊、DJ 置石、goat、Greg Fox(ZS / Guardian Alien)、服部峻バンド、KUKNACKE 、巨人ゆえにデカイ、Madegg、水内義人、森山ふとし、毛利桂、MUKAI TAKAHIRO、NEW MANUKE、OPQ、Shhhhh、湿った犬、SOLMANIA + YPY、suppa micro pamchopp他
http://bestfriends0831.wix.com/best-friends


9/01(Mon) “GUARDIAN ALIEN Japan Tour in KYOTO”
at 京都Metro
時間: 19:00~
料金: 前売 2500円(ドリンク代別途)/ フライヤー持参 2500円(ドリンク代別途)/ 当日 3000円(ドリンク代別途)
出演: GUARDIAN ALIEN (Thrill Jockey, from NY)、OORUTAICHI、SOFT、water fai、増子真二(DMBQ, BOREDOMS)
Light sculpture, VJ:YAMA
http://www.metro.ne.jp/schedule/2014/09/01/index.html


9/02(Tue) GUARDIAN ALIEN JAPAN TOUR IN NAGOYA!!!
+GAGAKIRISE 2nd ALBUM “HEAVENS TITAN” RELEASE GIG!!!
Supported by THISIS(NOT)MAGAZINE
at 名古屋SECOND VISION(Reflect Studio 今池店2F)
時間: 19:30 OPEN / 20:00 START /23:00 END(予定)
料金: 前売2,000円(+1D) / 当日 ???
出演: GUARDIAN ALIEN、GAGAKIRISE、THE ACT WE ACT、VIDEO GIRL
DJ:山口パワー(新宿)a.k.a 長州ちから
http://liverary-mag.com/music/14044.html


9/03(Wed) sone records presents NEW POP #11
GUARDIAN ALIEN JAPAN TOUR & GAGAKIRISE NEW ALBUM “HEAVEN’S TITAN” RELEASE TOUR
at 浜松G-SIDE
時間: OPEN 19:00 / START 19:30
料金: 2000円 (+drink)
出演: GUARDIAN ALIEN (Thrill Jockey, from NY)、GAGAKIRISE、グレープフルーツフルフラット、and more
http://www.sonerecords.com/?tid=8&mode=f16


9/04 (Thu) “百人組手番外篇〈PSYCHICS FALL EAST〉”
at 渋谷WWW
時間: OPEN 18:30 / START 19:30
料金: 前売 3,500円 / 当日 4,000円(ドリンク代別)
出演: 七尾旅人、GUARDIAN ALIEN(from NY)、433(田我流)、DUSTIN WONG、坂田明、山本達久、坂口光央、向井秀徳、VJ:knzdp
http://www-shibuya.jp/schedule/1409/005320.html


9/05 (Fri) Guardian Alien Japan Tour -King Conqubine (Alex Drewchin solo) & More- “Grooming Circle”
at 幡ヶ谷FORESTLIMIT
時間: OPEN 19:30 / START 20:00
料金: 2000円(+1DRINK)
King Conqubine (Alex Drewchin solo)、group A、TADZIO、FALSETTOS
DJ: Maco、NANAE
http://forestlimit.com/fl/?p=6870


9/06 (Sat) “廃病院パーティーVOL.3 ザ★ファイナル”
at  初台 玉井病院スタジオ
時間: OPEN 13:00 / CLOSE 21:00
料金: 前売り診察券 3000円 / 当日診察券 4000円
保護者同伴に限り、小学生以下無料
出演: 後藤まりこ ※1人での出演となります、大森靖子&THEピンクトカレフ 、石川浩司×真黒毛ぼっくすwithロケット・マツ、ゆるめるモ!、トリプルファイヤー 、Shiggy Jr.、箱庭の室内楽、テニスコーツ、三輪二郎、BBゴロー、白波多カミン、イ・ラン(Lang Lee)、惑星のかぞえかた 、ゆーきゃん 、GUARDIAN ALIEN (from NY) 、フジロッ久(仮) 、Taiko Super Kicks 、Mix Tape DJ’s (SUGI-ZONE×佐藤栄太郎)、泰山に遊ぶ、vapour trail、[.que]、CRYV、DJ299、Tomggg、ラブリーサマーちゃん、HARCO、シーナアキコ、Christophe CHARLES+Shirotan JOHN、ノラオンナ、yukaD、ヒロヒロヤ、アカリノート、よだまりえ and more.
http://obakenante.com/haibyouinparty3/


9/08(Mon) DUM-DUM presents『Streetnoise』
at 下北沢THREE
時間: OPEN 19:00 / START 19:30
料金: 1500円 (+1d)
出演: GUARDIAN ALIEN(from NY)、GAGAKIRISE、フジロッ久(仮) and more
http://dum-dum.tv/blog/?p=1361






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.09.06 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06】

2014年09月06日(土)

@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥2000+1D / At Door.¥2500+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

1. ドウオカタケシと縄文時代
   (G,Vo ドウオカタケシ、G エトウエイジ)
   http://jyoumonera.com/

2. Tigris Flowers
  (タバタミツル G, 横山玲 B, 原田哲也 Ds)
   http://www.tabatamitsuru.com/

3. 震える舌(from 京都)

4. みみのこと
   http://miminokoto.com/



-profiles-


■ドウオカタケシと縄文時代
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ex-ヤングブギーズのドウオカタケシのソロ・ユニット。
原始的なゆらめきと鼓動を含んだ縄文サイケデリア。
先月8/15に待望の1stアルバム『アグリとカルチャー』をnuisance labelよりリリース。
今回は1stアルバムのプロデュースとアレンジメントを担当した盟友、エトウエイジ(馬馬馬、ex-SPONGE BABY)とのデュオ形式での演奏。
http://jyoumonera.com/


■Tigris Flowers
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Acid Mothers Templeの田畑満を中心に本年度に結成。メンバーは、横山玲(b, LAPIZ TRIO、インハイヤー、ex 山口冨士夫バンド)、原田哲也(ds)のトリオ編成。結成当初は、敵部族を挑発するべく、後頭部にのみ髪の毛を残して頭を剃りあげ、骨片や木片の留め具で鷲の羽根と房飾りをつけたりしていたが、今はやっていない。


■震える舌
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2001年頃久保田健司と三木英男により京都で震える舌を結成。サイケデリックロック、アシッドフォーク的演奏を続け、一部から脱力サイケと呼ばれる様になる。2010年頃活動休止、このまま解散かと思われていたが、2012年7月、新たに阪本愛子(exノイズわかめ)を迎え再び活動を始める。トリオとなってさらに充実した編成となり、現在京都を中心に活動している。


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.31 (Sun) 『version vol.01』(AZZURRO/MITSUAKI KOMAMURA/UNDEFINED)

『version vol.01』

2014.08.31 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open / start 18:00
door: 2000/1d
w.f: 1500/1d

LIVE:
AZZURRO
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
nobuki nishiyama


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■AZZURRO
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サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/編集者。これまでソロのほかILL SUONO、AZZXSSSなどの名義で10枚のアルバムをリリース。DULOのリミックスやSavas & Savalasをはじめとする100作品以上のミックス/マスタリング、『sonar sound tokyo』『Back To Chill』などへの参加を経験してきている。
2013年よりインターネット・ラジオdublab.jpにてLabrats DJを担当。
www.ilmareazzurro.com


■MITSUAKI KOMAMURA
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1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル、Revolver Canadaより初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツの『De:Bug』誌でも名誉ある五つ星と評された。
2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため、12インチ・オンリーのレーベル、Weedisを開始。本レーベルでのリリースは、クラブでの最高の音鳴りを実現するため、すべてベルリンのDubplate & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また、同レーベルは2012年よりオランダのClone Recordsからディストリビューションを開始し、すでにオランダ、ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
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2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodrigues、Alpha & Omegaなどの来日サポートでも知られるバンド、SOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシヴな演奏と、不要なソロやメロディを排除したミニマルな音楽を母体とする。本イベントにてライヴを始動。
undefined-dub.com


■nobuki nishiyama
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京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.30 (Sat) WASTED feat.Ryo Murakami “Terminal the culture” Release party

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WASTED

Aug.30.2014 (Sat)

18PM | FEE 2500YEN

ACT:

Ryo Murakami

KATSUNORI SAWA

miclodiet

DJ:

ENA

Akey

info:

■Ryo Murakami (Depth of Decay)

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幼少期よりピアノに親しみ、のちにシンセサイザー、ドラムマシンなどのアナログインストルメンタルへ傾倒することとなる。近年は、Baud、Styrax 等からリリース、Pan Recordsの運営。そして2013 年には自身のレーベル”Depth of Decay”を始動し、アナログ機材で作りこまれた、緊張感のあるディープなエレクトロニクスにインダストリアルなリズムが強烈なダブ・エフェクトによって融合。画家益村千鶴の絵をジャケットに起用し、独自の世界観を構築したファーストアルバム[ Depth of Decay ]を昨年7月にリリースした。今年は、1月にFred PのレーベルBoardsからのV.A Selected: Compiled by Fred Pにトラックを提供した他、国内外から複数のリリースを控えている。

Ryo entered the world of music from the early age by playing piano, and then slowly started involving with analogue machines. .Ryo’s productions contain alternative dance music and classical contemporary music. His minimal yet rich music wander between tension and release, lead you towards the depth of the sound, and bring the scene to the next level. Co-running Pan Records and having a dozen of releases under his belt, Ryo was released on his own label first album in 2013.

■KATSUNORI SAWA [10 LABEL / WEEVIL NEIGHBOURHOOD]

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日本京都から世界発信するインディペンデント・レーベル < 10 LABEL > の創設者。YUJI KONDOとの電子音響デュオ < STEVEN PORTER > のメンバーであり、これまでに、JIMMY EDGAR や SVRECA のリミックスを手掛け、WEEVIL NEIGHBOURHOOD から < LR EP 12” >、そして、彼自身によるソロ作 < THE TWO LEGS EP 12” > 、< HOLY GROUND EP 12” > を発表。国内からは、自身の < 10 LABEL >、MICLODIET主宰の < SLUDGE-TAPES >、そして、DJ NOBU とのスプリット・シングル < BITTA002 12” > をリリースしており、それらの楽曲群はシーンでも類いを見ない、今後目が離せない注目の日本人アーティストである。

KATSUNORI SAWA : Music Producer, 10 Label owner Since he was born in 1977 and raised up in Kyoto, Japan, Katsunori Sawa has been interested in various genres of music from Europe which ranges from Jazz and classical to electro via noise, from manbo and folk to hiphop. While many producers often cite a wide variety of influences, Sawa would rather to establish his own genre of music based on those wide range of music influences, by setting his vinyl label “10 Label” with Yuji Kondo, known as Ducerey Ada Nexino since 2010.

Japanese music producer KATSUNORI SAWA, as know as EOC ( enormous o’clock ) released his first album “Information Warfare” from Ai Records (UK). Since then, for his limitied edition vinyls, Sawa has been collaborated with the most creative graphic artists such as Reiko Kasamo, Dalek ( James Marshall ) , Benny Luk ( Sixtation Workshop ) ,Roa, etc.

STEVEN PORTER is the Japanese music producer duo of Katsunori Sawa and Yuji Kondo. As their first work from Semantica Records (ES) , Steven Porter released the remix work for Jimmy Edger’s “Sleight of Mouth” ( Warp Records ) in January 2010. Their first vinyl “LR EP” was released from the enigmatic music label Weevil Neighborhood (DE) in 2011, and it was highly regarded as “A Masterpiece” by the German music magazine De: Bug. and “MU EP/V.A.” This is His Own Label’s Debut Single EP with ANCIENT METHOD,ANNE-JAMES CHATON,SAWLIN.Released in August 2011.

■ENA (7even/Samurai Horo)

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Drum&Bassから派生した独自な音楽の評価が高く、Loxy,Surgeon,Mu-Ziq,Peverelist,Pangaea,Laurent Garnierなど、ジャンルを問わないTopDJからのサポートを受け、Resident AdvisorのPodcastに自身の曲を中心としたMixを提供。多数のレーベルからリリースを重ねると同時に、楽曲のクオリティの高さからミキシング/マスタリングの評価も高く、様々な作品にエンジニアリングでも参加。2013年には7even Recordingsからアルバム”BILATERAL”をリリースし、日本全国、アジア、ヨーロッパとツアーを成功させると共に、今最も注目されているレーベル”Samurai Horo”のコンピレーション作品”Scope”に2曲提供。ヨーロッパツアー中に出演したRedbull Radio Berlin にて、2014年に同レーベルからアルバムがリリースされる事が発表され、2014年3月には”Bacterium EP”を発表。

Music producer from Tokyo, ENA is a major player of the Japanese underground Dance Music scenes for more than a decade. Taking influences from early Drum & Bass productions, Rave sound and Abstract Hip Hop, quoting names such as Photek, Krush, Source Direct and Renegade Hardware, ENA is recognized for his tight production technique and massive audio dynamics, as well as for his Djing selection and technical quality. Uncompromising, forward-thinking and unique, his releases on 7even Recordings, CX:Digital, HE:Digital, Hymen, Horizons Music, supported by Loxy, Rockwell ,Sabre, Consequence, Distal and Peverelist to name but a few, have pushed his profile on the international scene, notably being asked in June 2012 by Resident Advisor to provide the episode n°313 of their acclaimed RA pod cast series. In 2013 ENA releases his highly acclaimed Bilateral album on 7even Recordings and becomes part of the Samurai Horo team as well by signing two tracks on their forward-thinking Scope compilation. Hi brand new Bacterium EP will be released this month on the same label.

■miclodiet

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東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェアオンリーの独自のライブスタイルで数々の来日アーティストのフロントアクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge-tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、海外レーベルよりvinlyリリースも控えている。

Tokyo-born manager of Sludge-tapes. Techno and noise artist. Began live activities in 2007. An organizer of countless events which draw a rabid fanbase.

■Akey

モノクロームな世界から色彩な世界へと、前衛的に時にアウトサイダーにモーションをかける。音=色その場の色のイメージを音で表現し空間を何色にも染めていく。indastrial techno party「veta」「rulal after party」electronica,noise party,実験的な場所として自らがオーガナイズする「helix.film」等で幅広く活動。

*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。

*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。

http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.23 (Sat) Rhyming Slang

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Rhyming Slang
8/23 sat
at Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00 
adv: 2,000yen / door: 2,500yen

Live:
Furrow (from U.K.)
Leather (ex.DYGL)
Batman Winks
the piqnic

DJ:
Daizo (THE SOUND OF RAIN)
Sue (Rhyming Slang)



*ご予約:ご予約いただけますと前売り料金でご入場いただけます。
ご希望の方は、Rhyming Slangのtwitter: @succhiri までご連絡ください。


info: http://rhyming-slang.tumblr.com/



-profiles-

■FURROW

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FURROWは、イギリス、イングランド中部の小さな村、West Feltonを拠点に、Richard CartwrightとThom Snellから結成された2ピース・ローファイ・バンド。 彼らの音は、田舎特有の環境から影響を受け、リズミカルなドラムと歪みのあるギターサウンドを基盤に、エフェクト・ループやノイズによって何層にも造らており、昨今のイギリスに蔓延る簡易的なローファイバンドとは一線を画す。 音源はセルフ・リリースを続けてきたが、アメリカ、サンディエゴ拠点のレコードレーベル、Bleeding Gold Recordsからデビュー・レコード”West Felton”を今年8月にリリース予定。



■Leather

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De Nada→DYGL→Leatherと短期間にバンド名を変え、現在は4人編成でLeatherという名で活動中。今年に入ってからはかなりなハイペースでライヴをこなしている。5月にはデモ音源『demo tape #1』をBandcampで発表。 エモーショナルなギターと切ないメロディが唯一無二の存在感をだしている。今後は海外への活動も視野に入れ、初のフィジカル・リリースとなる音源のレコーディングも済ませ、さらなる飛躍に期待。



■the piqnic

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静岡を拠点に活動する男女4人組。 メンバーは、shuya(Gtr.Vo)、masataka(Gtr.)、hiromi(Ba.cho.key)、habto(Dr.)。 シューゲイズという言葉が純粋に似合う、日本には稀有なバンドではあるが、ダークシンセ、ポストロックなど、いろいろな表情も持ち合わせ、ときにメロディにドリームポップのような鮮やかさえも感じる。 カテゴライズした言葉をつけることができない楽曲を産みだせるのも、新旧いろいろな曲を聴いて育ってきた世代だからなのではないだろうか。まさにNew Wave、新世代のシューゲイズ・バンド。



■Batman Winks

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Ariel Pinkに心酔しているnaotalowを中心に2013年結成。 人数や編成を変え、常に真のLo-Fiというものを模索し続けるリアル・エクスペリメンタル・バンド。Leatherの下中やGloomyのayaとともにSky Ferreiraの「My Molly」をカヴァーしたりと、USインディーに色濃く影響を受けている。 今回は、最近では珍しいバンド・セットでのパフォーマンスとなる。 Batman Winksの楽曲から感じるWiredな夏の匂いは、今回の8月という真夏の季節にピッタリ。落合Soupという地下室をWest Coastに変えて、みんなをちょっと不思議なBeachに連れて行ってくれるはず。





*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

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HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」


フリーアヴァンオルタナティブデュオ HUH とモジュラーシンセ奏者 野本直輝 氏による2013年の残暑に降霊/交信を目的に行われた曰く付きの実験的なコラボレーション音源リリース記念イベント。
再び落合にて各々のチャネリングにより行われる音の降霊会。


2014.08.09 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 19:00 start 19:30
¥1500 + 1drink


act:
HUH feat. VJ FRANKY ZAPPA
Naoki Nomoto
光線獣 (Yousuke Fuyama + 23N!)
αAREA (little/ver-5)
Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)
suzukiiiiiiiiii×youpy + killuppers (HouxoQue+TOKIYA)

DJ:置石



-profile-


■HUH feat. VJ FRANKY ZAPPA

-HUH-
2007年結成。フリーキーに歌って叫べるフリーフォームインプロデュオ。
美川俊治、伊東篤宏、ハハノシキュウ、PUNSUCA等、様々なコラボレーションでのライヴも展開。
自主企画「強く押す」や共同企画など、精力的にライヴイベントを行う。
2012年7月 WORD IS OUT! よりアルバム”S/T”をリリース。
他にもドイツの実験音楽レーベルAttenuation Cuircuitや、ロンドンのbum tapes、アメリカGRINDCORE KAROAKE等からも形式に問わずリリースしている。
また8/9にモジュラーシンセ奏者=野本直輝氏とのコラボアルバム”Calling Your Ghost”をリリース。
http://huh.jimdo.com/
 
-VJ FRANKY ZAPPA aka 野口英律-
Multi-Instulmental Player 野口英律によるVJ。
ハード機材を用い、リアルタイムでビデオバグを生成するというスタイルで行っている。
またリーダーを務めるMUSQIS SEXTETを始め、pokepokepocket、mooons、未明、Edgar K.C.(1877-1945)等、ドラムを始めベースやボーカル等楽器を限定する事なく多くのバンドで勢力的に活動。イベント「NEUROGRYPH」を主催する他、DJ FRANKY ZAPPAとしても活動している。
http://hidd.tumblr.com/


■Naoki Nomoto

モジュラーシンセやアナログ機材を中心とした電子楽器奏者。
DethAnovA氏(Optrum)との人力ブレイクビーツユニット=PLUGDEAD、ハードコアダブバンド=SiNE、Why no character?、algo ruidoso(ex.VOMIT UK)等、様々なバンドでのライヴ活動を経て、ソロや多方面でのライヴセッション、またDave Skipper氏との共同イベント”electronics session”の企画等、勢力的に活動。
2014年2月OOO SOUNDから初のソロ音源”Bounce”、8月にHUHとのコラボ音源”Calling Your Ghost”をリリース。
http://www.naokinomoto.com/


-関連作品-


HUH + Naoki Nomoto
"Calling Your Ghost"
¥1000 (tax in)


■光線獣 (Yosuke Fuyama + 23N!)

23N!ことStephane Shibatsuji-PerrinとYousuke Fuyamaによるデュオ・プロジェクト。「Synescreen」と命名された、モジュール型光センサーが埋め込まれたプロジェクション・スクリーンを用い、映しだされる光をリアルタイムにサウンドへと変換する。電子音楽がラップトップで再現可能になって以降の現在において、再度物理空間へと出力・還元するためのインターフェース進化論における試みを探求。

-Stephane Shibatsuji-Perrin a.k.a 23N!-
エレクトロニック/メディア・アートのアーティスト、ノイズ・ミュージシャン。2001年より東京在住。府中のartist-run-space、MERDREを共同経営。小さなエレクトロニック・デバイスから音響的手段を用いてサウンドを生成する「e-cicadas」、コンピュータを用いないマイクロコントローラーによるオーディオヴィジュアルのライヴ・コーディング・システム「uLC」、ジャック・リヴェット監督による1991年のフランス映画『美しき諍い女』にインスパイアされ、大量のチープなプラスチック人形にサウンド回路や光センサーなどを組み込み音へと変換する「Les Belles Noiseuses」など、多くのプロジェクトを敢行。
「Digital Shock, Songe d’une Nuit d’Hiver」(2014年アンスティチュ・フランセ東京。第13回文化庁メディア芸術祭においてエンターテインメント部門優秀賞を受賞したアルバロ・カシネリとライゾマティクスの石橋 素、及びNiklas Bergstromとの共同プロジェクト)など、エキシビジョンも多数行っている。
http://cho-yaba.punyu.jp/

-Yousuke Fuyama-
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
「LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4」(2008)にて優勝、 その他「FUTURA」「Sonic Art Project」「ヨコハマ国際映像祭2009」「DPG」「soundfollies」「SonarSoundTokyo2011, 2012」「EMAF TOKYO 2013」などでパフォーマンス。
海外では「alienate/demonstrate/edit展」(2012、ニュージーランド)、サウンドアート・フェスティヴァル「SONICACTS」(2013、オランダ)「Seoul International Computer Music Festival」(2013、韓国)、サウンド/メディアアート・フェスティヴァル「OnSite混種現場」(2013、台湾)などでパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。
その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴ・パフォーマンス多数。
2011年、カセットレーベルSLUDGE-TAPES、音響系レーベルTTLから音響作品をリリース。2013年にはSLUDGE-TAPESからセルフミックスをリリース。その他Commune Disc、Aztek Electronic Music、GreyFieldから音源をリリースしている。
2011年から2013年にかけてHz-record、PROGRESSIVE FOrM、Mozart Kind、+MUSといった国内外の主要レーベルにおいてミュージックビデオを手掛ける。 「WombLounge」 / 「RUBYROOM WORKSHOP for CREATOR」ではMax/MSP, Jitterのレクチャーを担当。
また、研究員として国立大学法人 電気通信大学においてブレインマシンインターフェース研究開発に携わっている。
http://yousukefuyama.com/


■αAREA (little/ver-5)

soujirou a.k.a.DJdischargeによるドローン実験プロジェクト。何が起こるか毎回謎。


■Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)

東京在住。    
幼少時にバイオリンをはじめ、後にギタリストとしてアーティスト活動を開始。
自身が参加するバンドへのコンピュータ導入をきっかけに、2007年から電子音楽の制作を始める。
“無機物が有機的に織り成す空間”をコンセプトに、ストイックであり微細な生命を感じるトラックを手掛ける。
DJとしても稀に活動している。
http://www.hz-records.com/


■suzukiiiiiiiiii×youpy + killuppers (HouxoQue+TOKIYA)

-suzukiiiiiiiiii×youpy-
電子音楽デュオ。UNKOWNMIX/HEADZからデビューアルバム『sxy』をリリース。
http://suzukiiiiiiiiiixyoupy.bandcamp.com/

-HouxoQue-
HUOVA主賓。まるで花をいけるようにモチーフの魂と生命力を画面にいけてしまう美術家。
モチーフは選択、除去、強調されてQueの抱く幻想へと姿を変える。蛍光塗料を用いて自在に描かれる作品は艶めいた光を放ち
狂おしく美しい。展示会やライブペイント、壁画制作、ブランドとのコレボレーションなど様々な形で作品を発表。
ライブペイント主体のショウケース”HUOVA”のプロデュースやギャラリー”REAN”のキュレーションなど、その活動は多彩。
ブラックライトを使ったインスタレーション作品「day and night」はBRUTUSや+81、rtrなどのメディアで紹介され反響を呼んだ。
http://www.quehouxo.com/

-TOKIYA-
ソリッドなキャラクターとグラフィックをクロスオーバーさせた作風で近未来的な世界観を描くイラストレーター。
1999年頃からCGイラストを描き始め、その翌年に自身のサイト「アルマイーター」を立ち上げる。併設されたお絵かき掲示板「SKILL UPPER」はpixiv以前のイラスト投稿の場としてアンダーグラウンドな人気を博した。
2003年にSQUARE ENIXへ入社、FINAL FANTASY XIの開発チームに所属し、その後もゲーム開発の現場でデザイナーとして従事。
2007年にはワニマガジン社発行のフルカラーコミック誌 robotに掲載された「マホマ法」で商業デビュー。CDジャケット、ピンナップ、コンシューマーゲーム用デザイン・コンセプトアートなどを手がける。
2012年初頭、イラストレーベル「sKILLupper.NET」を発足、主宰。2012年末から本格的にイラストレーターへと転身。ワニマガジン社「138°E」 Vol.2から連載が始まったイラスト脚本「アストラルメールズ」ではキャラクターデザイン、挿絵を手がける。
http://www.abukas.com/


■置石

paraca主宰。2002年よりDJ活動をはじめ、現在までに7枚のmix音源、変名共作4作リリース。
http://d.hatena.ne.jp/okiisi/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

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音がいい銭湯地下の秘密スペース....