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2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/ポテコムジン/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 ポテコムジン
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■ポテコムジン

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2 weeks ago 

2014.09.15 (Holiday Mon) PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”

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PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”
2014年9月15日(月曜祝日)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00 / start 18:30 
door: ¥1000 +1 drink


act:
cunts
道産子アナルX
Badu Erykah
Fallopian Disco Force
(((AMNESIa-cHANNEL))) × scum
PUNSUHUH (PUNSUCA + HUH)




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2 weeks ago 

2014.09.13 (Sat) KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

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KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

2014.09.13 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN / START 19:00 / 19:30
Entrance Fee: 2000yen


ACT:

KK NULL (Live performance with surround system)
ASTRO
KK NULL & 石川忠 (映画『鉄男』サントラ制作者) デュオ


『Cryptozoon quadraphonic mix』は、フランス国立音響研究所であるINA-GRMより嘱託され、2013年4月パリの「Festival Presences Electronique」にて初演。その後もドイツのハンブルグで開催された現代音楽のフェスティヴァル 「Festival für Zeitgenössische Musik」をはじめ、欧州各地で上演されている、KK NULL初のサラウンド作品。DVDとCDのリリースを記念して、待望の日本初上演を行います。



-profiles-

■KK NULL
本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVA(ゼニゲバ)のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。
1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANPのリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と’87~’88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。
1985年、レーベルであるNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。
1987年、ZENI GEVA(ゼニゲバ)を結成、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。その後アルビニと共同制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。
バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ローズ、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、山本精一等枚挙にいとまがない。
近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
http://kknull.com/jp/


■ASTRO
日本のノイズを代表するバンドのひとつ, C.C.C.Cに在籍していた長谷川洋によるプロジェクト。
2013年からは女性エレクトロニクス奏者Rohcoをメンバーに迎えたデュオ編成となる。活動開始以来、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。今までにリリースされた関連作品は100タイトル以上にのぼる。

■石川忠
日本初のインダストリアル、メタルパーカッションバンドとも言われるツァイトリッヒベルゲルターの中心メンバー。
塚本晋也監督の『鉄男』3部作をはじめ殆ど全ての塚本作品の映画音楽を担当。『双生児』ではシッチェス国際映画祭で音楽賞を受賞。現在はメタルパーカッションバンド DER EISENROST、Sカイライバンチとの自作マシンユニット“儡忠”での活動を展開している。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2 weeks ago  1 note

2014.09.06 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06】

2014年09月06日(土)

@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥2000+1D / At Door.¥2500+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

Tigris Flowers
(タバタミツル G, 横山玲 B, 原田哲也 Ds)
http://www.tabatamitsuru.com/

震える舌(from 京都)

みみのこと
http://miminokoto.com/

他一バンド予定。


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2 weeks ago 

2014.08.31 (Sun) 『version vol.01』(AZZURRO/MITSUAKI KOMAMURA/UNDEFINED)

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『version vol.01』

2014.08.31 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open / start 18:00
door: 2000/1d
w.f: 1500/1d

LIVE:
AZZURRO
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
nobuki nishiyama


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■AZZURRO
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サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/編集者。これまでソロのほかILL SUONO、AZZXSSSなどの名義で10枚のアルバムをリリース。DULOのリミックスやSavas & Savalasをはじめとする100作品以上のミックス/マスタリング、『sonar sound tokyo』『Back To Chill』などへの参加を経験してきている。
2013年よりインターネット・ラジオdublab.jpにてLabrats DJを担当。
www.ilmareazzurro.com


■MITSUAKI KOMAMURA
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1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル、Revolver Canadaより初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツの『De:Bug』誌でも名誉ある五つ星と評された。
2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため、12インチ・オンリーのレーベル、Weedisを開始。本レーベルでのリリースは、クラブでの最高の音鳴りを実現するため、すべてベルリンのDubplate & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また、同レーベルは2012年よりオランダのClone Recordsからディストリビューションを開始し、すでにオランダ、ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
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2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodrigues、Alpha & Omegaなどの来日サポートでも知られるバンド、SOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシヴな演奏と、不要なソロやメロディを排除したミニマルな音楽を母体とする。本イベントにてライヴを始動。
undefined-dub.com


■nobuki nishiyama
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京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.23 (Sat) Rhyming Slang

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Rhyming Slang
8/23 sat
at Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00 
adv: 2,000yen / door: 2,500yen

Live:
Furrow (from U.K.)
Leather (ex.DYGL)
Batman Winks
the piqnic

DJ:
Daizo (THE SOUND OF RAIN)
Sue (Rhyming Slang)




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

2014.08.09 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 19:00 start 19:30
¥1500 + 1 drink


act:
HUH
Naoki Nomoto
光線獣 (Yousuke Fuyama + 23N!)
αAREA (little/ver-5)
Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)
suzukiiiiiii×youpy

DJ:置石




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.05 (Tue) 能勢山陽生/宮本尚晃

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2014.08.05 (Tue) 能勢山陽生/宮本尚晃
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN 19:30 / START 20:00
Entrance Fee: 1500yen + 1 drink order



-profiles-

■能勢山陽生(Noseyama Youki)
1967年新潟生まれ。主にソロギターの演奏を行う。
1987年より大阪で即興演奏のグループに参加。1991年よりDIESEL GUITARの名義で演奏活動開始。
2002年1stCD「Stream of Lights」2011年2ndCD「resonance 2003-2010」をリリース。2012年12月より名義を能勢山陽生に戻し、3rdCD 「風の器」を名古屋のTestToneMusic よりリリースする。落合soupでのライブは今回で通算5回目。

■宮本尚晃
1976年東京都出身。
1997年よりギター・ソロによるライブ活動を開始。
2009年Ftarriレーベルより1曲のみ40分を収録した「眼の戯れ」をリリース。
ギターフィードバック音の洪水から、極めて繊細な音の粒子が、聴き手の身体と鼓膜を直接刺激し、眩暈にも似た触覚的な質感が知覚出来る。

■2012年より二人会を東京では落合soup、新潟市では砂丘館でそれぞれ年1回のペースで行っている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.02 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #05

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #05】

2014年8月2日(土)
@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥1800+1D / At Door.¥2000+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

Blind Bug Slim
http://bugslim.blog.shinobi.jp/

Pagtas
http://www.geocities.co.jp/pagt_as/

みみのこと
http://miminokoto.com/



■Blind Bug Slim
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Good Looking Riot Blues!
http://bugslim.blog.shinobi.jp/


■Pagtas
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坂田律子のうたのユニット、ショートショートプログレ?! 不時着飛行をめざします。山田民族氏、庄司広光氏とのトリオで登場。CD、コンピ等、作品多数。最新作はCDR「row」。
http://www.geocities.co.jp/pagt_as/


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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1 month ago 

2014.07.27 (Sun) WASTED feat. Rashad Becker / 51717

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WASTED

Jul.27.2014 (Sun)

18PM | FEE 2500YEN


ACT:
Rashad Becker
51717 (Opal Tapes / L.I.E.S. / shadowlust)
MTv
miclodiet

DJ:
Chris SSG
DJ NHK wifi



info:




■Rashad Becker
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当代随一に位置づけられるサウンド・アーティストの一人としてもくされるラシャード・ベッカー。ベルリンを拠点に、世界中のエクスペリメンタル/アブストラクト・ミュージックのネットワークと密接に関わりながら、自身のコンポジションを築きあげてきた。
世の音響現象と音色に対する深淵な知識によって生みだされる、興味深いリズムと高密度のハーモニーは、それが社会学への理解から成り立っていることを明確に指し示している。
2013年に発表されたデビュー・アルバム『Traditional Music For Notional Species』においては、Pitchforkでも「エレクトロニックなサウンドでありながらシンセやトーンがまるで動物のうめき声や窒息音のように蠢いており、恐ろしいまでにオーガニックな形態へとまとめあがった、強固なエクスペリメンタル体験」と評されるなど、そのソロとしての評価を決定づけている。

Rashad Becker is considered one of the world’s most esteemed contemporary sound artists. Based in Berlin, and closely affiliated with the international experimental and abstract music network, he builds his compositions using his profound ear for worldly sonic accents and instrumental timbres to create rhythmically intriguing and harmonically dense sound narratives that are inspired by social theory. Rashad’s solo output is typified by his widely acclaimed 2013 debut album, Traditional Music For Notional Species, which Pitchfork de-scribed as a, “solidly experimental affair, pushing electronic sounds into terrifyingly organic shapes as whir-ring synths and garbled dial tones morph into on animal-like grunts and chokes”



■51717 (aka Lili Schulder)
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ヨーロッパ、アメリカを主に活動するニューヨーク出身のアーティスト。Minimal noise、Sci-fi droneと呼ばれている彼女の暗く官能的なNYの夜をイメージした作品はUKの Opal tapes、L.I.E.S. (シカゴのSvengalisghostとのコラボレーションでShadowlust名義)等から発表されている。今回はソロ名義51717での来日。



■miclodiet
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東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェアオンリーの独自のライブスタイルで数々の来日アーティストのフロントアクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge-tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、海外レーベルよりvinlyリリースも控えている。

http://sludge-tapes.com



■Chris SSG
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ChrisはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。

Chris SSG is one of the founders of the MNML SSGS blog. In recent years he has been organizing MNML SSGS parties in Tokyo, and is a resident at the Sound Garden chill out parties. As a DJ he focuses mainly on ambient, downbeat, experimental sounds and synth music. Chris continues to advance the distinctive MNML SSGS aesthetic by presenting unique, interesting and powerful music that he believes should be heard.



DJ NHK wifi
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Youtube music selector which need definitely wifi.

http://www.youtube.com/koyxen/videos



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。

http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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1 month ago  4 notes

 [Cancelled!] 2014.07.26 (Sat) Late Night Recreation present - Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being

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Late Night Recreation present - Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being (Mathematics, I.B.M, The Sun God, +++).

Saturday July 26th
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/


Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being (Mathematics, I.B.M, The Sun God, +++)

Support:
miclodiet (Sludge Tapes)
Michihikoishidomaru (FISH)

Open 19:00 / Start 19:30
Entrance Fee: ¥2500

[Cancelled!]
*アーティストの法的状況及びヴィザの関係により、本公演はキャンセルとなりました。
主催者側との協議により、急遽代役を立てての公演も検討いたしましたが、Jamal Mossがほかに置き換えられるようなタイプのアーティストではないこと、また、彼の来日を前提とした企画である以上、本人の出演がかなわない状態での開催は、他の出演者にとっても、主催者側にとっても、会場側にとっても、そしてなによりご来場いただいた方々にとって何ら良い結果を生まないであろうとの判断から、イベントをキャンセルする結果となりました。
開催直前になっての決定でご迷惑をおかけすることになってしまい、まことに申し訳ございません。何とぞご容赦いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


http://latenightrecreation.tumblr.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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1 month ago  1 note

2014.07.21 (Holiday Mon) “PROTOCOL” feat. Hula Honeys Japan Tour

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"PROTOCOL" feat. Hula Honeys Japan Tour
2014.07.21 (Holiday Mon)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 18:00
adv./door 2,000yen

Guest Live:
Feldermelder (Hula Honeys)

Guest DJ:
nik! (Hula Honeys), nue (opuesto)

Live:
Kazuki Muraoka (Adapt Records), wk[es] (Hz-records)

DJ: buna, DJ escoval
VJ: daahara


CMFLGによるIDM/Electronicaプロジェクト“”PROTOCOL”。
今回は去年の NHK’Koyxenとの来日ツアーも記憶に新しいスイスのIDMレーベル「Hula Honeys」の2回目となるレーベル・ツアーをフィーチャーして開催します。
新作『Unusual Vacation Music』の日本特別盤のリリースも予定されているFeldermelder と、Hula HoneysのレーベルオーナーでもあるDJのnik! 、さらに彼らと交流も深いopuesto のnueさんをゲストとしてお迎えします。
迎え撃つはレギュラーのwk[es] と、自身のレーベルAdapt Recordsからの12”「EP01」が話題のKazuki Muraokaが“PROTOCOL”初登場となります。
日本におけるビート中心のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて、海外のIDMシーンとリンクしてお送りする“PROTOCOL”。今回も濃い内容でお送りします。

http://blog.cmflg.com/?eid=175155



-profiles-

■Hula Honeys
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Hula Honeysは、”エモトロニック・サンシャイン” をキーワードに、スイスのチューリッヒを拠点に活動するインディー・レーベル。2007年のレーベル設立以来、エレクトロニック・ミュージックをメインに、デジタル配信とレコードでのリリースに焦点を絞って活動中。エレクトロニカ、ベース・ミュージック、ヒップホップ、レフトフィールド、IDMなどからの影響を根本にし、特殊で力強く、柔軟かつ創造的、刺激的でトゥルー・スクールな音楽をリリースし続けている。設立当初から、前途有望で音楽に対し真摯なエレクトロニック・ミュージシャンと共に歩んで来たレーベルで、FeldermelderやBit-Tuner、Hepp、Buvette、FELL (Simon Berz & Toktek)、Somtek / Schnauzなど、現行シーンの最前線で活動する進歩的で影響力のあるアーティストらをロースターに抱える、スイスを代表する強力レーベル。
http://hulahoneys.net/


■Feldermelder
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若き10代の頃のManuel Oberholzer (Feldermelder) 青年は、Amiga 500 (80年代中旬にヨーロッパを中心に人気を集めたパソコン) を使って製作を始めた。そこで培われた規律や集中力は、クリエイティブなビート構築やアレンジメントにおいて今でも応用されている。スティーブ・ライヒやシュトックハウゼン、クラシック・ジャズ、新旧交えたエレクトロニックやアナログ・ミュージックに見られる脱・構造的な作品が主な影響範囲と語る。音楽の多様性が彼に刺激を与え、彼自身の音の冒険を反映し、未だ進化し続ける音を構築し、アーティストとしての才能の噴出に対し、地図とコンパスのガイドとしての役目をしている。
アナログとコントロールされたデジタル装備によって、幅広いレンジでプレイされる彼のサイケデリックなライブショーを世界中でこれまでにパフォーマンスしてきた。共演陣との終わりなきリサーチが彼をよりいっそう不明瞭にし、多種多様な会場、クラブ、フェスティバル、スクワット、美術館、レイブでの出演を可能にしてきたと言える。
Toronaut、Gibraltar Vacuum、Black Cargoes、Deconstructing Drumboys、FM Grand Trioなどの別名義でも活動することで、別の世界観を見せ、新たな音楽表現を探索している。2002年のSpezialmaterialや他レーベルが注目を集めたことにより、FeldermelderはSinner DCやOy、Mimetic、Scrubber Fox、Mochipetなどのリミックス、リ・ワークの分野で新たなレベルへと突入することに成功した。
http://www.feldermelder.ch



Feldermelder - 2nd July from LUIS SANZ on Vimeo.




■nik!
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ニックはこれまでに、ブッ飛んだDJセットとイベントを手掛けることで、チューリッヒのシーンに騒乱を巻きおこしてきたDJ。パーティー・プロモーターとして、レーベルHula Honeysの共同設立者として、またDJとしての彼の活動は、彼の人脈と絶妙なニュアンス、ノイズ、ヘビーなベースラインと賛美歌によって成り立っている。90年代後期から始めたDJキャリアでは、好奇心や未知への探索や冒険に対する愛情に突き動かされ、エレクトロニカからダブ、レフトフィールドなヒップホップ、ダブステップ、テクノ、レイブ、エクスペリメントなどの雑多な音楽の間をくぐり抜けてきた。それらのスタイル全てがまとまり、現在の彼のDJスタイルとして一つに集約している。2012年からNik!と相方のDJ Soultは、チューリッヒの伝説的なパーティー “Y nights” のレジデントDJとして活動し、2007年から2010年までエレクトロニカ・アクトのSharestの片割れとしても活動。2011年からは実験的でダビーなブレイクビーツを追求した新プロジェクト “Bear the Eagle” を開始している。これまでにスイス、オーストリア、ドイツ、日本、中国、イタリア、ハンガリー、ラトビアでのフェスティバルやパーティーに出演し、Mouse on Mars、Laurel Halo、The Gaslamp Killer、Andy Stott、DMX Krew、NHK’Koyxen、Addison Groove、Donna Summer、Dimlite、Cylob、Ceephax、Wisp、Karl Marx Stadt、Otto von Schirachらとの共演を果たしている。
http://hulahoneys.net/artists/nik






■nue (opuesto)
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1972年生まれ。幼少の頃から父親の影響でカメラ・写真を学び、中学生の頃から音楽にのめり込む。ギターに触れることで演奏の楽しさを知り、プログラミングを中心としたコンピューターミュージックにも興味を持ち始めるが、当時、その手の教則本を地元で入手する事が困難だった為、バンドメンバーの兄弟にプログラムの名手がおり指導を受ける(のちにその方はレコーディングエンジニアとして活動)。
高校卒業後、音楽の専門学校にてレコーディング技術や音作りを中心に学ぶ。その後、FMラジオの制作を経て、レコードショップ hot wax のアブストラクト、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ポストロック、レゲエ、ダブ、テクノ、音響、IDM、エレクトロニカなどの担当バイヤーとなる。1990年代からアブストラクトを軸とたDJユニットNUEとして、風の人主催のイベントなど、都内を中心に活動を開始(現在はソロ)。1999年、TBHをいち早く東京へ招き、DJ KENSEIらの協力のもとイベントを主催。そのLIVE音源を録音していた事から、のちに(他者により)ビデオ、DVD化された。(TBHの『時代は変わる』裏ジャケットの写真は本名で提供)同時に写真では名古屋を中心に活動していた団体に一時所属し、グループ展にも数多く参加。hot wax勤務中には自身のラジオ番組『Delirium』を持ち、DJ(ディスクジョッキー)を経験する。ブッキングも自ら行い、その当時親交のあったアーティストを軸に、INDOPEPSYCHICS、SILICOM(AOKI takamasa、高木正勝)、DJ YAS、DJ KLOCK、Port of Notesの小島大介、原雅明、Tommy Guerrero crewのDJ Gadget、BOSS THE MCなどがゲスト出演した。hot wax退社後、2002年に現在のOPUESTOを立ち上げ、NUE名義ではDJと写真、tate名義でデザイン、プロデュースを担当。OPUESTOは「反~」の意味を持つスペイン語。様々なシステムや、状況に対して疑問を抱き、そこからの「反骨」「反対」の精神を持つアーティスト、クリエーターを中心にサポートを続けている。インディペンデントならではの「表現の自由」を軸に、音楽やデザイン、洋服、それぞれにコンセプトをたて、作品タイトルなどで、その時々のメッセージを表現している。2011年の東日本大震災、原発事故後はさらに分かりやすくストレート且つリテラシーを持ち、メッセージをHPやBlog、Twitterと平行して、会合などへ積極的に参加し生の声で伝え続けている。初期よりMIX TAPE、MIX CD、T-SHIRTなどのアートワークに関しては、ステンシルデザイン、シルクスクリーンプリントといったハンドメイドにこだわり制作を行っている。MIXに関しては、LIVEMIXと言う一切編集を行わない一発録音のスタイルを貫き、フロアーライクから、叙情的なサウンドスケッチまで多種多様に表現。2009年にリリースした”seek a place where one can live in peace” Livemixed by Nue x Koen Twiには、O.N.O が「何時間も聴いていたような錯覚。景色をより深みへと導くドローンとエレクトリックとアコースティックのバランス感覚は映像作品のような質感をキープする。リアルタイムミックスの傑作!!」とのコメントを寄せた。DJのスタイルは、時代や流行に左右される事なく、ターンテーブルとレコードをメインにプレイし、これまでに約30タイトル以上のMIXを発表している。2005年、台湾の野外フリーパーティーにOUESTO crewである左近、SEAPらと3人2セットDJで参加し、また2008年にはマンチェスター、バルセロナにてbunaのライブペインティングとのセッションを披露した。事前の打ち合わせ無しで、お互いの感情をぶつけあうエモーショナルなセッションが話題となった。その後も都内だけでなく、jacob主催のred race riot!(新潟)や、左近やdonu主催のイベント(岐阜や愛知)などにもゲスト出演している。震災後の1年間はDJ活動などを自粛したが、2012年から新たにOPUESTOとしての活動以外にも様々な形での被災者支援活動を継続中。これまで共演した主な海外アーティストは、DJ Shadow、JAMES LAVELLE、COLDCUT、POLE、Jan Jelinek、LA MANO FRIA、Machinedrum、SUPER SOUL、Epstein、Lusine、D-Fried、Murcofなどなど…。今回の『PROTOCOL』では、久々にDOPEなIDMセットを披露してくれる。
http://www.opuesto.org/


■Kazuki Muraoka (Adapt Records)
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Adapt Records主宰。
北海道札幌市出身、2010年頃から電子音楽制作を開始。
関東を中心に活動中。
2013年Adapt Recordsを設立。11月にアナログEPをリリース。
http://www.adaptrecords.com/




■wk[es] (Hz-records)
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1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。2010年Pakcheeと共に電子音楽レーベルHz-recordsを設立。
レーベルコンセプトである“踊れる電子音響”を軸にエレクトロニカ、ノイズ、グリッチ、IDM、エクスペリメンタルなどの電子音楽を消化したコンピュータでしか成し得ない人工的な周波数デザインを使用した先端ダンスミュージックを制作している。
これまでに自身のレーベルからCDアルバム”interface”や、EP等をリリースし、リミックスワークの提供や、ネットレーベル作品を中心にコンピレーション・アルバムへ参加。
インターネットで無料配信された楽曲が海外からも注目を集め、スペインのネットマガジンPhlowの”ネットオーディオ・ベストコレクション2011”に選出されるなど多数のネットレーベル音源サイトで紹介される。またイタリアのデザイン家具メーカVALCUCINEの”Milano Design Week 2012”のプロモーションビデオに楽曲を提供、UKのDark floorより配信されたUKインダストリアルテクノ界の重鎮”Perc”のDJミックスに使用されるなど活動の幅を国内外へ広げている。
http://www.hz-records.com/

wk[es] – I/F from Hz-records on Vimeo.






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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1 month ago 

2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/ポテコムジン/百蚊)

「酉」

2014年10月12日 日曜日

落合soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

開場15:00 開演15:30
予約・当日とも2000円(ドリンク代なし)

*フライヤー持参のかた、または関東以外からお越しのかた2ドリンクサービス
(関東以外からのかたは要予約、予約の際に関東以外からお越しになる旨をお知らせください)
*会場内禁煙 たばこはエントランス手前の階段で


出演者、タイムテーブル:

15:00 開場
15:30~16:20 BOSSSTON CRUIZING MANIA
16:40~17:30 ポテコムジン
17:50~18:40 百蚊


*ご予約をいただけますと前売り料金にてご入場いただけます。
ご希望の方は、日付(10月12日)、お名前、チケット枚数を記載の上、
各出演者、または企画者(メール:fetchjoin@gmail.com Twitter:@272cm)までご連絡ください。
折り返しご返信いたします。



出演:

■BOSSSTON CRUIZING MANIA

http://www9.ocn.ne.jp/~bossston/bossston_cruizing_mania/bossston_cruizing_mania_WEB.html




■ポテコムジン

http://www.potekomuzin.com/top.html




■百蚊

http://onehundredmosquito.web.fc2.com/






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.15 (Holiday Mon) PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”

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PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”
2014年9月15日(月曜祝日)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 18:00 / start 18:30 
door: ¥1000 +1 drink


act:
cunts
道産子アナルX
Badu Erykah
Fallopian Disco Force
(((AMNESIa-cHANNEL))) × scum
PUNSUHUH (PUNSUCA + HUH)




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.13 (Sat) KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

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KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート

2014.09.13 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN / START 19:00 / 19:30
Entrance Fee: 2000yen


ACT:

KK NULL (Live performance with surround system)
ASTRO
KK NULL & 石川忠 (映画『鉄男』サントラ制作者) デュオ


『Cryptozoon quadraphonic mix』は、フランス国立音響研究所であるINA-GRMより嘱託され、2013年4月パリの「Festival Presences Electronique」にて初演。その後もドイツのハンブルグで開催された現代音楽のフェスティヴァル 「Festival für Zeitgenössische Musik」をはじめ、欧州各地で上演されている、KK NULL初のサラウンド作品。DVDとCDのリリースを記念して、待望の日本初上演を行います。



-profiles-

■KK NULL
本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックバンド、ZENI GEVA(ゼニゲバ)のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。
1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANPのリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と’87~’88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。
1985年、レーベルであるNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。
1987年、ZENI GEVA(ゼニゲバ)を結成、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。その後アルビニと共同制作したZENI GEVAのアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。
バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ローズ、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、山本精一等枚挙にいとまがない。
近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
http://kknull.com/jp/


■ASTRO
日本のノイズを代表するバンドのひとつ, C.C.C.Cに在籍していた長谷川洋によるプロジェクト。
2013年からは女性エレクトロニクス奏者Rohcoをメンバーに迎えたデュオ編成となる。活動開始以来、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。今までにリリースされた関連作品は100タイトル以上にのぼる。

■石川忠
日本初のインダストリアル、メタルパーカッションバンドとも言われるツァイトリッヒベルゲルターの中心メンバー。
塚本晋也監督の『鉄男』3部作をはじめ殆ど全ての塚本作品の映画音楽を担当。『双生児』ではシッチェス国際映画祭で音楽賞を受賞。現在はメタルパーカッションバンド DER EISENROST、Sカイライバンチとの自作マシンユニット“儡忠”での活動を展開している。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.09.06 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06】

2014年09月06日(土)

@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥2000+1D / At Door.¥2500+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

Tigris Flowers
(タバタミツル G, 横山玲 B, 原田哲也 Ds)
http://www.tabatamitsuru.com/

震える舌(from 京都)

みみのこと
http://miminokoto.com/

他一バンド予定。


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.31 (Sun) 『version vol.01』(AZZURRO/MITSUAKI KOMAMURA/UNDEFINED)

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『version vol.01』

2014.08.31 (Sun)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open / start 18:00
door: 2000/1d
w.f: 1500/1d

LIVE:
AZZURRO
MITSUAKI KOMAMURA
UNDEFINED

DJ:
nobuki nishiyama


http://version.undefined-dub.com/



-profiles-

■AZZURRO
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サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/編集者。これまでソロのほかILL SUONO、AZZXSSSなどの名義で10枚のアルバムをリリース。DULOのリミックスやSavas & Savalasをはじめとする100作品以上のミックス/マスタリング、『sonar sound tokyo』『Back To Chill』などへの参加を経験してきている。
2013年よりインターネット・ラジオdublab.jpにてLabrats DJを担当。
www.ilmareazzurro.com


■MITSUAKI KOMAMURA
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1979年生まれ、東京在住。2006年にAkufen、Deadbeat等の作品をリリースするJeff Milligan主宰のレーベル、Revolver Canadaより初の日本人アーティストとしてデビュー。同作品はLaurent Garnier、Angel Molinaら、世界の多くのDJたちから賞賛を受け、本場ドイツの『De:Bug』誌でも名誉ある五つ星と評された。
2011年より自身の理想とするスタイルの具現化と追求のため、12インチ・オンリーのレーベル、Weedisを開始。本レーベルでのリリースは、クラブでの最高の音鳴りを実現するため、すべてベルリンのDubplate & MasteringにてHardwax関連の一連のマスタリングを担当するCGB-1をエンジニアに迎え、自身立ち会いのもとマスタリングからマスターカットを施している。また、同レーベルは2012年よりオランダのClone Recordsからディストリビューションを開始し、すでにオランダ、ドイツの一部で話題を集めている。


■UNDEFINED
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2012年末、THE HEAVYMANNERSの初期メンバー(2005~2009年)として活動していたキーボーディストの佐原一弘と、Rico Rodrigues、Alpha & Omegaなどの来日サポートでも知られるバンド、SOUL DIMENSIONのドラマーである大熊により結成されたインストゥルメンタル・ダブ・バンド/ユニット。
クリックとの同期を感じさせないアグレッシヴな演奏と、不要なソロやメロディを排除したミニマルな音楽を母体とする。本イベントにてライヴを始動。
undefined-dub.com


■nobuki nishiyama
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京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、さまざまな音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間、soupを拠点に活動、2012年にはSludge-Tapesのミックス・シリーズ「Sludgemix」を担当。
これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行して、編集/文章寄稿にも携わっている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.08.23 (Sat) Rhyming Slang

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Rhyming Slang
8/23 sat
at Ochiai Soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open/start 19:00 
adv: 2,000yen / door: 2,500yen

Live:
Furrow (from U.K.)
Leather (ex.DYGL)
Batman Winks
the piqnic

DJ:
Daizo (THE SOUND OF RAIN)
Sue (Rhyming Slang)




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」

2014.08.09 (Sat)

at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

open 19:00 start 19:30
¥1500 + 1 drink


act:
HUH
Naoki Nomoto
光線獣 (Yousuke Fuyama + 23N!)
αAREA (little/ver-5)
Takeshi Kagamifuchi (Hz-records)
suzukiiiiiii×youpy

DJ:置石




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.05 (Tue) 能勢山陽生/宮本尚晃

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2014.08.05 (Tue) 能勢山陽生/宮本尚晃
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN 19:30 / START 20:00
Entrance Fee: 1500yen + 1 drink order



-profiles-

■能勢山陽生(Noseyama Youki)
1967年新潟生まれ。主にソロギターの演奏を行う。
1987年より大阪で即興演奏のグループに参加。1991年よりDIESEL GUITARの名義で演奏活動開始。
2002年1stCD「Stream of Lights」2011年2ndCD「resonance 2003-2010」をリリース。2012年12月より名義を能勢山陽生に戻し、3rdCD 「風の器」を名古屋のTestToneMusic よりリリースする。落合soupでのライブは今回で通算5回目。

■宮本尚晃
1976年東京都出身。
1997年よりギター・ソロによるライブ活動を開始。
2009年Ftarriレーベルより1曲のみ40分を収録した「眼の戯れ」をリリース。
ギターフィードバック音の洪水から、極めて繊細な音の粒子が、聴き手の身体と鼓膜を直接刺激し、眩暈にも似た触覚的な質感が知覚出来る。

■2012年より二人会を東京では落合soup、新潟市では砂丘館でそれぞれ年1回のペースで行っている。




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.08.02 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #05

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【みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #05】

2014年8月2日(土)
@落合SOUP (03-6909-3000)
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 19:00 / 19:30
Adv.¥1800+1D / At Door.¥2000+1D

*ご予約
ご予約いただけますと前売り料金にてご入場いただけます。ご希望の方は、info@suzukijunzo.orgまでご連絡ください。
for ticket: info@suzukijunzo.org


出演:

Blind Bug Slim
http://bugslim.blog.shinobi.jp/

Pagtas
http://www.geocities.co.jp/pagt_as/

みみのこと
http://miminokoto.com/



■Blind Bug Slim
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Good Looking Riot Blues!
http://bugslim.blog.shinobi.jp/


■Pagtas
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坂田律子のうたのユニット、ショートショートプログレ?! 不時着飛行をめざします。山田民族氏、庄司広光氏とのトリオで登場。CD、コンピ等、作品多数。最新作はCDR「row」。
http://www.geocities.co.jp/pagt_as/


■みみのこと
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アシッド・マザーズ・テンプル、そして、ホワイト・へブン、ハイ・ライズなど、東京アンダーグラウンド・シーンを支えてきた志村浩二、シェシズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズをはじめ、自身のリーダー・バンドであるジジキなどで、その唯一無比なベース・プレイを響かせる名手、西村卓也、そしてタバタミツルとの 20GUILDERS、また近年乱発されるソロ・アルバムで聴かれるエレクトリック・ギターによるドローン演奏、バリトン・ボイスによる漂流するブ ルージーなヴォーカリゼーションで「うた」を体現し、国内外にて精力的なソロ活動を展開するスズキジュンゾからなる嘆きのサイケデリア、「みみのこと」。PSFレコーズ、plunk’s planrecordings、米IMPORTANT RECORDSに続く新作『ウソブエ』が、ポルトガルは8mmレコーズより、2014年初頭、アナログにてリリース。
「みみのことは全くクラシックで、初期PSFレコーズのサイケデリア達と同種の感覚を持ち合わせている。それは、残響にまみれたギターのトーンに絡まり、重く死の香りをまとった漂泊者の唱であり、スズキジュンゾのヴォーカリゼーションはまるで煙のようにあたりに立ち込めていく。リードギターは全く挑発的でそれを支える西村卓也、志村浩二のリズムセクションはミニマルさを醸し出しつつ時折爆発して、その煙を涙に換えてしまう。全盛期のPSFレコーズの瞠目すべき再来であり、これこそが日本のサイケデリック・アンダーグラウンドである」
──デビッド・キーナン、ALL ABOUT MIMIに寄せられたディスクレビュー。
                               from Volcanic Tongue (Scotland/UK)

http://miminokoto.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.07.27 (Sun) WASTED feat. Rashad Becker / 51717

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WASTED

Jul.27.2014 (Sun)

18PM | FEE 2500YEN


ACT:
Rashad Becker
51717 (Opal Tapes / L.I.E.S. / shadowlust)
MTv
miclodiet

DJ:
Chris SSG
DJ NHK wifi



info:




■Rashad Becker
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当代随一に位置づけられるサウンド・アーティストの一人としてもくされるラシャード・ベッカー。ベルリンを拠点に、世界中のエクスペリメンタル/アブストラクト・ミュージックのネットワークと密接に関わりながら、自身のコンポジションを築きあげてきた。
世の音響現象と音色に対する深淵な知識によって生みだされる、興味深いリズムと高密度のハーモニーは、それが社会学への理解から成り立っていることを明確に指し示している。
2013年に発表されたデビュー・アルバム『Traditional Music For Notional Species』においては、Pitchforkでも「エレクトロニックなサウンドでありながらシンセやトーンがまるで動物のうめき声や窒息音のように蠢いており、恐ろしいまでにオーガニックな形態へとまとめあがった、強固なエクスペリメンタル体験」と評されるなど、そのソロとしての評価を決定づけている。

Rashad Becker is considered one of the world’s most esteemed contemporary sound artists. Based in Berlin, and closely affiliated with the international experimental and abstract music network, he builds his compositions using his profound ear for worldly sonic accents and instrumental timbres to create rhythmically intriguing and harmonically dense sound narratives that are inspired by social theory. Rashad’s solo output is typified by his widely acclaimed 2013 debut album, Traditional Music For Notional Species, which Pitchfork de-scribed as a, “solidly experimental affair, pushing electronic sounds into terrifyingly organic shapes as whir-ring synths and garbled dial tones morph into on animal-like grunts and chokes”



■51717 (aka Lili Schulder)
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ヨーロッパ、アメリカを主に活動するニューヨーク出身のアーティスト。Minimal noise、Sci-fi droneと呼ばれている彼女の暗く官能的なNYの夜をイメージした作品はUKの Opal tapes、L.I.E.S. (シカゴのSvengalisghostとのコラボレーションでShadowlust名義)等から発表されている。今回はソロ名義51717での来日。



■miclodiet
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東京都新宿出身/sludge-tapes主宰。2007年からライヴ活動を開始。Technoise meets Industrialなオリジナリティーのあるサウンドとハードウェアオンリーの独自のライブスタイルで数々の来日アーティストのフロントアクトとしても活躍。2010年、OPTRON奏者・伊東篤宏とのユニット“ultrafunctor”を経て、2011年には自身のレーベル、sludge-tapesを立ち上げ1stEPリリース。2012年、HEADZよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy『sxy』にremix収録。2013年、daen V.A 「inner tape」、Steven Porterとのスプリットであるsludge005「Restored / Waste」をリリース。2014年、6月にshotahiramaとのスプリット「clampdown」をリリースの他、海外レーベルよりvinlyリリースも控えている。

http://sludge-tapes.com



■Chris SSG
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ChrisはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。

Chris SSG is one of the founders of the MNML SSGS blog. In recent years he has been organizing MNML SSGS parties in Tokyo, and is a resident at the Sound Garden chill out parties. As a DJ he focuses mainly on ambient, downbeat, experimental sounds and synth music. Chris continues to advance the distinctive MNML SSGS aesthetic by presenting unique, interesting and powerful music that he believes should be heard.



DJ NHK wifi
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Youtube music selector which need definitely wifi.

http://www.youtube.com/koyxen/videos



*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2番出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。

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 [Cancelled!] 2014.07.26 (Sat) Late Night Recreation present - Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being

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Late Night Recreation present - Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being (Mathematics, I.B.M, The Sun God, +++).

Saturday July 26th
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/


Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being (Mathematics, I.B.M, The Sun God, +++)

Support:
miclodiet (Sludge Tapes)
Michihikoishidomaru (FISH)

Open 19:00 / Start 19:30
Entrance Fee: ¥2500

[Cancelled!]
*アーティストの法的状況及びヴィザの関係により、本公演はキャンセルとなりました。
主催者側との協議により、急遽代役を立てての公演も検討いたしましたが、Jamal Mossがほかに置き換えられるようなタイプのアーティストではないこと、また、彼の来日を前提とした企画である以上、本人の出演がかなわない状態での開催は、他の出演者にとっても、主催者側にとっても、会場側にとっても、そしてなによりご来場いただいた方々にとって何ら良い結果を生まないであろうとの判断から、イベントをキャンセルする結果となりました。
開催直前になっての決定でご迷惑をおかけすることになってしまい、まことに申し訳ございません。何とぞご容赦いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


http://latenightrecreation.tumblr.com/




*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
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2014.07.21 (Holiday Mon) “PROTOCOL” feat. Hula Honeys Japan Tour

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"PROTOCOL" feat. Hula Honeys Japan Tour
2014.07.21 (Holiday Mon)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

OPEN/START 18:00
adv./door 2,000yen

Guest Live:
Feldermelder (Hula Honeys)

Guest DJ:
nik! (Hula Honeys), nue (opuesto)

Live:
Kazuki Muraoka (Adapt Records), wk[es] (Hz-records)

DJ: buna, DJ escoval
VJ: daahara


CMFLGによるIDM/Electronicaプロジェクト“”PROTOCOL”。
今回は去年の NHK’Koyxenとの来日ツアーも記憶に新しいスイスのIDMレーベル「Hula Honeys」の2回目となるレーベル・ツアーをフィーチャーして開催します。
新作『Unusual Vacation Music』の日本特別盤のリリースも予定されているFeldermelder と、Hula HoneysのレーベルオーナーでもあるDJのnik! 、さらに彼らと交流も深いopuesto のnueさんをゲストとしてお迎えします。
迎え撃つはレギュラーのwk[es] と、自身のレーベルAdapt Recordsからの12”「EP01」が話題のKazuki Muraokaが“PROTOCOL”初登場となります。
日本におけるビート中心のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて、海外のIDMシーンとリンクしてお送りする“PROTOCOL”。今回も濃い内容でお送りします。

http://blog.cmflg.com/?eid=175155



-profiles-

■Hula Honeys
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Hula Honeysは、”エモトロニック・サンシャイン” をキーワードに、スイスのチューリッヒを拠点に活動するインディー・レーベル。2007年のレーベル設立以来、エレクトロニック・ミュージックをメインに、デジタル配信とレコードでのリリースに焦点を絞って活動中。エレクトロニカ、ベース・ミュージック、ヒップホップ、レフトフィールド、IDMなどからの影響を根本にし、特殊で力強く、柔軟かつ創造的、刺激的でトゥルー・スクールな音楽をリリースし続けている。設立当初から、前途有望で音楽に対し真摯なエレクトロニック・ミュージシャンと共に歩んで来たレーベルで、FeldermelderやBit-Tuner、Hepp、Buvette、FELL (Simon Berz & Toktek)、Somtek / Schnauzなど、現行シーンの最前線で活動する進歩的で影響力のあるアーティストらをロースターに抱える、スイスを代表する強力レーベル。
http://hulahoneys.net/


■Feldermelder
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若き10代の頃のManuel Oberholzer (Feldermelder) 青年は、Amiga 500 (80年代中旬にヨーロッパを中心に人気を集めたパソコン) を使って製作を始めた。そこで培われた規律や集中力は、クリエイティブなビート構築やアレンジメントにおいて今でも応用されている。スティーブ・ライヒやシュトックハウゼン、クラシック・ジャズ、新旧交えたエレクトロニックやアナログ・ミュージックに見られる脱・構造的な作品が主な影響範囲と語る。音楽の多様性が彼に刺激を与え、彼自身の音の冒険を反映し、未だ進化し続ける音を構築し、アーティストとしての才能の噴出に対し、地図とコンパスのガイドとしての役目をしている。
アナログとコントロールされたデジタル装備によって、幅広いレンジでプレイされる彼のサイケデリックなライブショーを世界中でこれまでにパフォーマンスしてきた。共演陣との終わりなきリサーチが彼をよりいっそう不明瞭にし、多種多様な会場、クラブ、フェスティバル、スクワット、美術館、レイブでの出演を可能にしてきたと言える。
Toronaut、Gibraltar Vacuum、Black Cargoes、Deconstructing Drumboys、FM Grand Trioなどの別名義でも活動することで、別の世界観を見せ、新たな音楽表現を探索している。2002年のSpezialmaterialや他レーベルが注目を集めたことにより、FeldermelderはSinner DCやOy、Mimetic、Scrubber Fox、Mochipetなどのリミックス、リ・ワークの分野で新たなレベルへと突入することに成功した。
http://www.feldermelder.ch



Feldermelder - 2nd July from LUIS SANZ on Vimeo.




■nik!
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ニックはこれまでに、ブッ飛んだDJセットとイベントを手掛けることで、チューリッヒのシーンに騒乱を巻きおこしてきたDJ。パーティー・プロモーターとして、レーベルHula Honeysの共同設立者として、またDJとしての彼の活動は、彼の人脈と絶妙なニュアンス、ノイズ、ヘビーなベースラインと賛美歌によって成り立っている。90年代後期から始めたDJキャリアでは、好奇心や未知への探索や冒険に対する愛情に突き動かされ、エレクトロニカからダブ、レフトフィールドなヒップホップ、ダブステップ、テクノ、レイブ、エクスペリメントなどの雑多な音楽の間をくぐり抜けてきた。それらのスタイル全てがまとまり、現在の彼のDJスタイルとして一つに集約している。2012年からNik!と相方のDJ Soultは、チューリッヒの伝説的なパーティー “Y nights” のレジデントDJとして活動し、2007年から2010年までエレクトロニカ・アクトのSharestの片割れとしても活動。2011年からは実験的でダビーなブレイクビーツを追求した新プロジェクト “Bear the Eagle” を開始している。これまでにスイス、オーストリア、ドイツ、日本、中国、イタリア、ハンガリー、ラトビアでのフェスティバルやパーティーに出演し、Mouse on Mars、Laurel Halo、The Gaslamp Killer、Andy Stott、DMX Krew、NHK’Koyxen、Addison Groove、Donna Summer、Dimlite、Cylob、Ceephax、Wisp、Karl Marx Stadt、Otto von Schirachらとの共演を果たしている。
http://hulahoneys.net/artists/nik






■nue (opuesto)
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1972年生まれ。幼少の頃から父親の影響でカメラ・写真を学び、中学生の頃から音楽にのめり込む。ギターに触れることで演奏の楽しさを知り、プログラミングを中心としたコンピューターミュージックにも興味を持ち始めるが、当時、その手の教則本を地元で入手する事が困難だった為、バンドメンバーの兄弟にプログラムの名手がおり指導を受ける(のちにその方はレコーディングエンジニアとして活動)。
高校卒業後、音楽の専門学校にてレコーディング技術や音作りを中心に学ぶ。その後、FMラジオの制作を経て、レコードショップ hot wax のアブストラクト、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ポストロック、レゲエ、ダブ、テクノ、音響、IDM、エレクトロニカなどの担当バイヤーとなる。1990年代からアブストラクトを軸とたDJユニットNUEとして、風の人主催のイベントなど、都内を中心に活動を開始(現在はソロ)。1999年、TBHをいち早く東京へ招き、DJ KENSEIらの協力のもとイベントを主催。そのLIVE音源を録音していた事から、のちに(他者により)ビデオ、DVD化された。(TBHの『時代は変わる』裏ジャケットの写真は本名で提供)同時に写真では名古屋を中心に活動していた団体に一時所属し、グループ展にも数多く参加。hot wax勤務中には自身のラジオ番組『Delirium』を持ち、DJ(ディスクジョッキー)を経験する。ブッキングも自ら行い、その当時親交のあったアーティストを軸に、INDOPEPSYCHICS、SILICOM(AOKI takamasa、高木正勝)、DJ YAS、DJ KLOCK、Port of Notesの小島大介、原雅明、Tommy Guerrero crewのDJ Gadget、BOSS THE MCなどがゲスト出演した。hot wax退社後、2002年に現在のOPUESTOを立ち上げ、NUE名義ではDJと写真、tate名義でデザイン、プロデュースを担当。OPUESTOは「反~」の意味を持つスペイン語。様々なシステムや、状況に対して疑問を抱き、そこからの「反骨」「反対」の精神を持つアーティスト、クリエーターを中心にサポートを続けている。インディペンデントならではの「表現の自由」を軸に、音楽やデザイン、洋服、それぞれにコンセプトをたて、作品タイトルなどで、その時々のメッセージを表現している。2011年の東日本大震災、原発事故後はさらに分かりやすくストレート且つリテラシーを持ち、メッセージをHPやBlog、Twitterと平行して、会合などへ積極的に参加し生の声で伝え続けている。初期よりMIX TAPE、MIX CD、T-SHIRTなどのアートワークに関しては、ステンシルデザイン、シルクスクリーンプリントといったハンドメイドにこだわり制作を行っている。MIXに関しては、LIVEMIXと言う一切編集を行わない一発録音のスタイルを貫き、フロアーライクから、叙情的なサウンドスケッチまで多種多様に表現。2009年にリリースした”seek a place where one can live in peace” Livemixed by Nue x Koen Twiには、O.N.O が「何時間も聴いていたような錯覚。景色をより深みへと導くドローンとエレクトリックとアコースティックのバランス感覚は映像作品のような質感をキープする。リアルタイムミックスの傑作!!」とのコメントを寄せた。DJのスタイルは、時代や流行に左右される事なく、ターンテーブルとレコードをメインにプレイし、これまでに約30タイトル以上のMIXを発表している。2005年、台湾の野外フリーパーティーにOUESTO crewである左近、SEAPらと3人2セットDJで参加し、また2008年にはマンチェスター、バルセロナにてbunaのライブペインティングとのセッションを披露した。事前の打ち合わせ無しで、お互いの感情をぶつけあうエモーショナルなセッションが話題となった。その後も都内だけでなく、jacob主催のred race riot!(新潟)や、左近やdonu主催のイベント(岐阜や愛知)などにもゲスト出演している。震災後の1年間はDJ活動などを自粛したが、2012年から新たにOPUESTOとしての活動以外にも様々な形での被災者支援活動を継続中。これまで共演した主な海外アーティストは、DJ Shadow、JAMES LAVELLE、COLDCUT、POLE、Jan Jelinek、LA MANO FRIA、Machinedrum、SUPER SOUL、Epstein、Lusine、D-Fried、Murcofなどなど…。今回の『PROTOCOL』では、久々にDOPEなIDMセットを披露してくれる。
http://www.opuesto.org/


■Kazuki Muraoka (Adapt Records)
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Adapt Records主宰。
北海道札幌市出身、2010年頃から電子音楽制作を開始。
関東を中心に活動中。
2013年Adapt Recordsを設立。11月にアナログEPをリリース。
http://www.adaptrecords.com/




■wk[es] (Hz-records)
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1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。2010年Pakcheeと共に電子音楽レーベルHz-recordsを設立。
レーベルコンセプトである“踊れる電子音響”を軸にエレクトロニカ、ノイズ、グリッチ、IDM、エクスペリメンタルなどの電子音楽を消化したコンピュータでしか成し得ない人工的な周波数デザインを使用した先端ダンスミュージックを制作している。
これまでに自身のレーベルからCDアルバム”interface”や、EP等をリリースし、リミックスワークの提供や、ネットレーベル作品を中心にコンピレーション・アルバムへ参加。
インターネットで無料配信された楽曲が海外からも注目を集め、スペインのネットマガジンPhlowの”ネットオーディオ・ベストコレクション2011”に選出されるなど多数のネットレーベル音源サイトで紹介される。またイタリアのデザイン家具メーカVALCUCINEの”Milano Design Week 2012”のプロモーションビデオに楽曲を提供、UKのDark floorより配信されたUKインダストリアルテクノ界の重鎮”Perc”のDJミックスに使用されるなど活動の幅を国内外へ広げている。
http://www.hz-records.com/

wk[es] – I/F from Hz-records on Vimeo.






*soupはインディペンデントに運営されているスペースです。住宅街にございますので近隣の方々への配慮をお願いいたします。入り口付近でたまったり話したりしますと近隣の方々のご迷惑になります。なお、入り口横のコインランドリーや手前の駐輪場付近は銭湯「松の湯」のスペースです。soupのスペースではございません。
*soupは出演者/演奏者と観客の間の距離感がとても近い場所です。演奏の妨げになるような行為は厳にお慎みください。
*東西線落合駅2a出口を出て交差点から見える松屋の細い通りを入って30秒ほどすると左手に見える銭湯「松の湯」の地下一階にございます。半地下になっているコインランドリーの横の階段が入り口です。JR東中野駅からも山手通りを早稲田通りへ向かって歩いて10分程度となります。
http://ochiaisoup.tumblr.com/map


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2014.10.12 (Sun) 酉(BOSSSTON CRUIZING MANIA/ポテコムジン/百蚊)
2014.09.15 (Holiday Mon) PUNSUHUH presents “Mosquito Coast”
2014.09.13 (Sat) KK NULL “Cryptozoon X” DVD & CD 発売記念サラウンド・ライヴ・コンサート
2014.09.06 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #06
2014.08.31 (Sun) 『version vol.01』(AZZURRO/MITSUAKI KOMAMURA/UNDEFINED)
2014.08.23 (Sat) Rhyming Slang
2014.08.09 (Sat) HUH + Naoki Nomoto presents “Calling Your Ghost” release party「Calling Again」
2014.08.05 (Tue) 能勢山陽生/宮本尚晃
2014.08.02 (Sat) みみのこと presents 濡れた荒野を走れ #05
2014.07.27 (Sun) WASTED feat. Rashad Becker / 51717
 [Cancelled!] 2014.07.26 (Sat) Late Night Recreation present - Jamal Moss AKA Hieroglyphic Being
2014.07.21 (Holiday Mon) “PROTOCOL” feat. Hula Honeys Japan Tour

About:

音がいい銭湯地下の秘密スペース....