/page/2

2014.11.24 (Holiday Monday) Tabletop Guitars Presents [arhlle]

Tabletop Guitars Presents [arhlle]

2014.11.24 (Holiday Monday)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 18:00
2000yen + 1drink


Live:
Tabletop Guitars
ASTRO
yosuke fuyama
nanonum
hanaka

DJ:
DJ ZINBA
yuki kaneko




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map

4 days ago  1 note

2014.11.15 (Sat) night cruising in TOKYO “night cruising 8th anniversary show case”

image

night cruising in TOKYO “night cruising 8th anniversary show case”


「night cruising」イベント8周年を記念したパーティの東京編が落合soupで開催!
関連アーティストによる、初のレーベルショーケースとなります。
今年元日NHK-FMにて坂本龍一氏との即興セッションを果たし、ダムタイプ高谷史郎のプロジェクトメンバーとしても活動するMarihiko Hara、
3年ぶりとなる待望の新作が年内リリース予定のPolar M、新たなメンバーが加わり、展覧会やパフォーマンスが話題のグループintext、
さらには昨年night cruisingからアルバムをリリースした、スペイン在住のアーティストLODの出演も決定!


2014年11月15日(土)
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

19:00 open / 19:30 start

料金:
前売り 2500yen / 当日 3000yen


Live:

Marihiko Hara
Polar M
LOD
intext


DJ:

Tatsuya Shimada
RAIJIN


*前売りメール予約:
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、件名を「11/15 soup」とし、お名前/人数/ご連絡先を明記の上、info@nightcruising.jp (night cruising)まで送信下さい。3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。
なお、ご予約はochiaisoup@gmail.com (soup)でも承ります。
Reserve:
mail to info@nightcruising.jp / ochiaisoup@gmail.com with your details.


詳細ページ
http://nightcruising.jp/141115_soup/


企画/制作: night cruising
http://nightcruising.jp/



-profiles-

■Marihiko Hara
image

音楽家。1983年生まれ、京都在住。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。
「静寂の中の強さ」をテーマに、映像や舞台、インスタレーション作品の音楽まで幅広く作曲活動をおこなう。
2014年元日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。2013年韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、野外演奏。奈良障害者芸術祭に6つのスピーカーのためのインスタレーション作品『ピアノ•ランゲージ』を出品。映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ、クラクフ映画祭シルバードラゴン賞受賞作品)、舞台『二重の影』(演出:渡邊守章)、資生堂『資生堂書体「美と、あそびま書。」』の音楽を担当、映画『セイジ -陸の魚』(監督:伊勢谷友介)のサウンドトラックに参加。
ダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』やインスタレーション『火星』(KYOTOGRAPHIE)などのサウンドを担当。その他、ヴォーカル柳本奈都子とのユニット「rimacona」、「Marihiko Hara & Polar M」としても活動する。
http://www.marihikohara.com




■Polar M
image

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、その活動は多岐に渡る。
2011年にファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。京都の新鋭レーベルnight cruising初のコンピレーションアルバム『tone』の参加などを経て、2013年9月には盟友Marihiko Haraとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmü-nestよりリリース。
3年ぶりとなる待望の新作を年内にリリース予定。
www.muranakamasumi.com


■LOD
image

LODことLuis Ortizは、スペイン領グラン・カナリア島に在住のミュージシャン。
ソロやグループで数多くの作品をリリース、SONARやTime Warpをはじめ世界中のフェスティヴァルに出演。
2001年にレーベル「Klitekture」を設立し、2000年代初頭より、SutechやDeadbeat、Frank Bretschneider、Andreas Tillianderなど、現在エレクトロニック・ミュージックの第一線で活躍するアーティストの作品をリリース。
2004年にはネットレーベル「Sinergy Networks」を設立。フランスのエレクトロニックミュージックの名フェスティヴァルQwartz Electronic Music Awardsのベストレーベルに、また自身もミュージシャンとして2部門でノミネートされ、BjörkやMatthew Herbertらと共にセレモニーに出席した。
2013年10月、京都を拠点とするレーベル「night cruising」よりLOD名義でのアルバム『mooi』をリリース。
盟友AOKI takamasaによるリミックス、京都出身の女性アーティストCuusheのボーカルをフューチャーしたトラックを収録。
2013年末には『mooi』を引っ提げてのJapan Tourも行った。
http://www.luisortiz.net




■intext
image

外山央、真下武久、見増勇介によるグループ。アート・プログラムへの参加やデザイン、出版物の制作、音響・映像によるパフォーマンスなどをおこなう。
デザインの特性を用いて他メディアへ接触し、システムの転用や再解釈を試みる。 近年の主なプロジェクトとして、文字・音・グラフィックスの関係性を再考する“phono/graph”を実施。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京|2014)、DORTMUNDER U(ドルトムント, ドイツ|2012)など、2011年から継続的に発表している。ほか展覧会多数。
shrine.jpよりCDアルバム「fount」「book」をリリース。night cruisingのコンピレーション・アルバム「tone」に楽曲提供。



-関連イベント-

night cruising 8th anniversary feat.『Preco Night』
at 京都METRO

2014年11月9日(日)
17:00open/start

Live:
mergrim × kazuya matsumoto
smoug
fredricson × shotaro hirata
Marihiko Hara
LOD

DJ:
Ametsub
tsukasa
Tatsuya Shimada
RAIJIN

http://nightcruising.jp/141109_preco_metro/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2 weeks ago  1 note

2014.11.09 (Sun) HUH presents “強く押す#5”

image

HUH presents “強く押す#5”

2014.11.09 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open/Start 17:30

adv ¥1500 / door ¥2000 (+1d)


Act:

HUH
Tadashi Kumihara (Gunjogacrayon) × HIKO
T.Mikawa (Incapacitants / 非常階段)
Yousuke Fuyama
Naoki Nomoto × DJ置石
RPT presents : Les Conférences Bunkers (Kevin Angboly+Victor Remy) <from France / Berlin>
HS LOVE Hennessey (from FDF) aka Cal Lyall


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、お名前、ご連絡先、予約枚数を記載のうえ、
huh_000@yahoo.co.jpまでご連絡ください。折り返しご返信いたします。
なお、ご予約はsoup(ochiaisoup@gmail.com)でも承ります。
ticket: huh_000@yahoo.co.jp / ochiaisoup@gmail.com



event info:
http://huh.jimdo.com/press-here-5/



-profiles-

■HUH
image

2007年結成。フリーキーに歌って叫べるフリーフォームデュオ。
インプロヴィゼーションを主体とするエクスペリメンタル/ノイズ/アヴァン・ロック/フリーフォーク/スカム・フリークアウト・ユニット。
美川俊治、伊東篤宏、プンクボイ、原田仁、ハハノシキュウ、PUNSUCA等、さまざまなコラボレーションでのライヴも展開。
自主企画「強く押す」や共同企画など、精力的にライヴイベントを行う。
2012年7月 WORD IS OUT!よりアルバム『S/T』をリリース。
ほかにもドイツの実験音楽レーベルAttenuation Cuircuitや、ロンドンのbum tapes、アメリカGRINDCORE KAROAKE等からも形式を問わずリリースしている。
また、今年8月にモジュラーシンセ奏者=野本直輝氏とのコラボ・アルバム『Calling Your Ghost』、10月にPython VS Cobra、Cocoとのコラ・ボアルバム『The discuss』をリリース。
http://huh.jimdo.com/


■美川俊治
image

会社員。ではあるが、大学在学中から「非常階段」のメンバーとして、また、同時並行で「インキャパシタンツ」のヘッドとしても活動を継続。数多くの作品をリリースし続け、また、近年はそれ以外にも、「呑むズ」(大谷能生、HIKOとのトリオ)、mn(沼田順とのデュオ)等、コラボレーションの幅を広げ、加えてソロでも積極的にライヴ活動を行っている。2014年4月16日、Alchemy Recordsより、国内盤としては初のソロCD『Bloody, innocent and Strategic』をリリース。


■Naoki Nomoto
image

モジュラーシンセやアナログ機材を中心とした電子楽器奏者。
DethAnovA氏(Optrum)との人力ブレイクビーツユニット=PLUGDEAD、ハードコアダブバンド=SiNE、Why no character?、algo ruidoso(ex.VOMIT UK)等、さまざまなバンドでのライヴ活動を経て、ソロや多方面でのライヴセッション、またDave Skipper氏との共同イベント”electronics session”の企画等、精力的に活動。
2014年2月OOO SOUNDから初のソロ音源「Bounce」、8月にHUHとのコラボ音源『Calling Your Ghost』をリリース。
http://www.naokinomoto.com/


■DJ置石
image

paraca主宰。2002年よりDJ活動をはじめ、現在までに7枚のmix音源、変名共作4作リリース。
数々の辺境系アーティストの来日公演でのサポートも務める。
http://d.hatena.ne.jp/okiisi/


■Yousuke Fuyama
image

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
「LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4」(2008)にて優勝、 その他「FUTURA」「Sonic Art Project」「ヨコハマ国際映像祭2009」「DPG」「soundfollies」「SonarSoundTokyo2011, 2012」「EMAF TOKYO 2013」などでパフォーマンス。
海外では「alienate/demonstrate/edit展」(2012、ニュージーランド)、サウンドアート・フェスティヴァル「SONICACTS」(2013、オランダ)「Seoul International Computer Music Festival」(2013、韓国)、サウンド/メディアアート・フェスティヴァル「OnSite混種現場」(2013、台湾)などでパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。
その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴ・パフォーマンス多数。
2011年、カセットレーベルSLUDGE-TAPES、音響系レーベルTTLから音響作品をリリース。2013年にはSLUDGE-TAPESからセルフミックスをリリース。その他Commune Disc、Aztek Electronic Music、GreyFieldから音源をリリースしている。
2011年から2013年にかけてHz-record、PROGRESSIVE FOrM、Mozart Kind、+MUSといった国内外の主要レーベルにおいてミュージックビデオを手掛ける。 「WombLounge」 / 「RUBYROOM WORKSHOP for CREATOR」ではMax/MSP, Jitterのレクチャーを担当。
また、研究員として国立大学法人 電気通信大学において、ブレインマシンインターフェース研究開発に携わっている。
http://yousukefuyama.com/


■組原正
image

グンジョーガクレヨンのギタリストとして、往時からパンク界のデレク・ベイリーとも称され、その自由度を持った他に類のないギター・スタイルは、日本のみならず世界で注目されていた。トリスタン・ホイジンガー、ピーター・ブロッツマン、フレッド・フリスらと競演を重ね、さらには坂本龍一に請われて歴史的問題作『B2 Unit』にも参加。そこにおいて、XTCのアンディ・パートリッジらを凌駕する存在感を示しつつも、その活動の絶対量の少なさゆえ、一部に圧倒的な印象を残しつつも、知る人ぞ知る伝説のギタリストとして現在に至る。
http://gunjogacrayon.com/


■HIKO
image

ハードコアパンクバンド「GAUZE」のドラマー。その活動と並行し、新しいハードコア的表現を求め、ノイジシャン、ダンサー、書道家、右翼団体、暴走族等々と数々の伝説的セッションを展開する超絶即狂ドラマー。
https://www.facebook.com/akihiko.nakayama.9?ref=ts&fref=ts


■RPT présent : Les Conférences Bunkers (Kévin Angboly + Victor Remy from France / Berlin)
image

昨年のSajjanuとの来日Tourも盛況に収めたアヴァン・ノイズ・ロック・デュオ=Python VS CobraのリーダーKevin Angbolyを筆頭に集結するFree Rock Society = RPT (Reaction Power Trio) よりDrums = Kevin Angboly、Electronics/Drumachins = Victor Remyによる新鋭エクスペリメンタル・ノイズ・デュオ。
http://rpt.shamyweb.fr/



■HS LOVE Hennessey (from FDF)  a.k.a. Cal Lyall
image

即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生みだす。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。現在、Fallopian Disco Force、Tetragrammaton、Jahiliyyahなど、ドローンから恍惚の域に達する即興音楽まで幅の広いプロジェクトを介し、さらなる民族音楽の形式を模索し続ける。 ソロの活動ではティム・オリーヴ、畠山地平、ケリー・チュルコ、町田良夫、Government Alpha、向井千惠ほか多数と共演。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」の運営や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一で行われていたイベント「Test Tone」を主宰。
http://www.subvalent.com
http://fallopiandiscoforce.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map

2 weeks ago  2 notes

2014.11.08 (Sat) KA presents vol.2 (KisamaAlternative/大谷能生 feat.板橋駿谷/ju sei/tnwh)

image

KA presents vol.2 ~喧噪に抱かれてクリスタル編~

2014.11.08 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open 18:30 / Start 19:30
Adv.1800 / Door.2000 (共に別途ドリンク代)

Act:
KisamaAlternative
大谷能生 feat.板橋駿谷 a.k.a.HELベロス (from ロロ、HELクライム)
ju sei
tnwh


*ご予約:
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、kisama.alternative@gmail.com まで、お名前、ご連絡先、チケット枚数をご記入のうえメールをお送りください。折り返しご返信させていただきます。
tickets: kisama.alternative@gmail.com



-profiles-

■KisamaAlternative

黒木、井手、寺田による3ピースほっこり系ニューウェーブ・ロックバンド。

2013:結成

2014: 
国広和毅演出、時々自動超特別公演『fffffffffffffffffffffff 生まれて初めて出すフォルテ』にゲストバンドとして出演。
東高円寺U.F.O.CLUBにてMaherShalalHashBaz、blacksheep 2Dを招き自主企画イベント『KA presents』第一回目を開催。
to the future…


■大谷能生

profile and image coming soon…


■板橋駿谷 a.k.a.HELベロス (from ロロ、HELクライム)

俳優、ラッパー
11月22日公開「日々ロック」出演
HELクライム1アルバム『地獄』が発売中
毎月月末、タワーレコードUST『餓鬼レンジャー ポチョムキンのTube Reality』にMCとして出演中


■ju sei

田中淳一郎(a.k.a. のっぽのグーニー)、sei(a.k.a. sei and music)による歌ものユニット。
2008年、ミニアルバム『大群遊泳』をblack petalよりリリース。
2011年、宇波拓のサウンド・プロデュースによるフル・アルバム『コーンソロ』を円盤よりリリース。
2014年、ユタカワサキとの共演盤『ゆはゆたのゆ~U as in Utah~』をFtarri / Meennaよりリリース。


■tnwh

2010年結成
2013年1stアルバム『BLACK FLAG』発売




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

3 weeks ago 

2014.11.01 (Sat) 河端一&岸野一之 with 田中悠美子

image

image

河端一 (ACID MOTHERS TEMPLE) &岸野一之 (KK NULL/ZENI GEVA) 初のコラボレーション・ライヴ
with スペシャルゲスト 田中悠美子 (義太夫三味線)

2014年11月1日土曜日
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場19:00/開演19:30
料金¥2,500


出演者

河端一 (guitar, ACID MOTHERS TEMPLE)
田中悠美子 (義太夫三味線、大正琴、声)
岸野一之 (lap-top, KK NULL/ZENI GEVA)



-profiles-

■河端一(Kawabata Makoto)
image

特に欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」の轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を製作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Trad Gras och Stenar、Nik Turner、Damo Suzuki等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン(Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz)との共演をはじめ、その他セッション活動も多岐に渡る。
http://acidmothers.com/


■田中悠美子 (Yumiko Tanaka)
image

三味線演奏・研究家。文楽の故4世野澤錦糸に義太夫三味線、女流義太夫の竹本駒之助に義太夫節を師事。1990年度芸術選奨文部大臣新人賞。99年日本音楽コンクール委員会特別賞。09年義太夫節分野で重要無形文化財総合認定。現代音楽、即興音楽、エレクトロニクス、シアターなど様々なシーンに参入し、国内外で表現活動をおこなう。
共著『まるごと三味線の本』。06年ACC、08年文化庁助成によりNYで研修。東京芸術大学大学院修士課程にて音楽学専攻。
「エジンバラ・フェスティヴァル 2001」で「Herald Angel Award」を受賞したドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇『Hashirigaki』世界ツアー(2000~2008)におけるパフォーマンスは、「The Guardian」や「New York Times」誌で好評を得た。また、2004年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品『Dogugaeshi』では音楽監督および演奏をおこない、同作品は「The New York Innovative Theater Award」、「The Bessie’s New York Dance and Performance Awards」を受賞。
11月後半にはNYのジャパンソサエティーで衣笠貞之助監督の無声映画『十字路』上映とともに三味線・声の即興演奏をおこなうほか、長唄・地歌の精鋭演奏家および日本舞踊家と「三味線音楽の真髄」と題した公演をおこない、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助の三味線を演奏する予定。


■岸野一之 (KK NULL)
image

プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVAのヴォーカリスト、 ギタリストにして作曲家/エレクトロニクス奏者。舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行して実験音楽家、メルツバウ(秋田昌美)とのコラボレーション、ロックバンド、YBO2のギタリストや即興ロックトリオ、ANPのリーダーとして活動。自主レーベル NUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等、国内外のバンドのプロデュース、さらには日本の先鋭的なバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリース。スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎え制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、欧米を中心に数々の海外コンサート・ツ アーをおこない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」に2回出演。
2000年頃よりギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」等と形容され、「コズミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。
昨年は、KK NULLとしてINA-GRM (フランス国立音楽研究所)から嘱託されたサラウンド作品の制作発表、フランスのダンスシアター作品『EDGING』の作曲、イタリアの現代美術家Cesare Berlingeriとのコラボレーション、パリのルーブル美術館前における野外コンサート出演、ZENI GEVAとして初の東南アジア・ツアー、東欧最大級のオルタナティヴ・ フェスティバル(ポーランドの 「OFF FESTIVAL」)に出演、またカルト的サイレント映画の金字塔である衣笠貞之助監督の『狂った一頁』(1926年公開)の新たなサントラを制作するなど、活動は多岐に渡る。
http://www.kknull.com



-関連企画-

2014/11/06 (木)
河端一+岸野一之
at 神戸 Helluva Lounge

2014/11/07 (金)
河端一+岸野一之
at 難波 Bears

2014/11/08 (土)
河端一+岸野一之
at 京都 UrBANGUILD

2014/11/09 (日)
河端一+岸野一之
at 彦根 Cocoza

2014/11/10 (月)
河端一+岸野一之
at 名古屋 徳三




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

3 weeks ago 

2014.10.26 (Sun) VERSION -vol.02- (Jah-Light/UNDEFINED/MITSUAKI KOMAMURA/NOBUKI NISHIYAMA)

VERSION -vol.02-

2014.10.26 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00~
door:2000/1d w.f:1500/1d


GUEST LIVE -dj set-:
Jah-Light
(Jah-Light Sound System / Lightning Studio Rec.)

LIVE:
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
NOBUKI NISHIYAMA


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■Jah-Light (Jah-Light Sound System / Lightning Studio Rec.)
image
2002年、自身のスピーカーシステム構築を決意。
そこから約2年半の製作期間を経て、2004年”Real Roots Sound”をテーマに”Jah-Light Sound System”をスタート。都内を中心に各地にて活動中。
2007年、自身のレーベル”LIGHTNING STUDIO REC.”を立ち上げ、1st Singleとなる”Independent Steppers (12”)”をリリース。
2012年、新レーベル”DUB RECORDS”からリリースされた1st 10”singleでは、A.Mighty Massa / Warriors March、B.Jah-Light / Diffusion “といったコンビネーションプレスで純国産ルーツを世界に向けて発信。
2014年7月、10周年を迎えるにあたりサウンドシステムの増築と共に、ニューシングル”Jah-Light / The Wisdom 12” (JL-02)”をリリース。
毎月第一日曜日に開催中の代官山Saloonでのレギュラーイベントも活動11年目に突入し、オリジナルスピーカーと楽曲を武器に”絶対に現場でしか体感できない空間”を目標にさらなる新境地に向けて進行中!
http://www.jah-light.com/
http://www.lightning-studio-rec.com/


■MITSUAKI KOMAMURA
image
1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル[Revolver Canada]より、初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツのDe:Bug誌でも名誉ある五つ星と評された。 2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため12インチ・オンリーのレーベル[Weedis]を開始。本レーベルでのリリースはクラブでの最高の音鳴りを実現するため、全てベルリンのDubplates & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また同レーベルは2012年よりオランダの[Clone Records]からディストリビューションを開始し、既にオランダ、 ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
image
2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodriguez、Alpha & Omegaなどの来日アーティストのサポートでも知られるバンドSOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシブな演奏と不要なソロやメロディーを排除したミニマルな音楽を母体とする。
2014年8月31日に落合soupにてライヴを始動、現在に至る。
http://undefined-dub.com


■NOBUKI NISHIYAMA
image
京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago 

2014.10.24 (Fri) Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #1 (Alexander Rishaug/Fourcolor/町田良夫)

image

Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #1

2014.10.24 (Fri)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 20:30
1,800yen + 1 drink

Act:

Alexander Rishaug
Fourcolor
町田良夫


企画制作:安永哲郎事務室
後援:MUSIC NORWAY
協力:駐日ノルウェー王国大使館

http://www.jimushitsu.com/post/99043217400/more-more-details-soon-alexander-rishaug



-profiles-

■Alexander Rishaug(アレクサンデル・リースハウ)
1974年生まれ。ノルウェー・オスロ出身、現在はベルリン在住のサウンド・アーティスト/プロデューサー。既成の楽器にとらわれず、電子音やフィールド・レコーディング、玩具など様々なエレメントを音響面から探求している。機材に関する深い造詣と無邪気な遊び心を持ち合わせながら、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーを思わせるサウンドスケープを作り上げることを得意としている。同時に90年代以降のグリッチ的手法とピエール・アンリやベルナール・パルメジアーニの作曲語法を融和させたような構造を自身の表現の中に取り込んでいる。オヴァルを引き合いに出されることもあるが、批評性や没個性というよりも、シンガーソングライターの志向性に近い人間的な暖かさと喜びで彩られているのが彼の作品の特徴である。一方で、UlverやJazkamerなどのリミックスを手がけるほか、コンラッド・シュニッツラーとコラボレーションを果たすなど、オープンなスタンスも彼のもうひとつの持ち味である。
http://www.arishaug.com/








■Foucolor
FilFla、Minamo、Fonicaの名義でも活動する、サウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロプロジェクト。 杉本の作品はニューヨークの「12k」、「apestaartje」、ドイツ「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルからリリースされ、FourColorとしての作品「watter mirror」が英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高く、これまでにヨーロッパ各国をはじめアジア、オーストラリア、北米・カナダでライブパフォーマンスを行うなどグローバルな活動を続けている。
http://www.frolicfon.com


■町田良夫
音楽家、スティールパン奏者/美術家。バンドとしてmiimo、オハナミで活動。Jazz~実験音楽までスティールパン、ガムラン、エレクトロニクス等を演奏。個性的なソロ作「Naada」は細野晴臣から「スチールパンの新しい旅」と賞賛される。ISEA2004、Sonar Tokyo、MaerzMusik等国内外の音楽祭に参加。仏TVCM曲提供やVan Cleef & Arpels展覧会音楽も手がける。音楽レーベル、アモルフォンを主宰。2014年春、仏Baskaruよりアナログ・モジュラー・シンセのアルバムをリリース。
http://www.yoshiomachida.com



-関連企画-

2014年11月3日(月・祝)
Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #2
at 白河gift_lab
18:30開場/19:00開演
出演:Alexander Rishaug+細海魚+安永哲郎 ほか
http://www.giftlab.jp




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago  2 notes

2014.10.13 (Holiday Monday) FF’Space Showcase (V4w.enko/Katsuhiro Chiba/Jemapur/Yaporigami/Sanmi/yoshitaka hikawa)

FF’Space Showcase

建築、デザイン、映像、音楽など、さまざまな表現形態を行き来し、Max/Mspのエキスパートとしても知られるウクライナが生んだ奇才、V4W.ENKOの待望の来日が決定! 独自の設計哲学に支えられたアルゴリズムにより紡ぎだされる作品群は、彼自身の特性とも言える貫徹したミニマリズムの上で有機的な躍動を見せる。近年ではARS Electronicaへの参加や、自身のレーベルFF’Spaceから意欲的な作品をリリースするなどより精力的な活動をみせている。
来たる10月13日、落合soupにて、同じくMax/Mspの専門家であるKatsuhiro Chiba氏をはじめ、Jemapur、Yaporigamiなど国内新進気鋭のアーティスト達を迎え、FF’Space Showcaseが開催される。



10月13日(月・祝)
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

18:00 open / 18:30start
¥2000+1drink


出演:

V4w.enko (audio&visual set)
https://soundcloud.com/v4w-enko

Katsuhiro Chiba
http://audiooo.com/

Jemapur
https://jemapur.bandcamp.com/

Yaporigami
http://www.underarrow.com/

Sanmi
https://soundcloud.com/sanmi-sc

yoshitaka hikawa
https://soundcloud.com/yoshitaka-hikawa-1


VJ:
shunsaku ishinabe
http://vimeo.com/74367146



FF’Space Info
http://ffspace.info/



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago  3 notes

2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/potekomuzin/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 potekomuzin
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■potekomuzin

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago 

2014.10.11 (Sat) Opal Tapes x Pacific Psychedelia Tapes x Sludge Tapes x Zoo Tapes

image

Opal Tapes x Pacific Psychedelia Tapes x Sludge Tapes x Zoo Tapes
〜Pacific Psychedelia Tapes Japan Tour〜

OCT.11.2014
18:30PM
SOUP
FEE 2,500

Ñaka Ñaka (Opal Tapes)
Drome Grunge (Pacific Psychedelia)
miclodiet (Sludge-tapes)
steel music (Zoo tapes)
Kazuki Muraoka (Adapt Records)
Akey



-profiles-

■ÑAKA ÑAKA (Opal Tapes)
image

故郷のMexico Cityをバックボーンに持ち、ダンス・カルチャーとはかけ離れた独自のアプローチで構築されるその楽曲は、まるで闇に包まれた町を表現しているかのようなミステリアスなサウンドコラージュでありながらメキシコのNoiseカルチャーをも彷彿とさせる。移住先のニューヨーク、ブルックリンでは、盟友M/M(1080p)と共にDeep Radioを主宰し、これまでにOpal Tapesから『Juan Pestanas』をリリース。今年に入りBrooklynをベースにするPacific Psychedelia TapesのV.Aシリーズ『right sound, right place II』へ参加。今秋にはOpal Tapesの12inchシリーズ”Black Opal”から「Mundo Harsh」が控えている。

 

 



■Drome Grunge (Pacific Psychedelia Tapes)
image

2013年にPacific Psychedelia Tapesをスタートさせ、ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動中。交友関係からなるV.Aシリーズでは第一弾に、共にブルックリンを生活拠点に置くWhite MaterialのGalcher Lustwerkなどが参加し、NTSやRinse FMの主要番組で紹介された。DIYでRAWな質感を持った楽曲からはアーティストの生活背景や場所などが見え隠れする。続く第二弾にOpal TapesのÑaka Ñakaなどが参加。盟友1080pのM/Mと運営するNew Town Radioの人気番組”deeeep”では、地元アーティストを招き毎回3時間超えのミックスを披露している。パートナーであるMasahiro Uedaと共にBossa Nova Civic Clubで”Down by Low”を主宰し、これまでにMarcos Cabral(L.I.E.S.)、Joey Amderson(Inimeg Records)、Trinidadiandeep(Prescription)、Huerco S(Software)、Galcher Lustwerk(White Material)、Alvin Aronson(White Material)、Terreke(L.I.E.S.)、Randy Delgato(ex Dope Jams)、Jm De Frias(Sequencias)、Amaury Arias(Strobelight)などを招聘し、RAのパーティ・レビューでは高評価を得る。そして来たる10月17日にはChicagoから Spector(Tedrode Music, Sound Signature)との共演を控えている。



Down by Low@Bossa Nova Civic Club
http://www.residentadvisor.net/review-view.aspx?id=15444


■microdiet
image


東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェア・オンリーで構築される独自のライヴ・スタイルで数々の来日アーティストのフロント・アクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge- tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。また、2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、10月には東欧セルビアの Genesa RecordsよりGENESA005Vをヴァイナルでリリース予定。
Tokyo-born manager of Sludge-tapes. Techno and noise artist. Began live activities in 2007. An organizer of countless events which draw a rabid fanbase.
http://sludge-tapes.co


■steel music / hidenori sasaki (zoo tapes)
image


カセットレーベルzoo tapes主宰(Ambient, Drone, Noise)。2011年にはモダーンミュージックのコンピレーション『PSF Tokyo Flashback vol.8』にMetaphoricで参加。2012年にele-kingのウェブサイトにてAmbient, Drone, noiseのchart記事を寄稿、東京を中心としたシーンを紹介する。また、2013年にはDOMMUNEの20代~30代ノイズ系ミュージシャンを紹介する番組、「現代ノイズ進化論」を主宰。フリー・ペーパー『zoo tapes zine』も、2014年にvol.7まで作成している。個人のオンライン、bandcamp販売をバックアップするべく、サイト”cassette glasnost”もスタート(http://casstte-glasnost.tumblr.com/)。自身の音もbandcampで聴けます!

steel music名義でのlive音源(北欧10年代インダストリアル、90年代以降音響ノイズ)




■Kazuki Muraoka (Adapt Records)
image
北海道札幌市出身、神奈川県在住。 Adapt Records主宰。インストゥルメンタル・バンドでの活動を経て、コンピュータ・ミュージックへ転向。90年代のTechno、Hip-Hop、Noiseなどに影響を受け、ダンス・ミュージックを独自の視点から解釈。アナログ機材、自作ソフトウェア等を使用し、さまざまなサウンドをコラージュする。2013年にアナログEPをリリース。関東を中心に、札幌、大阪などでも活動を行う。
Adapt Records: http://adaptrecords.com/




■Akey

モノクロームな世界から色彩な世界へと、前衛的に時にアウトサイダーにモーションをかける。音=色その場の色のイメージを音で表現し、空間を何色にも染めていく。indastrial techno party「veta」「rulal after party」ほか、electronica、noise、実験的な場所として自らがオーガナイズする「helix.film」等で幅広く活動。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago  2 notes

2014.10.04 (Sat) FERA

image

FERA

2014.10.04 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:30 / start 19:30
Early Bird Discount: 1,000YEN [18:30-19:30]
at Door: 2,000YEN [19:30-last]

*18:30-19:30の間にご入場の方は1000円にてご入場いただけます。

Live:
group A + VJ テラダキョウスケ(HUH)
P.I.G.S.
黒電話666
MASS PHALLOCENTRISM ATTACK (from ENDON)
scum

Booth:
dotsmark



-profiles-

■group A
image

アヴァンギャルド・ノイズ・ヴィジュアルアーツ・グループ。アナログ・ドラム・マシンのヘビーなビートにアナログ・シンセのベースライン、そこに加わるインダストリアル金属系爆音ヴァイオリンと極悪ホワイトノイズ。お互いの体にペイントするパフォーマンスや映像を盛り込んだスタイルで活動中。’12年10月に1stアルバム『A』、’13年10月に2ndアルバム『INITIATION』をリリース。’14年には初海外公演を台湾にて行う。
http://groupaband.com


■P.I.G.S.
image

http://pi9s.bandcamp.com


■黒電話666
image

東京を拠点にオリジナル・ハーシュ・サウンドを追求する電気音響過激派。
'01年に始動し、自主制作音源を多数発表。イベント/レーベル<MURDER CHANNEL>にヘルプとして携わる一方、'07~'12年まで電音楽イベント<Discord Proving Ground>を企画・運営。
'11年、Drastik Adhesive Forceとのユニット”tesco suicide”を結成。
'12年韓国、'13年UK (TUSK Festival)~フランス~スイス (LUFF Festival)にて演奏。
http://www.geocities.jp/made_in_nakano/


■MASS PHALLOCENTRISM ATTACK (from ENDON)


■scum
image

2010年始動。
1年間の宅録期間を経て、2011年よりライヴ活動を開始。
自主制作盤を作成後、国内外のレーベルより多数の音源をリリース。
様々なアーティストとのコラボレーションも活発に行う。
また、2014年よりSu19b、PLUGDEADのメンバー達とノイズ・グラインド・バンド”unconscious disharmonic malfunction”を結成。
バンドとしての活動も開始する。
https://soundcloud.com/scumcum




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

1 month ago  4 notes

2014.09.27 (Sat) HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

image

HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

2014.09.27 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00/19:30
fee: 2500yen


Act:

DJ Urine (from France)
featuring 志村浩二 | Shimura Koji from Acid Mothers Temple / Miminokoto
http://cargocollective.com/djurine
http://miminokoto.com/main.htm

Boris Hegenbart (electronics, from Germany)
+ Kinetic (千葉広樹 | Hiroki Chiba + 服部正嗣 | Masatsugu Hattori)
http://www.soundblocks.de/
http://www.geocities.jp/tipakun
http://blog.livedoor.jp/drumless/

田畑満 | Tabata Mitsuru + Cal Lyall + Les Belles Noiseuses
http://www.tabatamitsuru.com/
http://www.subvalent.com/cal-lyall/
https://www.facebook.com/lxbxnx

ASTRO (長谷川洋 | Hiroshi Hasegawa + ROHCO) + Dave Skipper
http://www2.odn.ne.jp/astro/
http://daveskipper.bandcamp.com/



-profiles-

■DJ URINE
DJ URINE(フランス語でRuine, Nuire & Reuniのアナグラム)はバラバラにしたレコードを接着剤でつなぎ合わせてサウンド・コラージュを生成する。レコードの再構築はピザのような形であったり、細かいモザイクタイルのような形のときもある。これらを複数の蓄音機で同時再生してリズムを作り上げたり様々なジャンルからループやテクスチャーを産みだす。再生速度を上げたボリウッド(Bollywood)のヴォーカル・トラックが劣化したFrank Zappaやフランス民謡やギターの教則音源やブレイクコアに重なり、軽快かつ混沌とした音の壁となって押し寄せる。一連のプロセスを独創的に考えとおし、一つ一つを丁寧にこなし、ユーモアを隠し味に加え、DJ Urineは全身全霊のエネルギーを綿密にこめたノイズを作りだす。

DJ URINE (French anagram for Ruine, Nuire & Reuni) reaches for the superglue and creates literal sound collages from fragments of vinyl records. These are assembled in a variety of ways, from the pizza slice method to fine mosaics. and played on several phonographs simultaneously, building up rhythms, loops and textures out of many different musical genres. Sped-up Bollywood vocals can be heard over corrupted bars of Frank Zappa, French folk songs, spoken word guitar tutors and breakcore, resulting in a delightfully chaotic barrage of sounds. That whole process is executed in a thoughtful and imaginative way and with a sense of humour. DJ Urine creates finely crafted noise with an energy that is ever present in the results.


■Boris Hegenbart
BORIS HEGENBARTは69年生まれベルリン出身のミュージシャン及びコンポーザー。96年以降、サウンド・アートや電子音響音楽を制作し、サウンド・インスタレーションや電子音響音楽のライヴ活動を行う。舞台の為のBGM、ダンス舞台、実験的ラジオやヴィデオ・アートも制作。作品では主に50年代のミュージック・コンクレートの美学を含め、最先端の音楽制作ソフトを駆使しながら音楽制作ソフトの限界を超越することを目指す。Hegenbartにとって、音楽制作ソフトや日常音をはじめとしたサンプリングは、自身のアーティスティックな表現の素材の一部に過ぎない。このことが彼の繊細かつ複雑なサウンドスケープを世に知らしめている。

Born in 1969 in Berlin/Germany, BORIS HEGENBART is a musician/composer of electroacoustic music and sound art since 1996. Sound installations, electroacoustic concerts and performances,. Soundscapes for theatre plays, dance performances and experimental radio and video art. In his electroacoustic compositions, Hegenbart combines the aesthetics of 1950’s musique concrete with our day’s digital technologies of music production and sound synthesis, without being restricted by the contemporary software’s limitations. For him, this software, as well as music samples and the sounds of his everyday life, become material to be molded according to his artistic intentions. This way Hegenbart creates the delicate and complex soundscapes, he is well known for.




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2 months ago  1 note

2014.11.24 (Holiday Monday) Tabletop Guitars Presents [arhlle]

Tabletop Guitars Presents [arhlle]

2014.11.24 (Holiday Monday)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 18:00
2000yen + 1drink


Live:
Tabletop Guitars
ASTRO
yosuke fuyama
nanonum
hanaka

DJ:
DJ ZINBA
yuki kaneko




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map

2014.11.15 (Sat) night cruising in TOKYO “night cruising 8th anniversary show case”

image

night cruising in TOKYO “night cruising 8th anniversary show case”


「night cruising」イベント8周年を記念したパーティの東京編が落合soupで開催!
関連アーティストによる、初のレーベルショーケースとなります。
今年元日NHK-FMにて坂本龍一氏との即興セッションを果たし、ダムタイプ高谷史郎のプロジェクトメンバーとしても活動するMarihiko Hara、
3年ぶりとなる待望の新作が年内リリース予定のPolar M、新たなメンバーが加わり、展覧会やパフォーマンスが話題のグループintext、
さらには昨年night cruisingからアルバムをリリースした、スペイン在住のアーティストLODの出演も決定!


2014年11月15日(土)
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

19:00 open / 19:30 start

料金:
前売り 2500yen / 当日 3000yen


Live:

Marihiko Hara
Polar M
LOD
intext


DJ:

Tatsuya Shimada
RAIJIN


*前売りメール予約:
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、件名を「11/15 soup」とし、お名前/人数/ご連絡先を明記の上、info@nightcruising.jp (night cruising)まで送信下さい。3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。
なお、ご予約はochiaisoup@gmail.com (soup)でも承ります。
Reserve:
mail to info@nightcruising.jp / ochiaisoup@gmail.com with your details.


詳細ページ
http://nightcruising.jp/141115_soup/


企画/制作: night cruising
http://nightcruising.jp/



-profiles-

■Marihiko Hara
image

音楽家。1983年生まれ、京都在住。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。
「静寂の中の強さ」をテーマに、映像や舞台、インスタレーション作品の音楽まで幅広く作曲活動をおこなう。
2014年元日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。2013年韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、野外演奏。奈良障害者芸術祭に6つのスピーカーのためのインスタレーション作品『ピアノ•ランゲージ』を出品。映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ、クラクフ映画祭シルバードラゴン賞受賞作品)、舞台『二重の影』(演出:渡邊守章)、資生堂『資生堂書体「美と、あそびま書。」』の音楽を担当、映画『セイジ -陸の魚』(監督:伊勢谷友介)のサウンドトラックに参加。
ダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』やインスタレーション『火星』(KYOTOGRAPHIE)などのサウンドを担当。その他、ヴォーカル柳本奈都子とのユニット「rimacona」、「Marihiko Hara & Polar M」としても活動する。
http://www.marihikohara.com




■Polar M
image

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、その活動は多岐に渡る。
2011年にファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。京都の新鋭レーベルnight cruising初のコンピレーションアルバム『tone』の参加などを経て、2013年9月には盟友Marihiko Haraとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmü-nestよりリリース。
3年ぶりとなる待望の新作を年内にリリース予定。
www.muranakamasumi.com


■LOD
image

LODことLuis Ortizは、スペイン領グラン・カナリア島に在住のミュージシャン。
ソロやグループで数多くの作品をリリース、SONARやTime Warpをはじめ世界中のフェスティヴァルに出演。
2001年にレーベル「Klitekture」を設立し、2000年代初頭より、SutechやDeadbeat、Frank Bretschneider、Andreas Tillianderなど、現在エレクトロニック・ミュージックの第一線で活躍するアーティストの作品をリリース。
2004年にはネットレーベル「Sinergy Networks」を設立。フランスのエレクトロニックミュージックの名フェスティヴァルQwartz Electronic Music Awardsのベストレーベルに、また自身もミュージシャンとして2部門でノミネートされ、BjörkやMatthew Herbertらと共にセレモニーに出席した。
2013年10月、京都を拠点とするレーベル「night cruising」よりLOD名義でのアルバム『mooi』をリリース。
盟友AOKI takamasaによるリミックス、京都出身の女性アーティストCuusheのボーカルをフューチャーしたトラックを収録。
2013年末には『mooi』を引っ提げてのJapan Tourも行った。
http://www.luisortiz.net




■intext
image

外山央、真下武久、見増勇介によるグループ。アート・プログラムへの参加やデザイン、出版物の制作、音響・映像によるパフォーマンスなどをおこなう。
デザインの特性を用いて他メディアへ接触し、システムの転用や再解釈を試みる。 近年の主なプロジェクトとして、文字・音・グラフィックスの関係性を再考する“phono/graph”を実施。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京|2014)、DORTMUNDER U(ドルトムント, ドイツ|2012)など、2011年から継続的に発表している。ほか展覧会多数。
shrine.jpよりCDアルバム「fount」「book」をリリース。night cruisingのコンピレーション・アルバム「tone」に楽曲提供。



-関連イベント-

night cruising 8th anniversary feat.『Preco Night』
at 京都METRO

2014年11月9日(日)
17:00open/start

Live:
mergrim × kazuya matsumoto
smoug
fredricson × shotaro hirata
Marihiko Hara
LOD

DJ:
Ametsub
tsukasa
Tatsuya Shimada
RAIJIN

http://nightcruising.jp/141109_preco_metro/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.11.09 (Sun) HUH presents “強く押す#5”

image

HUH presents “強く押す#5”

2014.11.09 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open/Start 17:30

adv ¥1500 / door ¥2000 (+1d)


Act:

HUH
Tadashi Kumihara (Gunjogacrayon) × HIKO
T.Mikawa (Incapacitants / 非常階段)
Yousuke Fuyama
Naoki Nomoto × DJ置石
RPT presents : Les Conférences Bunkers (Kevin Angboly+Victor Remy) <from France / Berlin>
HS LOVE Hennessey (from FDF) aka Cal Lyall


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、お名前、ご連絡先、予約枚数を記載のうえ、
huh_000@yahoo.co.jpまでご連絡ください。折り返しご返信いたします。
なお、ご予約はsoup(ochiaisoup@gmail.com)でも承ります。
ticket: huh_000@yahoo.co.jp / ochiaisoup@gmail.com



event info:
http://huh.jimdo.com/press-here-5/



-profiles-

■HUH
image

2007年結成。フリーキーに歌って叫べるフリーフォームデュオ。
インプロヴィゼーションを主体とするエクスペリメンタル/ノイズ/アヴァン・ロック/フリーフォーク/スカム・フリークアウト・ユニット。
美川俊治、伊東篤宏、プンクボイ、原田仁、ハハノシキュウ、PUNSUCA等、さまざまなコラボレーションでのライヴも展開。
自主企画「強く押す」や共同企画など、精力的にライヴイベントを行う。
2012年7月 WORD IS OUT!よりアルバム『S/T』をリリース。
ほかにもドイツの実験音楽レーベルAttenuation Cuircuitや、ロンドンのbum tapes、アメリカGRINDCORE KAROAKE等からも形式を問わずリリースしている。
また、今年8月にモジュラーシンセ奏者=野本直輝氏とのコラボ・アルバム『Calling Your Ghost』、10月にPython VS Cobra、Cocoとのコラ・ボアルバム『The discuss』をリリース。
http://huh.jimdo.com/


■美川俊治
image

会社員。ではあるが、大学在学中から「非常階段」のメンバーとして、また、同時並行で「インキャパシタンツ」のヘッドとしても活動を継続。数多くの作品をリリースし続け、また、近年はそれ以外にも、「呑むズ」(大谷能生、HIKOとのトリオ)、mn(沼田順とのデュオ)等、コラボレーションの幅を広げ、加えてソロでも積極的にライヴ活動を行っている。2014年4月16日、Alchemy Recordsより、国内盤としては初のソロCD『Bloody, innocent and Strategic』をリリース。


■Naoki Nomoto
image

モジュラーシンセやアナログ機材を中心とした電子楽器奏者。
DethAnovA氏(Optrum)との人力ブレイクビーツユニット=PLUGDEAD、ハードコアダブバンド=SiNE、Why no character?、algo ruidoso(ex.VOMIT UK)等、さまざまなバンドでのライヴ活動を経て、ソロや多方面でのライヴセッション、またDave Skipper氏との共同イベント”electronics session”の企画等、精力的に活動。
2014年2月OOO SOUNDから初のソロ音源「Bounce」、8月にHUHとのコラボ音源『Calling Your Ghost』をリリース。
http://www.naokinomoto.com/


■DJ置石
image

paraca主宰。2002年よりDJ活動をはじめ、現在までに7枚のmix音源、変名共作4作リリース。
数々の辺境系アーティストの来日公演でのサポートも務める。
http://d.hatena.ne.jp/okiisi/


■Yousuke Fuyama
image

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
「LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4」(2008)にて優勝、 その他「FUTURA」「Sonic Art Project」「ヨコハマ国際映像祭2009」「DPG」「soundfollies」「SonarSoundTokyo2011, 2012」「EMAF TOKYO 2013」などでパフォーマンス。
海外では「alienate/demonstrate/edit展」(2012、ニュージーランド)、サウンドアート・フェスティヴァル「SONICACTS」(2013、オランダ)「Seoul International Computer Music Festival」(2013、韓国)、サウンド/メディアアート・フェスティヴァル「OnSite混種現場」(2013、台湾)などでパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。
その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴ・パフォーマンス多数。
2011年、カセットレーベルSLUDGE-TAPES、音響系レーベルTTLから音響作品をリリース。2013年にはSLUDGE-TAPESからセルフミックスをリリース。その他Commune Disc、Aztek Electronic Music、GreyFieldから音源をリリースしている。
2011年から2013年にかけてHz-record、PROGRESSIVE FOrM、Mozart Kind、+MUSといった国内外の主要レーベルにおいてミュージックビデオを手掛ける。 「WombLounge」 / 「RUBYROOM WORKSHOP for CREATOR」ではMax/MSP, Jitterのレクチャーを担当。
また、研究員として国立大学法人 電気通信大学において、ブレインマシンインターフェース研究開発に携わっている。
http://yousukefuyama.com/


■組原正
image

グンジョーガクレヨンのギタリストとして、往時からパンク界のデレク・ベイリーとも称され、その自由度を持った他に類のないギター・スタイルは、日本のみならず世界で注目されていた。トリスタン・ホイジンガー、ピーター・ブロッツマン、フレッド・フリスらと競演を重ね、さらには坂本龍一に請われて歴史的問題作『B2 Unit』にも参加。そこにおいて、XTCのアンディ・パートリッジらを凌駕する存在感を示しつつも、その活動の絶対量の少なさゆえ、一部に圧倒的な印象を残しつつも、知る人ぞ知る伝説のギタリストとして現在に至る。
http://gunjogacrayon.com/


■HIKO
image

ハードコアパンクバンド「GAUZE」のドラマー。その活動と並行し、新しいハードコア的表現を求め、ノイジシャン、ダンサー、書道家、右翼団体、暴走族等々と数々の伝説的セッションを展開する超絶即狂ドラマー。
https://www.facebook.com/akihiko.nakayama.9?ref=ts&fref=ts


■RPT présent : Les Conférences Bunkers (Kévin Angboly + Victor Remy from France / Berlin)
image

昨年のSajjanuとの来日Tourも盛況に収めたアヴァン・ノイズ・ロック・デュオ=Python VS CobraのリーダーKevin Angbolyを筆頭に集結するFree Rock Society = RPT (Reaction Power Trio) よりDrums = Kevin Angboly、Electronics/Drumachins = Victor Remyによる新鋭エクスペリメンタル・ノイズ・デュオ。
http://rpt.shamyweb.fr/



■HS LOVE Hennessey (from FDF)  a.k.a. Cal Lyall
image

即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生みだす。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。現在、Fallopian Disco Force、Tetragrammaton、Jahiliyyahなど、ドローンから恍惚の域に達する即興音楽まで幅の広いプロジェクトを介し、さらなる民族音楽の形式を模索し続ける。 ソロの活動ではティム・オリーヴ、畠山地平、ケリー・チュルコ、町田良夫、Government Alpha、向井千惠ほか多数と共演。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」の運営や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一で行われていたイベント「Test Tone」を主宰。
http://www.subvalent.com
http://fallopiandiscoforce.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map

2014.11.08 (Sat) KA presents vol.2 (KisamaAlternative/大谷能生 feat.板橋駿谷/ju sei/tnwh)

image

KA presents vol.2 ~喧噪に抱かれてクリスタル編~

2014.11.08 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open 18:30 / Start 19:30
Adv.1800 / Door.2000 (共に別途ドリンク代)

Act:
KisamaAlternative
大谷能生 feat.板橋駿谷 a.k.a.HELベロス (from ロロ、HELクライム)
ju sei
tnwh


*ご予約:
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、kisama.alternative@gmail.com まで、お名前、ご連絡先、チケット枚数をご記入のうえメールをお送りください。折り返しご返信させていただきます。
tickets: kisama.alternative@gmail.com



-profiles-

■KisamaAlternative

黒木、井手、寺田による3ピースほっこり系ニューウェーブ・ロックバンド。

2013:結成

2014: 
国広和毅演出、時々自動超特別公演『fffffffffffffffffffffff 生まれて初めて出すフォルテ』にゲストバンドとして出演。
東高円寺U.F.O.CLUBにてMaherShalalHashBaz、blacksheep 2Dを招き自主企画イベント『KA presents』第一回目を開催。
to the future…


■大谷能生

profile and image coming soon…


■板橋駿谷 a.k.a.HELベロス (from ロロ、HELクライム)

俳優、ラッパー
11月22日公開「日々ロック」出演
HELクライム1アルバム『地獄』が発売中
毎月月末、タワーレコードUST『餓鬼レンジャー ポチョムキンのTube Reality』にMCとして出演中


■ju sei

田中淳一郎(a.k.a. のっぽのグーニー)、sei(a.k.a. sei and music)による歌ものユニット。
2008年、ミニアルバム『大群遊泳』をblack petalよりリリース。
2011年、宇波拓のサウンド・プロデュースによるフル・アルバム『コーンソロ』を円盤よりリリース。
2014年、ユタカワサキとの共演盤『ゆはゆたのゆ~U as in Utah~』をFtarri / Meennaよりリリース。


■tnwh

2010年結成
2013年1stアルバム『BLACK FLAG』発売




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.11.01 (Sat) 河端一&岸野一之 with 田中悠美子

image

image

河端一 (ACID MOTHERS TEMPLE) &岸野一之 (KK NULL/ZENI GEVA) 初のコラボレーション・ライヴ
with スペシャルゲスト 田中悠美子 (義太夫三味線)

2014年11月1日土曜日
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場19:00/開演19:30
料金¥2,500


出演者

河端一 (guitar, ACID MOTHERS TEMPLE)
田中悠美子 (義太夫三味線、大正琴、声)
岸野一之 (lap-top, KK NULL/ZENI GEVA)



-profiles-

■河端一(Kawabata Makoto)
image

特に欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」の轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を製作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Trad Gras och Stenar、Nik Turner、Damo Suzuki等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン(Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz)との共演をはじめ、その他セッション活動も多岐に渡る。
http://acidmothers.com/


■田中悠美子 (Yumiko Tanaka)
image

三味線演奏・研究家。文楽の故4世野澤錦糸に義太夫三味線、女流義太夫の竹本駒之助に義太夫節を師事。1990年度芸術選奨文部大臣新人賞。99年日本音楽コンクール委員会特別賞。09年義太夫節分野で重要無形文化財総合認定。現代音楽、即興音楽、エレクトロニクス、シアターなど様々なシーンに参入し、国内外で表現活動をおこなう。
共著『まるごと三味線の本』。06年ACC、08年文化庁助成によりNYで研修。東京芸術大学大学院修士課程にて音楽学専攻。
「エジンバラ・フェスティヴァル 2001」で「Herald Angel Award」を受賞したドイツの作曲家ハイナー・ゲッベルス演出による音楽劇『Hashirigaki』世界ツアー(2000~2008)におけるパフォーマンスは、「The Guardian」や「New York Times」誌で好評を得た。また、2004年、ニューヨークの人形アーティスト、バジル・ツイストが制作した舞台作品『Dogugaeshi』では音楽監督および演奏をおこない、同作品は「The New York Innovative Theater Award」、「The Bessie’s New York Dance and Performance Awards」を受賞。
11月後半にはNYのジャパンソサエティーで衣笠貞之助監督の無声映画『十字路』上映とともに三味線・声の即興演奏をおこなうほか、長唄・地歌の精鋭演奏家および日本舞踊家と「三味線音楽の真髄」と題した公演をおこない、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助の三味線を演奏する予定。


■岸野一之 (KK NULL)
image

プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVAのヴォーカリスト、 ギタリストにして作曲家/エレクトロニクス奏者。舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行して実験音楽家、メルツバウ(秋田昌美)とのコラボレーション、ロックバンド、YBO2のギタリストや即興ロックトリオ、ANPのリーダーとして活動。自主レーベル NUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等、国内外のバンドのプロデュース、さらには日本の先鋭的なバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリース。スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎え制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、欧米を中心に数々の海外コンサート・ツ アーをおこない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」に2回出演。
2000年頃よりギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」等と形容され、「コズミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。
昨年は、KK NULLとしてINA-GRM (フランス国立音楽研究所)から嘱託されたサラウンド作品の制作発表、フランスのダンスシアター作品『EDGING』の作曲、イタリアの現代美術家Cesare Berlingeriとのコラボレーション、パリのルーブル美術館前における野外コンサート出演、ZENI GEVAとして初の東南アジア・ツアー、東欧最大級のオルタナティヴ・ フェスティバル(ポーランドの 「OFF FESTIVAL」)に出演、またカルト的サイレント映画の金字塔である衣笠貞之助監督の『狂った一頁』(1926年公開)の新たなサントラを制作するなど、活動は多岐に渡る。
http://www.kknull.com



-関連企画-

2014/11/06 (木)
河端一+岸野一之
at 神戸 Helluva Lounge

2014/11/07 (金)
河端一+岸野一之
at 難波 Bears

2014/11/08 (土)
河端一+岸野一之
at 京都 UrBANGUILD

2014/11/09 (日)
河端一+岸野一之
at 彦根 Cocoza

2014/11/10 (月)
河端一+岸野一之
at 名古屋 徳三




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.26 (Sun) VERSION -vol.02- (Jah-Light/UNDEFINED/MITSUAKI KOMAMURA/NOBUKI NISHIYAMA)

VERSION -vol.02-

2014.10.26 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00~
door:2000/1d w.f:1500/1d


GUEST LIVE -dj set-:
Jah-Light
(Jah-Light Sound System / Lightning Studio Rec.)

LIVE:
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
NOBUKI NISHIYAMA


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■Jah-Light (Jah-Light Sound System / Lightning Studio Rec.)
image
2002年、自身のスピーカーシステム構築を決意。
そこから約2年半の製作期間を経て、2004年”Real Roots Sound”をテーマに”Jah-Light Sound System”をスタート。都内を中心に各地にて活動中。
2007年、自身のレーベル”LIGHTNING STUDIO REC.”を立ち上げ、1st Singleとなる”Independent Steppers (12”)”をリリース。
2012年、新レーベル”DUB RECORDS”からリリースされた1st 10”singleでは、A.Mighty Massa / Warriors March、B.Jah-Light / Diffusion “といったコンビネーションプレスで純国産ルーツを世界に向けて発信。
2014年7月、10周年を迎えるにあたりサウンドシステムの増築と共に、ニューシングル”Jah-Light / The Wisdom 12” (JL-02)”をリリース。
毎月第一日曜日に開催中の代官山Saloonでのレギュラーイベントも活動11年目に突入し、オリジナルスピーカーと楽曲を武器に”絶対に現場でしか体感できない空間”を目標にさらなる新境地に向けて進行中!
http://www.jah-light.com/
http://www.lightning-studio-rec.com/


■MITSUAKI KOMAMURA
image
1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル[Revolver Canada]より、初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツのDe:Bug誌でも名誉ある五つ星と評された。 2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため12インチ・オンリーのレーベル[Weedis]を開始。本レーベルでのリリースはクラブでの最高の音鳴りを実現するため、全てベルリンのDubplates & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また同レーベルは2012年よりオランダの[Clone Records]からディストリビューションを開始し、既にオランダ、 ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
image
2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodriguez、Alpha & Omegaなどの来日アーティストのサポートでも知られるバンドSOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシブな演奏と不要なソロやメロディーを排除したミニマルな音楽を母体とする。
2014年8月31日に落合soupにてライヴを始動、現在に至る。
http://undefined-dub.com


■NOBUKI NISHIYAMA
image
京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.24 (Fri) Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #1 (Alexander Rishaug/Fourcolor/町田良夫)

image

Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #1

2014.10.24 (Fri)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 20:30
1,800yen + 1 drink

Act:

Alexander Rishaug
Fourcolor
町田良夫


企画制作:安永哲郎事務室
後援:MUSIC NORWAY
協力:駐日ノルウェー王国大使館

http://www.jimushitsu.com/post/99043217400/more-more-details-soon-alexander-rishaug



-profiles-

■Alexander Rishaug(アレクサンデル・リースハウ)
1974年生まれ。ノルウェー・オスロ出身、現在はベルリン在住のサウンド・アーティスト/プロデューサー。既成の楽器にとらわれず、電子音やフィールド・レコーディング、玩具など様々なエレメントを音響面から探求している。機材に関する深い造詣と無邪気な遊び心を持ち合わせながら、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーを思わせるサウンドスケープを作り上げることを得意としている。同時に90年代以降のグリッチ的手法とピエール・アンリやベルナール・パルメジアーニの作曲語法を融和させたような構造を自身の表現の中に取り込んでいる。オヴァルを引き合いに出されることもあるが、批評性や没個性というよりも、シンガーソングライターの志向性に近い人間的な暖かさと喜びで彩られているのが彼の作品の特徴である。一方で、UlverやJazkamerなどのリミックスを手がけるほか、コンラッド・シュニッツラーとコラボレーションを果たすなど、オープンなスタンスも彼のもうひとつの持ち味である。
http://www.arishaug.com/








■Foucolor
FilFla、Minamo、Fonicaの名義でも活動する、サウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロプロジェクト。 杉本の作品はニューヨークの「12k」、「apestaartje」、ドイツ「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルからリリースされ、FourColorとしての作品「watter mirror」が英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高く、これまでにヨーロッパ各国をはじめアジア、オーストラリア、北米・カナダでライブパフォーマンスを行うなどグローバルな活動を続けている。
http://www.frolicfon.com


■町田良夫
音楽家、スティールパン奏者/美術家。バンドとしてmiimo、オハナミで活動。Jazz~実験音楽までスティールパン、ガムラン、エレクトロニクス等を演奏。個性的なソロ作「Naada」は細野晴臣から「スチールパンの新しい旅」と賞賛される。ISEA2004、Sonar Tokyo、MaerzMusik等国内外の音楽祭に参加。仏TVCM曲提供やVan Cleef & Arpels展覧会音楽も手がける。音楽レーベル、アモルフォンを主宰。2014年春、仏Baskaruよりアナログ・モジュラー・シンセのアルバムをリリース。
http://www.yoshiomachida.com



-関連企画-

2014年11月3日(月・祝)
Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #2
at 白河gift_lab
18:30開場/19:00開演
出演:Alexander Rishaug+細海魚+安永哲郎 ほか
http://www.giftlab.jp




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.13 (Holiday Monday) FF’Space Showcase (V4w.enko/Katsuhiro Chiba/Jemapur/Yaporigami/Sanmi/yoshitaka hikawa)

FF’Space Showcase

建築、デザイン、映像、音楽など、さまざまな表現形態を行き来し、Max/Mspのエキスパートとしても知られるウクライナが生んだ奇才、V4W.ENKOの待望の来日が決定! 独自の設計哲学に支えられたアルゴリズムにより紡ぎだされる作品群は、彼自身の特性とも言える貫徹したミニマリズムの上で有機的な躍動を見せる。近年ではARS Electronicaへの参加や、自身のレーベルFF’Spaceから意欲的な作品をリリースするなどより精力的な活動をみせている。
来たる10月13日、落合soupにて、同じくMax/Mspの専門家であるKatsuhiro Chiba氏をはじめ、Jemapur、Yaporigamiなど国内新進気鋭のアーティスト達を迎え、FF’Space Showcaseが開催される。



10月13日(月・祝)
at 落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

18:00 open / 18:30start
¥2000+1drink


出演:

V4w.enko (audio&visual set)
https://soundcloud.com/v4w-enko

Katsuhiro Chiba
http://audiooo.com/

Jemapur
https://jemapur.bandcamp.com/

Yaporigami
http://www.underarrow.com/

Sanmi
https://soundcloud.com/sanmi-sc

yoshitaka hikawa
https://soundcloud.com/yoshitaka-hikawa-1


VJ:
shunsaku ishinabe
http://vimeo.com/74367146



FF’Space Info
http://ffspace.info/



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/potekomuzin/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 potekomuzin
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■potekomuzin

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.11 (Sat) Opal Tapes x Pacific Psychedelia Tapes x Sludge Tapes x Zoo Tapes

image

Opal Tapes x Pacific Psychedelia Tapes x Sludge Tapes x Zoo Tapes
〜Pacific Psychedelia Tapes Japan Tour〜

OCT.11.2014
18:30PM
SOUP
FEE 2,500

Ñaka Ñaka (Opal Tapes)
Drome Grunge (Pacific Psychedelia)
miclodiet (Sludge-tapes)
steel music (Zoo tapes)
Kazuki Muraoka (Adapt Records)
Akey



-profiles-

■ÑAKA ÑAKA (Opal Tapes)
image

故郷のMexico Cityをバックボーンに持ち、ダンス・カルチャーとはかけ離れた独自のアプローチで構築されるその楽曲は、まるで闇に包まれた町を表現しているかのようなミステリアスなサウンドコラージュでありながらメキシコのNoiseカルチャーをも彷彿とさせる。移住先のニューヨーク、ブルックリンでは、盟友M/M(1080p)と共にDeep Radioを主宰し、これまでにOpal Tapesから『Juan Pestanas』をリリース。今年に入りBrooklynをベースにするPacific Psychedelia TapesのV.Aシリーズ『right sound, right place II』へ参加。今秋にはOpal Tapesの12inchシリーズ”Black Opal”から「Mundo Harsh」が控えている。

 

 



■Drome Grunge (Pacific Psychedelia Tapes)
image

2013年にPacific Psychedelia Tapesをスタートさせ、ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動中。交友関係からなるV.Aシリーズでは第一弾に、共にブルックリンを生活拠点に置くWhite MaterialのGalcher Lustwerkなどが参加し、NTSやRinse FMの主要番組で紹介された。DIYでRAWな質感を持った楽曲からはアーティストの生活背景や場所などが見え隠れする。続く第二弾にOpal TapesのÑaka Ñakaなどが参加。盟友1080pのM/Mと運営するNew Town Radioの人気番組”deeeep”では、地元アーティストを招き毎回3時間超えのミックスを披露している。パートナーであるMasahiro Uedaと共にBossa Nova Civic Clubで”Down by Low”を主宰し、これまでにMarcos Cabral(L.I.E.S.)、Joey Amderson(Inimeg Records)、Trinidadiandeep(Prescription)、Huerco S(Software)、Galcher Lustwerk(White Material)、Alvin Aronson(White Material)、Terreke(L.I.E.S.)、Randy Delgato(ex Dope Jams)、Jm De Frias(Sequencias)、Amaury Arias(Strobelight)などを招聘し、RAのパーティ・レビューでは高評価を得る。そして来たる10月17日にはChicagoから Spector(Tedrode Music, Sound Signature)との共演を控えている。



Down by Low@Bossa Nova Civic Club
http://www.residentadvisor.net/review-view.aspx?id=15444


■microdiet
image


東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェア・オンリーで構築される独自のライヴ・スタイルで数々の来日アーティストのフロント・アクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge- tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。また、2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、10月には東欧セルビアの Genesa RecordsよりGENESA005Vをヴァイナルでリリース予定。
Tokyo-born manager of Sludge-tapes. Techno and noise artist. Began live activities in 2007. An organizer of countless events which draw a rabid fanbase.
http://sludge-tapes.co


■steel music / hidenori sasaki (zoo tapes)
image


カセットレーベルzoo tapes主宰(Ambient, Drone, Noise)。2011年にはモダーンミュージックのコンピレーション『PSF Tokyo Flashback vol.8』にMetaphoricで参加。2012年にele-kingのウェブサイトにてAmbient, Drone, noiseのchart記事を寄稿、東京を中心としたシーンを紹介する。また、2013年にはDOMMUNEの20代~30代ノイズ系ミュージシャンを紹介する番組、「現代ノイズ進化論」を主宰。フリー・ペーパー『zoo tapes zine』も、2014年にvol.7まで作成している。個人のオンライン、bandcamp販売をバックアップするべく、サイト”cassette glasnost”もスタート(http://casstte-glasnost.tumblr.com/)。自身の音もbandcampで聴けます!

steel music名義でのlive音源(北欧10年代インダストリアル、90年代以降音響ノイズ)




■Kazuki Muraoka (Adapt Records)
image
北海道札幌市出身、神奈川県在住。 Adapt Records主宰。インストゥルメンタル・バンドでの活動を経て、コンピュータ・ミュージックへ転向。90年代のTechno、Hip-Hop、Noiseなどに影響を受け、ダンス・ミュージックを独自の視点から解釈。アナログ機材、自作ソフトウェア等を使用し、さまざまなサウンドをコラージュする。2013年にアナログEPをリリース。関東を中心に、札幌、大阪などでも活動を行う。
Adapt Records: http://adaptrecords.com/




■Akey

モノクロームな世界から色彩な世界へと、前衛的に時にアウトサイダーにモーションをかける。音=色その場の色のイメージを音で表現し、空間を何色にも染めていく。indastrial techno party「veta」「rulal after party」ほか、electronica、noise、実験的な場所として自らがオーガナイズする「helix.film」等で幅広く活動。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.10.04 (Sat) FERA

image

FERA

2014.10.04 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:30 / start 19:30
Early Bird Discount: 1,000YEN [18:30-19:30]
at Door: 2,000YEN [19:30-last]

*18:30-19:30の間にご入場の方は1000円にてご入場いただけます。

Live:
group A + VJ テラダキョウスケ(HUH)
P.I.G.S.
黒電話666
MASS PHALLOCENTRISM ATTACK (from ENDON)
scum

Booth:
dotsmark



-profiles-

■group A
image

アヴァンギャルド・ノイズ・ヴィジュアルアーツ・グループ。アナログ・ドラム・マシンのヘビーなビートにアナログ・シンセのベースライン、そこに加わるインダストリアル金属系爆音ヴァイオリンと極悪ホワイトノイズ。お互いの体にペイントするパフォーマンスや映像を盛り込んだスタイルで活動中。’12年10月に1stアルバム『A』、’13年10月に2ndアルバム『INITIATION』をリリース。’14年には初海外公演を台湾にて行う。
http://groupaband.com


■P.I.G.S.
image

http://pi9s.bandcamp.com


■黒電話666
image

東京を拠点にオリジナル・ハーシュ・サウンドを追求する電気音響過激派。
'01年に始動し、自主制作音源を多数発表。イベント/レーベル<MURDER CHANNEL>にヘルプとして携わる一方、'07~'12年まで電音楽イベント<Discord Proving Ground>を企画・運営。
'11年、Drastik Adhesive Forceとのユニット”tesco suicide”を結成。
'12年韓国、'13年UK (TUSK Festival)~フランス~スイス (LUFF Festival)にて演奏。
http://www.geocities.jp/made_in_nakano/


■MASS PHALLOCENTRISM ATTACK (from ENDON)


■scum
image

2010年始動。
1年間の宅録期間を経て、2011年よりライヴ活動を開始。
自主制作盤を作成後、国内外のレーベルより多数の音源をリリース。
様々なアーティストとのコラボレーションも活発に行う。
また、2014年よりSu19b、PLUGDEADのメンバー達とノイズ・グラインド・バンド”unconscious disharmonic malfunction”を結成。
バンドとしての活動も開始する。
https://soundcloud.com/scumcum




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.09.27 (Sat) HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

image

HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

2014.09.27 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00/19:30
fee: 2500yen


Act:

DJ Urine (from France)
featuring 志村浩二 | Shimura Koji from Acid Mothers Temple / Miminokoto
http://cargocollective.com/djurine
http://miminokoto.com/main.htm

Boris Hegenbart (electronics, from Germany)
+ Kinetic (千葉広樹 | Hiroki Chiba + 服部正嗣 | Masatsugu Hattori)
http://www.soundblocks.de/
http://www.geocities.jp/tipakun
http://blog.livedoor.jp/drumless/

田畑満 | Tabata Mitsuru + Cal Lyall + Les Belles Noiseuses
http://www.tabatamitsuru.com/
http://www.subvalent.com/cal-lyall/
https://www.facebook.com/lxbxnx

ASTRO (長谷川洋 | Hiroshi Hasegawa + ROHCO) + Dave Skipper
http://www2.odn.ne.jp/astro/
http://daveskipper.bandcamp.com/



-profiles-

■DJ URINE
DJ URINE(フランス語でRuine, Nuire & Reuniのアナグラム)はバラバラにしたレコードを接着剤でつなぎ合わせてサウンド・コラージュを生成する。レコードの再構築はピザのような形であったり、細かいモザイクタイルのような形のときもある。これらを複数の蓄音機で同時再生してリズムを作り上げたり様々なジャンルからループやテクスチャーを産みだす。再生速度を上げたボリウッド(Bollywood)のヴォーカル・トラックが劣化したFrank Zappaやフランス民謡やギターの教則音源やブレイクコアに重なり、軽快かつ混沌とした音の壁となって押し寄せる。一連のプロセスを独創的に考えとおし、一つ一つを丁寧にこなし、ユーモアを隠し味に加え、DJ Urineは全身全霊のエネルギーを綿密にこめたノイズを作りだす。

DJ URINE (French anagram for Ruine, Nuire & Reuni) reaches for the superglue and creates literal sound collages from fragments of vinyl records. These are assembled in a variety of ways, from the pizza slice method to fine mosaics. and played on several phonographs simultaneously, building up rhythms, loops and textures out of many different musical genres. Sped-up Bollywood vocals can be heard over corrupted bars of Frank Zappa, French folk songs, spoken word guitar tutors and breakcore, resulting in a delightfully chaotic barrage of sounds. That whole process is executed in a thoughtful and imaginative way and with a sense of humour. DJ Urine creates finely crafted noise with an energy that is ever present in the results.


■Boris Hegenbart
BORIS HEGENBARTは69年生まれベルリン出身のミュージシャン及びコンポーザー。96年以降、サウンド・アートや電子音響音楽を制作し、サウンド・インスタレーションや電子音響音楽のライヴ活動を行う。舞台の為のBGM、ダンス舞台、実験的ラジオやヴィデオ・アートも制作。作品では主に50年代のミュージック・コンクレートの美学を含め、最先端の音楽制作ソフトを駆使しながら音楽制作ソフトの限界を超越することを目指す。Hegenbartにとって、音楽制作ソフトや日常音をはじめとしたサンプリングは、自身のアーティスティックな表現の素材の一部に過ぎない。このことが彼の繊細かつ複雑なサウンドスケープを世に知らしめている。

Born in 1969 in Berlin/Germany, BORIS HEGENBART is a musician/composer of electroacoustic music and sound art since 1996. Sound installations, electroacoustic concerts and performances,. Soundscapes for theatre plays, dance performances and experimental radio and video art. In his electroacoustic compositions, Hegenbart combines the aesthetics of 1950’s musique concrete with our day’s digital technologies of music production and sound synthesis, without being restricted by the contemporary software’s limitations. For him, this software, as well as music samples and the sounds of his everyday life, become material to be molded according to his artistic intentions. This way Hegenbart creates the delicate and complex soundscapes, he is well known for.




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


大きな地図で見る

2014.11.24 (Holiday Monday) Tabletop Guitars Presents [arhlle]
2014.11.15 (Sat) night cruising in TOKYO “night cruising 8th anniversary show case”
2014.11.09 (Sun) HUH presents “強く押す#5”
2014.11.08 (Sat) KA presents vol.2 (KisamaAlternative/大谷能生 feat.板橋駿谷/ju sei/tnwh)
2014.11.01 (Sat) 河端一&岸野一之 with 田中悠美子
2014.10.26 (Sun) VERSION -vol.02- (Jah-Light/UNDEFINED/MITSUAKI KOMAMURA/NOBUKI NISHIYAMA)
2014.10.24 (Fri) Alexander Rishaug Japan Tour 2014 Night #1 (Alexander Rishaug/Fourcolor/町田良夫)
2014.10.13 (Holiday Monday) FF’Space Showcase (V4w.enko/Katsuhiro Chiba/Jemapur/Yaporigami/Sanmi/yoshitaka hikawa)
2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/potekomuzin/百蚊)
2014.10.11 (Sat) Opal Tapes x Pacific Psychedelia Tapes x Sludge Tapes x Zoo Tapes
2014.10.04 (Sat) FERA
2014.09.27 (Sat) HEAVIER THAN JUPITER ─木星より重い─ VOL.9

About:

音がいい銭湯地下の秘密スペース....